京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
始まる、京都府知事選挙!
明日から京都府知事選挙が始まります。
舞鶴でも、現職の山田啓二さんの三選を期して体制を整えてきました。京都府、そして舞鶴の今後を大きく左右する戦いですから、応援する側にとっても悔いのないものにしたいと思っています。

もちろん本部は京都市内ですが、郡部は、それぞれの自治体ごとに体制をつくり、お互いに自分の地元で仕事をし、最終的にそれらが合わさって結果となります。私がいくら京都市内で頭を下げ回っても効果が薄いのは当然ですし、逆に他の選挙区の府議会議員や市議会議員が舞鶴で活動しても同じことであるのは明らかです。

舞鶴にとっても、舞鶴の課題を的確に把握して予算を配分したり施策を実施したりできる人が知事になっていただかなければなりません。
特に地域医療については、舞鶴の医療機関の再編・統合を中心とした地域医療再生計画を京都府が作成し、国からも認知されて25億円もの基金を積めることになっています。医師の確保や病院の再編にかかる財源の確保も大事ですし、それぞれ運営母体の違う医療機関を再編・統合しようというのですから、その協議を進めていく上で京都府の協力は欠かせません。

先日の舞鶴での総決起大会でも、山田啓二さんは、『斎藤市長さんとともに全力でしっかりやります!』と力強く大勢の舞鶴市民のみなさんの前で宣言していただいたところです。
その言葉を現実のものとしていただくためにも、これからの京都府のかじ取り役を担っていただきたいと思っています。

また小規模農家の多い京都府の農業振興や水産業振興、厳しい経済情勢の中での中小企業への経営支援、共働きだけでなく専業主婦家庭にも子育て支援を充実していっていただかなければなりません。

また全国的にも非常に評価の高い京都式少人数教育の充実・発展、そして3ヶ年の予定だった府民提案型の地域再生事業をさらに3ヶ年の継続実施をすることや、府民公募型安心・安全整備事業も制度をリニューアルして22年度も実施予定となっており、京都府独自の取り組みもさらにパワーアップさせていきたいところです。

府民のやる気を形にしていくこともこれからの地域活性化のためには欠かせない観点だと思います。
これまでの実績に加えてこれから京都府の政策としてやろうとしているところを精いっぱい訴えていきたいと考えています。

JUGEMテーマ:首長・地方議会議員選挙! 

| 選挙〜住民からの審判〜 | 2010.03.24 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
思いのほか忙しかった総選挙。
総選挙の間、ブログが滞ってしまいました。今回はどこからも声がかからずゆっくりさせてもらえると思っていたら、後半になって、自民党京都府連のしかるべき方から舞鶴支部をすっ飛ばして依頼があり、支えていただいている市議さんたちと相談した結果、支援に回ることにしました。

相当厳しいということで、なりふり構っていられなかったのでしょうね。
私は自民党舞鶴支部から除名の扱いを受けています。支部には議員を除名する権限など与えられていないにもかかわらず、です。仲間である2人の市議会議員も同様です。舞鶴市長さんにとっても、舞鶴市議会の中での最大の抵抗勢力は自民党所属の市議会議員さんたちです。

そのような環境の中で、支援をみなさんにお願いするのは本当に心苦しかったですし、実際に多くの支持者のみなさんが舞鶴の自民党に少なからずのわだかまりを抱いておられます。しかしそれを乗り越えて、私のお願いしたことに、みなさんは期待以上の働きをしていただけました。そんなみなさんの共通した懸念はただ1点、舞鶴市と議会のねじれた関係がいつまで続くのだろうか、ということです。もしかしたら今回支援に回ることで、関係が改善されるかもしれないという期待を抱いた方はたくさんいらっしゃると思います。

その切なる思いは、選挙支援を依頼して来られた方に届くのでしょうか。
それとも、当選してよかったよかった、でそのまま流されてしまうのでしょうか。
喉元を過ぎて熱さを忘れて、頭の中は総裁選びや政局なのでしょうか。

しかし自民党は、コツコツと動いて人知れず汗をかく多くの人々がいて今日までやってきた組織です。その思いを汲み取れない人に、素晴らしい政治ができるわけがない。
責任政党を自認するんであれば、末端までそうあっていただきたいと思います。

JUGEMテーマ:総選挙2009
 

| 選挙〜住民からの審判〜 | 2009.09.01 Tuesday | comments(4) | trackbacks(0) |
立て続けですが、選挙の応援に入ります。
今週と来週、実は私にとっての選挙ウィークになっています。今は大阪の茨木市議会議員選挙が真っ最中で、告示日の日曜日、そして昨日と茨木に行ってきました。

日曜日はあいにくの雨で、ちょっと残念でした。市議会議員選挙にとって告示日は、最初で最後の日曜日ですので、どのように行動するかは最初の大きなキーポイントです。私にとっても大切な友人ですので、仮面ライダー電王ではないですが、『最初からクライマックスだぜ!』モードで飛ばしました。やっぱり選挙になると、ファイティングスピリッツが湧いてくるものですね。

昨日は自転車に乗りました。ちゃんと電動式のやつをレンタルしてくれていて、候補者と一緒に市内を細かく回らせてもらったのですが、この電動自転車、ペダルはとても軽いと聞いていたにもかかわらず、なんだかまったく軽くない。っていうか重い。そんなことをぼやくと、『電源、入れてるか?』

初めて乗る電動自転車、電源があるなんて知りません。教えてもらって電源を入れて走ると、なるほど軽い。最初から言わんかい!と思いつつ、快調に走ってると、今度はバッテリーが切れまして、とたんに重くなってしまいました。しかしながら、『まあ、今からは平地だから我慢して。』 『え?は、はい・・・。』と鶴の一声で頑張らせていただきました。2日後は筋肉痛ですね。

後がら合流してくれた、仲間でもある和歌山県は有田市長の望月良男さんと自転車ご一行の助さん格さんを演じ、夜は個人演説会で舞鶴市と有田市のご当地自慢をしっかりさせていただいて、時には気合を入れて、時には笑いが入って、十分に暖気運転をさせていただいてから候補者本人にバトンタッチしました。

来週は、北九州市の市議会議員選挙に行ってまいります。小倉南区というところですが、こちらも若い世代がたくさん立候補していて激戦と聞いています。市外から応援に入ったからといって票が増えるとは思いませんが、若い候補者はお金もないですし、お互いにサポートし合えるのは非常にありがたいものです。後は何とか良い結果を出してほしい、それを願うばかりです。

JUGEMテーマ:地方議会

| 選挙〜住民からの審判〜 | 2009.01.21 Wednesday | comments(3) | trackbacks(0) |
国会の選挙を地方議員が支える理由。

今回の参議院議員選挙は、自民党にとって非常に厳しい結果が出ました。思うところがないとは言いませんが、しかし結果は結果、これ以上のものでもこれ以下のものでもありません。国民の皆さんにとってはそれぞれの立場や思いを票に込められたと思いますが、議員はまた、議員の立場で選挙を戦います。



といいますのは、これだけたくさんの候補者が出ますので、地方議員にとっては誰を応援するか、そしてどれだけの成果が出せるかによって、国会議員とのパイプを太くする大きなチャンスといえるからです。



別に国会議員との結びつきを強くする必要がないと考える地方議員なら、他人の選挙にそこまで真剣に取り組む必要はないでしょう。一方で、自分の主義主張や政策を国の立場から応援してもらおうと考えるのなら、相手が最も助けてほしい時、すなわち選挙での協力をするのは至極当然のことではないでしょうか。



それとは別に、こうした選挙の時に自分の存在感をアピールすることによって政党内での自分の影響力を出そうとひそかに考える人もいます。一生懸命純粋に『この人を勝たせたい』という思いで頑張る人もいれば、自分のためにも頑張る人、実だけを取ろうとして頑張っているふりだけする人、それぞれのいろんな思惑が絡み合う中で選挙が戦われているのです。



自民党の場合、府議や市議は自分の選挙区での票の掘り起こしをするのが役割ですが、2月の市長選挙の時にやり玉に挙がった私は舞鶴支部から勝手に籍を抜かれた状態であるため(支部にそんな権限は与えられていません)、他の議員さんと連携を取ろうにも仕様がありませんでした。とはいうものの京都選挙区の西田昌司さんは昔から親しくお付き合いをさせていただいていますし、私と舞鶴支部との関係は西田さんには関わりのないことですので、私なりのやり方で独自の応援をさせていただきました。台風並みの逆風の中で安定した戦いができ、しっかりと議席を確保でて本当によかったです。



それよりも大変気がかりだったのは比例区の方です。私にとって、衛藤晟一さんの票を舞鶴で200票出すことが大きなミッションでした。舞鶴では全く認知されていない衛藤さんに投票していただけるようにするのは本当に難しいことです。最終的に衛藤さんの当確が出たのは午前4時半、激減した自民の枠に下から2番目で滑り込み、見事当選を果たされました。



舞鶴でもおかげさまで295票いただき、今回の選挙ではこれが一番うれしかったです。自民党はかつてないほどの惨敗をしましたが、私にとっての参議院議員選挙は、皆様のおかげで大きな成果をいただいたと思っています。衛藤晟一さんは衆議院議員の時に自民党を追われ、安倍首相の肝いりで今回復党し、参議院へのチャレンジとなりました。今回晴れて国政への復活を果たされ、窮地に立たされた安倍首相の盾となっていただけることでしょう。



| 選挙〜住民からの審判〜 | 2007.07.30 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
全国統一地方選挙が終わって。

統一地方選挙の後半戦も終わり、自身の選挙が終わったばかりの私も、やや浮き足立ったところがありましたが、やっと落ち着けるのかなというところです。



議員として優秀だから、能力があるからといっても選挙結果とは必ずしも直結しません。それがよいことなのかどうかはともかく、政治を志す人はそれを現実として受け入れながら審判を受けなければならない宿命にあります。



若手は往々にして経済的にゆとりのない人が多く人的ネットワークが乏しいものです。選挙で必要といわれる地盤・看板・カバンが整わない中での戦いを強いられ、純粋な気持ちで理想を高く持ち、正面から戦いを挑んでは散っていった若い候補者たちを私は何人も知っています。一方で、この人がなぜ議員でいられるのか理解できないような安穏としている『先生』が日本全国にたくさんいらっしゃることも知っています。しばしばやるせない感覚に襲われ、また自分がいつかそのような境遇になるのではないかと背筋が凍るような衝動に駆られることもあります。



そう思うと、今こうして議員として仕事をさせていただいていることのありがたさや、本当に多くの方々に支えられているのだということの自覚を絶対に忘れてはならないと改めて感じます。やっと一連の選挙が終わりましたが、私たちの政治活動はこれからまだまだ続きます。しっかりと地に足つけた活動をしていきたいと思います。



| 選挙〜住民からの審判〜 | 2007.04.23 Monday | comments(0) | trackbacks(1) |
決意を新たに。

様々な壁にぶつかり、苦しかった京都府議会議員選挙が終わりました。おかげさまでトップ当選の栄を賜り、落選するかもしれないという恐怖と戦っていたことを思えば、いろんな逆境を跳ね除けて戦っていただいた陣営の皆様には、感謝の言葉に絶えません。本当にありがとうございました。



正式な出馬表明が告示の10日前、過酷なスケジュールを皆さんに強いることとなってしまいました。後援会への入会者はとても府議会議員選挙のものとは思えないくらいの数で、票を読むどころか、いったい何票入るのか予想することすらできない状態でした。一般に、投票率が下がれば支持基盤がしっかりしている陣営が有利になります。今回は市民に対して分かりやすい政策的な争点がない一方、近年まれに見ぬ激しい選挙の連続で有権者も疲弊していたのかもしれません。当初から予想されていたとおり投票率は過去最低で、確固たる地盤を持たない新人にとっては厳しい環境のもとでの戦いを強いられました。



しかしふたを開けてみれば、実績もなく大きな支持母体のない無所属の候補者に対して思いもかけない得票をいただき、正直なところ、どう表現すればよいのか分かりません。もし理由があるとすれば、36歳の若者にこれからの期待を込めた、お一人お一人から積み重ねられた票なのかなと思います。



一番最初に結果を知らせていただいた方から言われた言葉。『おめでとう。トップだよ。勝って兜の緒を締めよだ。君のそのひたむきさを忘れてはいけないよ。』



胸にしっかりと刻んで、初心を忘れず、京都のため舞鶴のため、職務に励んでまいります。今後とも、よろしくお願い申し上げます。



| 選挙〜住民からの審判〜 | 2007.04.10 Tuesday | comments(2) | trackbacks(0) |
政治生命をかけて。

いよいよ明日、京都府議会議員選挙が告示されます。3/20にようやくプレス発表ができたという事実が物語っているように、大きく出遅れている事実は否めません。しかし驚異的ともいえる、陣営のみなさんの底力で、何とか戦う体制ができました。本当に感謝の念に絶えません。



今回の選挙は、政策的には、舞鶴市長選挙のように大きな争点が見えにくい状況にあります。しかし新しい斎藤市政が市民病院問題に取り掛かろうとしているとき、京都府との連携は決して欠くことのできない重要な案件であることは間違いなく、そこを市議会で最も強い問題意識を持っていると自負している自分が、舞鶴の地域医療を再建することに、力を注がせていただきたいと考えています。



また舞鶴は主要河川が多くあり、港湾もあり、同時に農林水産業の再生も大きな課題で、これまで以上に『京都府から舞鶴を護る』ことを誰かがやらなければなりません。



さらに政局的に見れば、新しく誕生した斎藤市政は、客観的には不安定な要素がいくつもありますので、その上で府議の議席を野党である共産党が取ることはあってはなりませんし、また市長選挙の後いまだに残る因縁を、今回の選挙ですべて断ち切りたいという思いも強く持っています。



これらのことを、これから与えられた期間でしっかりと訴えさせていただこうと思っています。厳しく激しい戦いになりますが、自分の思いを有権者に理解していただくためには、決して避けられないことです。自分の政治生命をかけて、これまで支えてくださった支援者のみなさんとともに、最後の最後まで戦い抜きます。



では、行ってまいります!



| 選挙〜住民からの審判〜 | 2007.03.29 Thursday | comments(5) | trackbacks(1) |
 
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