京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
舞鶴の万国戦没者追悼式。

毎年8月15日は引揚記念公園で開催される万国戦没者追悼式に参加させていただいており、今年で5回目の参加となります。



開催時間も11時からで例年本当に暑く、引揚記念公園はずいぶん歩いて高台まで登らなければなりません。ご遺族はもちろんのこと主催されている各種団体の皆さんもお年寄りが多いので、会場に向かうだけでも大変な作業だと思います。私も平和のありがたさを噛み締めながらこの登り坂を一歩一歩進むのが例年となっています。



舞鶴は引き揚げのまちとして有名ですが、特に中国大陸やシベリア方面の引揚者を受け入れており、その数は実に66万人にも上ります。さらに生きて祖国の地を踏むことのできなかった1万6千余柱の御霊をもお迎えしており、こうした先人たちの壮絶な犠牲の上に私たちの今日の発展があるということを改めて思い起こすのです。



戦地でなくなると、その通知とともに骨箱が遺族のもとへ届けられるそうです。その中に何が入っているか。遺骨が納められていることはほとんどなく、亡くなったであろう戦地の石ころや木の葉・枝などが入っていただけだったそうで、ご遺族はさらに追い打ちをかけて鞭打たれるような思いだったのではないかと拝察できます。



舞鶴には、このような戦争当時の悲惨さを語り継ぐために語り部と呼ばれる方が何人もいらっしゃいますが、当時を知る人はどんどん少なくなってきており、若い人に引き継いでもらうための『語り部育成事業』も始められています。



先の大戦は、『記憶』から『歴史』になりつつあります。記憶なら、人の心に刻み込まれているものであり、失せていくことはないのだと思いますが、歴史は語り継がれていかないと風化してしまいます。私は戦争も知らなければ、実は『引き揚げ』も体験している訳ではありません。そんな私たちがこれらの事実を受け継ぎ、語り継いでいかなければなりません。平和とは、そうして守られていくのだと思います。



| 国際・政治 | 2007.08.16 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |
京都迎賓館へ。

現在、迎賓館が一般公開中なのですが、府議会議員もあらかじめ事務局に申し出ておけば入館できることになっており、その指定の日が今日だったので、京都創生フォーラムのメンバーで行ってきました。



数日前に府の担当部署から連絡が入り、『参議院議員選挙のこともあって各議員が忙しく、日程をずらしてほしいという申し出が多いので、1期目の議員さんだけ後日設定しますがいかがでしょう?』と言っていただいたのですが、今日は会派で他の打ち合わせ事項などもあるのでどうせ集まらなければならないため、そのまま見学させていただくことにしました。



京都迎賓館は京都御苑の敷地内にあります。京都府庁からですと歩いて15分くらいで御所に到着するのですが、御所に入ってからさらに同じくらい歩かなければなりません。雨は降っていないものの灰色の雲が広がり、梅雨が抜けきらない感じの気候の中、テクテクと汗を掻きながら塀の日影を渡り歩くようにして現地に向かいました。



ご存知のように御所は市街地のど真ん中に位置していますが、いったん中に入るとその騒がしさから切り離された感じになります。これからの夏の暑さを予感させるセミの鳴き声と森の中を通り抜ける風の心地よさ。普段は車での移動が多いので、たまにこうして歩くと、忘れてはいけないものを忘れかけていることにふと気付かされることもあります。



迎賓館に入るのは正面ではなく南側の門からでした。いったんスロープを下りて地下で受付を済ませ、金属探知機でチェックを受けます。ここはきっと駐車場なんでしょう。またスロープを上がると今度は正面玄関でした。



さすがは政府が海外からの要人などをお迎えする施設、繊細というよりも、重厚にして格式や威厳を感じさせる壮大な建物、という印象を受けました。



できればそうした中にも、京都らしい『わび寂び』というか、みすぼらしさの中の美しさ、みたいなものを演出していければ、なお良いのになとも思います。



私が気に入ったのは中庭の池にかかる渡り廊下で、手入れの行き届いた美しい池や庭の風景ももちろんですが、架かっている橋の天井板の四隅に、ほとんどの人は気付いてらっしゃらないはずですが、昆虫が彫ってあるのです。その虫たちとは、蝶々、こおろぎ、鈴虫、そしてトンボです。鶴や亀などのおめでたい生き物ではなく、私たちが子供の頃から慣れ親しんでいる庶民的な昆虫であるところがなんとも粋ではないですか。



実際この中池には大きな鯉がたくさん放されているのですが、その鯉が産卵し、小さな子鯉が塊になって戯れているのですが、それを狙ってサギが飛来しているということで、またどこからともなくトンボが飛んできたり、新しい人工の池にもわずかながら自然の営みがあるようです。



迎賓館を後にするころ、灰色だった雲が真っ白に変わっていました。いよいよ梅雨も明けたのかな、そう言い合いながら来た道を戻りました。いよいよ本格的な夏が到来です。だからと言って何か変わるわけではないんですけどね(笑)。



| 国際・政治 | 2007.07.23 Monday | comments(0) | trackbacks(1) |
街頭宣伝活動。

自民党の街宣車が舞鶴にあてがわれたので、自民党公認の舞鶴市議会議員4人とともに市内を遊説しました。午前は東舞鶴を東に所在する議員が、そして午後は西の人たちにお任せをし、分担しました。



市内数ヶ所で街頭演説も行い、久しぶりにマイクを持って闘志が湧き立ってくるのを感じます。選挙前に良い予行練習ができたような気がしました。



今自民党は新しい総裁となって、どのような政治が行われようとしているか、国民からの期待半分、お手並み拝見的な冷めた目線が半分といったところでしょうか。



特に北朝鮮の核実験によっての経済制裁は、日本で最も北朝鮮船の往来がある舞鶴の経済にも影響があるのですが、にもかかわらず経済制裁をやめるべきだという人は、いまだ出会ったことがありません。たしかに会社の経営は大変には違いないでしょうが、それでも政府の決断を支持していただいているということでしょう。



地方分権が進む上で、国がこれまでやってきたことを地方が担うのですから、おそらく地方議員の政党色はますます強くなっていくと思います。今回の舞鶴市議会議員選挙では自民党公認候補が9名、推薦候補が3名となっています。これは政策的なものではなく、自民党や安部総理の人気にあやかりたいというような意味合いが強いので、政策的にももっと自民党のことを地方議員が知らなければなりません。地方議員であってもしっかりとした国家観をもっていなければ良い政治はできないと思います。



| 国際・政治 | 2006.10.25 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
最後の定例会。

私たちは舞鶴市議会第16期の議員です。そして16期の最後の定例会が、昨日開会しました。ああ、もう4年たったんだなあという感慨に浸る間もなく、本会議や委員会の対応に追われ、そして選挙モードには既に突入している議員さんも多いのではないでしょうか。



9/04(月)10:30〜 本会議(議案説明)



9/12(火)10:00〜 本会議(代表質問)



9/13(水)10:00〜 本会議(一般質問)



9/14(木)10:00〜 本会議(一般質問・質疑)



9/15(金)10:00〜 決算現地視察



9/19(火)10:00〜 常任委員会(経済消防)



9/20(水)10:00〜 常任委員会(建設)



9/21(木)10:00〜 常任委員会(民生労働)



9/22(金)10:00〜 常任委員会(総務文教)



9/26(火)10:00〜 議会運営委員会



9/28(木)10:00〜 本会議(委員長報告・討論・採決)



私は今回初めて代表質問をさせていただくことになりました。代表質問は会派で中心的な存在の議員さんがされることが多いのですが、私はルーキーであることだけでなく、最初の3年間は会派にすら所属していませんでしたし、たぶん代表質問はできないだろうなあと思っていたので、1期目の期間中に、市長に直接質問する代表質問ができるのは正直うれしいです。1期目の最後の定例会、気合を入れて望みたいと思います。



| 国際・政治 | 2006.09.05 Tuesday | comments(2) | trackbacks(0) |
選挙支援に大忙し。

関西若手議員の会の臨時総会のために、滋賀県野洲市に行ってきました。一部の役員改正のためのもので、また政策部会による研修会や懇親会など、盛りだくさんの内容となりました。



こうしたイベントを開催するときはおおむねご当地の議員さんにお世話いただくことになりますが、気心が知れているとはいえ、大勢の議員を迎える側はけっこう気を使うものです。内田さん、お疲れ様でした。どうもありがとう!



また8/27(日)に投票・即日開票された綾部市議会議員選挙では、メンバーの塩見麻理子さんが2期目の当選を果たされました。関若メンバーが何人も綾部入りしましたが、私はそれとは関係なく何度も綾部に入って応援させていただいたので、私にとっても仲間の当選は何よりうれしいです。もちろんこの綾部での勝利も総会で報告されました。塩見さんには、初心を忘れずこれからも頑張っていただきたいと思います。



今回の役員改正で、会長が正式に守山市議会の森 貴尉(たかやす)さんに決まり、私は選挙支援部会長を勤めさせていただくことになりました。実質的には11月の舞鶴市議選の後となりますが、来年4月の統一地方選挙を控えて責任重大です。まずは自分のことをしっかりやって、ミソをつけないように頑張らねば。



| 国際・政治 | 2006.08.29 Tuesday | comments(3) | trackbacks(0) |
水金地火木土天海・・・迷。

太陽系の惑星がひとつ減ることが決まりましたね。冥王星が惑星から外されて、『矮(わい)惑星』という分類になるということです。そのこと自体は特に何もありませんが、その結論が出るまでの経緯についてはいまいち釈然としないものがありました。



私が思うにこの問題は、そもそも『惑星とは何ぞや?』ということが原点であるはずです。その定義がはっきりしているのですから、その基準に従って粛々と決めていけばよいことで、なじみが深いなどという感情論や様々な分野に影響が出るといった社会の都合で一方的に事実が変えられるようなことがあったとすれば、非常に違和感があったからです。



これは『科学』なのですから、『事実』が何より優先するはずで、時の有識者・有力者の感情やエゴで捻じ曲げられるようなことはあってはならないと思うのです。そういう意味で、国際天文学連合(IAU)の決定は、至極まともであったといえるのではないでしょうか。ま、これほど大きな議論になること自体がナンセンスのような気がしますが・・・。



これが政治になってくると、話は180度変わります。もちろんどの時代においても不変のものもありますが、その時々の指導者の価値観によって、政治はガラリと変わるものです。少し前ですと、ハコモノなどの公共事業が日本の経済の一端を支える時期がありました。一方で今そのような行政運営を行えば、国民からの批判が後を絶たなくなるでしょう。しかし厳密にいえば時代が変わっても住民サービスであることは間違いなく、誤りではないのです。



ただ、時代に即した住民が求めているものを的確に捉えてサービスを提供できるかどうか、その正確な判断を指導者は常に求められているわけです。



今回は天文学という分野で、自分の価値観を事実にしてしまおうとする非常に政治的な判断基準を持つ学者さんたちが多くいらっしゃることに違和感があり、面白くもありました。しかし本当は学者なら『事実はこうあってほしい』と願うことと『事実はこうだった』ということを切り離して捉えなければならないのではないでしょうか。テレビのニュースを眺めながら、自分の本分は忘れてはいけないなあと改めて感じました。



| 国際・政治 | 2006.08.25 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
平和祈願 万国戦没者追悼式

毎年8月15日、舞鶴市の引揚記念公園では『平和祈願 万国戦没者追悼式』が厳粛に開催されます。靖国神社へお参りすることは残念ながら物理的に困難ではありますが、議員になってからは必ずこの日は日程を空けて、引揚記念公園に行くことにしています。



多くの引揚者を受け入れてきた舞鶴にとって、この日は特別なものがあります。中国大陸や旧ソ連で抑留されてきた多くの人々を迎えるだけでなく、生きて日本の土を踏むことなく無念のうちに亡くなった方々をもお迎えしているのです。



しかし残念ながら、引き揚げられた当事者やご家族、そしてお迎えした側も、当時を知る方々はみな高齢で、多くの方が既に亡くなっています。慰霊祭に出席される人数も徐々に少なくなってきた感があり、引き揚げのまち・舞鶴として、戦争の悲惨さ、またどれだけの先人のご苦労と犠牲の上に今日の日本の繁栄があるのかということをしっかりと伝えていく必要があると、改めて強く思いました。



日本の首相が靖国神社へ参拝することの是非について、朝から晩までメディアが大騒ぎしています。せめてこの日くらいは、静かに世界平和を祈り、戦争の犠牲になられた方々を慰霊できないものかと思います。少なくとも英霊はそう望んでいるでしょう。



A級戦犯を合祀しているから、中国や韓国との関係が悪化するから、中国との経済に水を差すな、どれも説得力はありません。中国がA級戦犯について言い出したのは、靖国神社に合祀され日本の首相が何度も参拝した後、だいぶ経ってからですし、A級戦犯がその後外務大臣になっても中国は侵略戦争の正当化だとは言いませんでした。A級戦犯やその遺族の処遇についても当時の戦勝国側とは何も問題は起きていません。政治的に利用しようとしている人たちがことさら問題に仕立て上げてあおっているだけです。それを他ならぬ日本人が行っているのですから、多くの遺族にとってはたまらないでしょう。



私は日本の首相が靖国神社に参拝しなければならないとは思っていませんが、参拝すること自体になんら抵抗はありません。しかし遺族でもないのにそれを批判する人には抵抗があります。外務大臣の参拝は良くて総理大臣はダメだという理屈も理解できません。



たいそうな問題になってしまっていますが、厳かな8月15日を迎えるためにはどうしたらいいのだろうと考えると、安部官房長官のように、『何も言わない、取り合わない』ことが案外よいのかもしれません。ただしどのようなことでも、最初から最後まで一貫性がないと、説得力は薄れてしまうことになるでしょう。



| 国際・政治 | 2006.08.16 Wednesday | comments(0) | trackbacks(1) |
総理をめざす。

谷垣禎一財務大臣が京都第5選挙区に帰ってこられ、福知山と舞鶴で『総理実現をめざす決起大会』が開催されました。



大臣ともなると警備体制にも非常に気を使わねばならず、イスや机の並べ方にも指導が入ります。だいぶ前ですが、金属探知機を入口に設置したこともありました。やはり政府の要人ですから、同じ国会議員でも知り合いの小泉チルドレンとは扱いがぜんぜん違います(笑)。



今回初めて総裁選挙に打って出られる谷垣さんですが、地元ではずいぶん前から、いつかはそんなときが来るだろうと思われていました。本人さんが『ライバルははるか前を走っている状況ですが』と言われるように現在の情勢は非常に厳しいものがありますが、政策で議論をし、総裁選挙を通じて国の行く末をしっかりと示していただきたいものです。



総裁選挙は自民党のトップを決める身内の選挙ですから、自民党員しか投票権はありません。党員に投票権を与えられるシステムになったのも前々回の選挙からで、初めての党員選挙では小泉さんが爆発的な得票をされ、国会議員の投票の前に大勢を決めてしまいました。1票1票はとても小さなものですが、それが集まれば大きな力を発揮する典型的な例だと思います。



正直言うと、自民党員になることによって得をすることはあまりありませんが、数少ないメリットといえば、総理大臣を実質的に決めることになる、自民党総裁を選ぶ選挙に投票できるということでしょうか。



| 国際・政治 | 2006.08.12 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
議会を活性化するとはどういうことか。

先日、議会運営委員会が開催され、議会活性化のために検討すべき項目を調整しました。各会派から提案のあったものをすべて並べ、また各会派に持ち帰ってそれぞれの項目を検討すべきかどうか取りまとめていたのですが、その結果が公表されました。



各会派からは述べ80項目が提案され、ダブっているものを整理すると33項目になりました。それを『検討するかどうか』、つまり実施するとかしないとかいう以前の、議論のテーブルに載せるかどうかの意思表示を各会派が行ったのです。



まな板に載せるかどうかは4会派以上の賛同が得られなければならないことになっており、そうすると検討項目はわずか12項目にまで減ってしまいました。正直に言うと、残念というよりもむなしさを強く感じます。そもそも『議会を活性化する』ということの定義はなんでしょうか。そのことを明確にしておかなければ、議論は空回りすることでしょう。先日の議会運営委員会はまさにそんな会議でした。



私たち市民フォーラム・舞鶴は、『議会活性化』とは、(1)議会あるいは議員がより深く議論できる環境をつくること、(2)市民への情報公開、であると位置付け、それに沿って提案し、項目を整理してきました。また他の会派が提案してきた項目も可能な限りテーブルに載せて議論するのが筋だと考えましたが、多くの会派はそう考えていなかったようです。



その結果、検討すべき項目がわずか12項目にまで減らされてしまいました。しかしこれらの中には改革することによって大きな前進となる項目もいくつか含まれています。



例えば、『議長任期は2年とする』。これまでは早く議長になりたい人が後から何人も控えていたので1年でいつも辞任されていました。しかしこれでは議長の権威を貶めることに繋がると思いますし、不慣れなせいで議事進行にもしばしば支障をきたしていました。新議長には2年間、腰をすえてしっかりと勤めていただきたいと私は考えています。



また『現在の特別委員会を再編・新設・廃止を含めてゼロベースから検討する』ことが話し合われることになったので、形骸化している特別委員会を再編したり、現在問題となっている市民病院や地域医療の問題に取り組む特別委員会が設置される可能性も出てきました。



さらに本会議での代表質問や一般質問の一問一答方式についても、遅ればせながら検討されます。



しかし、議会改革の本丸と考えていた『議員定数の削減』については一蹴されてしまいました。これを提案したのはうちだけで、議論することさえ賛同してくれる会派はありませんでした。議員定数削減に反対される方は、大きく2つの理由を言われます。1つは『議論が尽くせなくなる』ということ。2つには、『定数を減らしても立候補する人数も調整され、競争原理が働くとは限らない』ということです。



まず(1)の理由については、ちゃんちゃらおかしいと思います。それではまるで今現在、議会では議論が十分に尽くせているかのような言い分だからです。小さな声が反映されなくなると言う方もいらっしゃいますが、大勢いても議論できる環境になければ同じことです。また(2)の理由については、たとえ競争原理が働かなかったとしても特にマイナス要素があるわけではありませんし、財政的な負担は軽減されますので少しは行政に貢献できます。



今回の話し合いは9月に一定の答申を出すことになっていますが、それで終わりにしてはならないと思っています。どのような結果に終わったとしても、11月の舞鶴市議会議員の改選後、改めてリスタートするということを申し合わせておかなければと考えています。



| 国際・政治 | 2006.07.21 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
議会活性化に向けて。

長年の懸案事項であった議会活性化に向けての取り組みが、舞鶴市議会でも実質スタートしました。ここまで本当になが〜い道のりでした・・・。



本当は特別委員会という分かりやすい形で行いたいという意向を持っていたのですが、他の会派の大勢は『議会運営委員会で』ということでしたので、『まあ議論できればなんでもいいや。』ということで、我が市民フォーラム・舞鶴も了承した経過があります。



今日は検討事項の提出日でした。各会派で議会活性化のために必要ではないかと思われる項目をまとめて議長宛に提出し、次回の議会運営委員会で検討すべき項目一覧が示されます。さらにそれを各会派で持ち帰り、今度はそれらを実施すべきかすべきでないか、検討するという流れになり、9月議会で一定の答申を出すという行程です。



今日は会派でその検討項目をいろいろ抽出し、その中でいろんな議会運営にかかわる考え方を意見交換できました。頭の中も整理できて良かったです。少しでも多くのことが実現できると良いのですが、楽しみ半分、心配も半分というところでしょうか。



| 国際・政治 | 2006.06.16 Friday | comments(3) | trackbacks(0) |
 
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