京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
伊根町議会議員補欠選挙。
濱野茂樹001
濱野茂樹002
濱野茂樹003
濱野茂樹004
伊根町議会議員の補欠選挙が行われ、私が推薦させていただいた濱野茂樹さんが見事、初当選されました。
通常の選挙が1年前に実施されたばかりでしたが、早々に欠員が2名出てしまい、地方自治法上で定められた割合を超えてしまったため、補欠選挙が実施されたわけです。2議席に3人が立候補するという、また伊根町で補欠選挙は初めてということもあり、非常に難しい選挙になるなという感じは当初からありました。しかしそこは補欠選挙、普通なら同じ選挙で戦っているはずの先輩議員が何人も陣営に入って票の掘り起こしをされていました。

私は少し前に濱野さんから推薦がほしいと言われて快諾したのですが、出陣式に行ったら選挙ポスターの推薦者の一覧に私の名前が載っていて、よく考えたら他の自治体の選挙ポスターで自分の名前を使ってもらうのは初めてのことだなあと思って少し気恥ずかしい感じがしました。

画像の通り、37歳の若いイケメン候補者で、伊根町の職員として行政経験もかなり持っていらっしゃるので、若い上に即戦力として働ける逸材として、応援する側も取り繕う必要がなく思い切り訴えることができ、私としてはあまり気を遣わなくてもいいやりやすい選挙でした。もちろん候補者の濱野さんにはそんなゆとりはなかったでしょうが。

出陣式と2日目の街宣活動で伊根町に入りました。4月の自分の選挙以来久しぶりの選挙ということで、うまく入っていけるかどうかやや心配もありましたが、先ほど述べたやりやすさもあり、短時間で集中できました。やはりファイティングスピリッツが込みあがってきて久しぶりに闘争本能が沸き立つのを自分自身でも感じました。

投開票の時にも陣営にお邪魔して、みなさんと一緒に結果を待っているときはやはり落ち着かないものです。自分の時は割と達観しているものですが、応援する側としてはどうしてもそわそわしてしまいます。開票が進んで徐々に結果が明らかになっていき、当選が確定した時は、みなさん一様に安堵感が広がりました。

選挙は、もちろん候補者を押し立てて戦うものですが、応援する側も様々な思いを託して候補者と一緒に戦います。候補者は支えてくださったそういうたくさんの思いを、当選してからもずっと背負い続けなければなりません。知識や人脈も仕事をする上で重要ですが、そういう責任感と使命感をずっと変わらず持ち続けられるかどうか、それが働ける議員かどうかの分かれ目なのだと思います。

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| 選挙〜住民からの審判〜 | 2011.11.05 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
サクラ、サク。
京都府議会議員選挙の結果、おかげさまで2期目のご付託をいただくことができました。私は先の舞鶴市長選挙で総括責任者を務めていた候補者が大敗し、その責任をずっと感じてきました。支え手の最大の戦犯である自分がのうのうと府議会議員選挙に出ることそのものも本当によいのかどうか悩みました。
しかしたくさんの方々から叱咤激励いただき、また私自身へのご期待もたくさんいただき、立ち止まっているわけにはいかない、私にも使命があるんだ、と奮い立たせて選挙に臨みました。

私は選挙期間中、街宣車でのパフォーマンスをとくに重要視しています。まず、ウグイスさんはとにかくとびっきり優秀な人を派遣してください、と元締めにお願いすることから始めます。
政策についてですが、車で走るという手法が一般的な現在、政策を浸透させることは現実としてなかなか難しいです。ですので人間性というか、とにかく誠意や政治に対する真剣さを車が駆け抜けるほんの一瞬で理解していただけるよう有権者に訴えなければなりません。

それを具現化するため、私はいつも人を見つけるたびに車を降りて握手をしてもらい、ほんの一言二言のやり取りをすることに神経を注いでいるのです。

選挙の結果が出た次の日である今日も、公務がいくつか入っていました。寝不足のままでしたが、不思議とあまり疲れは感じていません。ひっきりなしに電話がかかってきたりメールをいただいたりして、議席を死守できたことの実感を抱いています。

改めて舞鶴市民のみなさま、京都府民のみなさま、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

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| 選挙〜住民からの審判〜 | 2011.04.11 Monday | comments(8) | trackbacks(0) |
いざ、出陣!
いよいよ、統一地方選挙の前半戦、我が地元でいえば京都府議会議員選挙が明日、告示されます。2月の市長選挙での厳しい審判があり、ここではとても書けないほどの紆余曲折もずいぶんありましたが、おかげさまで多くの方々に結集していただき、多くのお支えをいただいて今日までやってくることができました。

わが陣営の事務所はとても良い雰囲気です。和やかな中にもお互いに力を合わせて頑張ろうぜ!という雰囲気に満ちています。

東日本大震災のこともあり、選挙なんぞにかまけている場合ではないのではないか、というご指摘はないではありませんが、未曾有の大災害に対して京都府として対処すべきことをやりながら、地元・舞鶴の、そして京都府の未来を大きく占う選挙ですから、正直に言えば、控えている場合ではない、とことんやらせていただこうと思っています。

私は今回、本当に限られた時間内である関係上、特に以下のことを重点的に訴えていきたいと考えています。
(1)東日本大震災を鑑みての京都・舞鶴の防災体制に対する考え方
(2)地方経済対策・雇用確保についての施策
(3)地方の人口減少問題にどう立ち向かうか

自分自身の思うところを存分に市民のみなさまに体当たりでぶつかっていかせていただこうと思っています。舞鶴中を駆け回りますので、見かけたらぜひお声をかけてやってくださいね。

では、行ってまいります!

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| 選挙〜住民からの審判〜 | 2011.03.31 Thursday | comments(4) | trackbacks(0) |
事務所を開設しています!
先日23日のことですが、京都府議会議員選挙に向けての拠点となる舞鶴市役所前の事務所で『事務所開き』をさせていただきました。夕刻からの開式でしたが大変いいお天気で、つまりこの季節にいい天気ということは放射冷却により非常に寒く、しかし特段の動員をかけていないにもかかわらず、事務所に入りきれないほどの方々に集まっていただき、暖かな雰囲気の事務所開きとなりました。

開式にあたっては、3月11日の東日本大震災の犠牲になられた方々に対して黙祷しました。
また斎藤 彰 前舞鶴市長に激励いただき、舞鶴市議会からは市民フォーラム・舞鶴の7人の議員さんたちに加え、公明党議員団の幹事長の上羽和幸市議にもご参加いただきました。

私は今回の争点は、地方の人口減少問題にどう立ち向かうか、そして冷え込んだ地域経済をどうやって活性化するか、ということだと考えています。さらに今回の東日本大震災での甚大な被害を鑑み、海とともに生き、そして近隣にいくつもの発電所が立地している舞鶴がどのように危機管理をしていくか、抜本的に見直す必要性を感じています。

今後様々な機会を通じてそうした自分の思いや考えを訴えていきたいと考えています。



東日本大震災への京都府の支援について

京都府災害支援対策本部における、現在の支援状況、また、府議会議員の被災各県へのお見舞金について報告します。

 

【府民の皆様からの支援物資受付の開始について】

 

   ◎ 京都府は、市町村と協力し支援物資受け付けを開始

   ◎ 受付期間 3月28日(月)〜31日(木)の9時〜17時

    ・今回提供を募る物資

      → 別紙1参照(今後、被災地からの要請により随時変更)

        ・受付場所

      → 府内各市町村が定める場所で持参による物品を受付

        向日町競輪場で持参及び郵送による物品を受付

 

【避難者の受入状況】(3/25 正午現在)

 

   ○ 被災者受入状況 → 府+市町村 計330人

       ・府営住宅・府職員住宅の使用

          入居決定数 32世帯(118人)

       ・市町村の受入

          受入人数 212人

 

     ※ 避難者受入可能住宅数 → 761

       (府及び市町村→567 UR都市機構→170

        国家公務員宿舎→24)

 

     ※ 民間住宅提供申出件数

             → 126件  212戸・室

 

【京都府保健環境研究所による上水の検査状況】(別紙2)

 

   ○ 同研究所内の上水(蛇口水)の継続検査実施(今後も毎日実施)

   ○ 放射性物質は検出されていない

     (検査対象 → 放射性ヨウ素・放射性セシウム)

 

【被災各県に対する府議会議員(61人)からのお見舞金について】

 

       ○ 岩手・宮城・福島の各県へ100万円(合計300万円)

       ○ 本日(3/24)午後、被災各県の東京事務所へ目録贈呈

       ○ 本日、府政記者クラブへ情報提供

   ○ 京都府からの見舞金(被災各県300万円・合計900万円)に

      ついても、本日同時に、各県東京事務所へ目録贈呈

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| 選挙〜住民からの審判〜 | 2011.03.25 Friday | comments(6) | trackbacks(0) |
東日本大震災と府議選についての見解。


去る3月11日の東日本大震災に際して被災地はもとより日本中が大変な状況の中、府議会議員選挙に向けて粛々と取り組みを進めさせていただいていることへのご指摘をしばしば頂戴していますので、私なりの府議会議員選挙と東日本大震災についての見解を出させていただいています。その文書をこちらでも掲載させていただきます。


東日本大震災について


 去る311日に発生した東北地方太平洋沖地震により、甚大な被害が発生し、多くの尊い命が奪われました。その犠牲となられた方々とご遺族の皆様に対し、心から哀悼の意を表しますとともに、未だ安否が確認できない方々、孤立状態にある方々の一刻も早い救援・救助を深く願い、そして避難先で厳しい生活を余儀なくされている多くの被災者の皆様方に対し、衷心よりお見舞い申し上げる次第でございます。

 

 すでに京都府では、関西広域連合に参画している府県や関係機関との連携のもと、阪神・淡路大震災の経験を踏まえ、被災地への応援物資の提供など、支援活動の取り組みが開始されているところであり、また過日は京都府議会におきまして、『被災地への早急な支援は多くの府民の思いであり、京都府においても引き続き現地の要請に応えた支援活動に全力を挙げて取り組むこと』を求める緊急声明を京都府議会議長名で出すなど、的確かつ迅速な対応を図っているところでございます。

 

 さてこうした未曽有の大災害の中ではありますが、海とともに生き、近隣に発電所がいくつも立地する舞鶴でも同様に、不測の事態が起こり得るということを考えておかなければなりません。平成16年の台風23号がもたらした大水害を教訓とした治水対策が由良川を中心として鋭意進捗しているところでありますが、さらに地震や水害などの災害に強いまちづくりを推進していくためには舞鶴市の独自の取り組みだけでは限界があることは言うまでもありません。したがって関西広域連合に加え海上自衛隊や海上保安庁等、府県や国そして多くの関係機関を巻き込んだ広域的な安全対策を講じる必要があり、その中で的確な情報発信や有事の際の即応体制の確立、そして災害後の救援活動が早期に実施できる連携体制の構築など、現在の防災計画の根本的な見直しを図る必要性を強く感じているところであります。

 

こうした観点に立ち、京都府との連携をより強固にし、以って地元・舞鶴の安心安全のため京都から地元・舞鶴をお支えさせていただきたく、来る決戦に向けて力の限りを尽くす所存でございます。

 なにとぞ市民の皆様におかれましては深いご理解をいただき、より一層の力強いご支持・ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

 

平成233

 

京都府議会議員  岡 本 忠 藏


| 選挙〜住民からの審判〜 | 2011.03.23 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
朝の辻立ち。
3月1日から、朝の辻立ちを始めています。
今年の冬はたくさんの雪が降り、舞鶴市長選挙のあった1月下旬から2月初旬は本当に寒さが身にしみたものでしたが、ここのところは春の訪れを少し感じ始めていたので、ちょっとはマシかなあと思っていたら、あにはからんや。私が早朝から立ち始めた日から極寒で、雨は降る、風が吹きつける、さらに雪が降ってくるわ、ずいぶんと冬の舞鶴の洗礼を受けてしまいました。

海上自衛隊関連のところで立ってますので、たくさんの自衛官の方々が次々にやってこられます。自衛隊の朝は早いんですね。

また何の目印なしで立っているのもなんですので、私が参画している『龍馬プロジェクト』のノボリを持って立たせていただくことにしました。するとみなさん、私よりもノボリの方を見て『?』というようなリアクションがたくさんありまして、また『龍馬プロジェクトとは何か?』というお問い合わせもたくさん頂戴していますので、よろしければ以下のサイトをご覧ください。

http://ryouma-project.com/


この混沌とした、停滞感がぬぐえない現代を幕末になぞらえ、この平成の幕末になんとかして現状を打ち破ろう、そのために自分たちもがんばろう、という趣旨で集まった若手地方議員を中心とした集団です。幕末に活躍した志士たちは決して権力者や有力者ではなく、龍馬も、西郷さんもみんな下級武士でした。自分たちが坂本龍馬や西郷隆盛と同列になどとても考えることはできませんが、とにかくやろうという気概はいつの時代でも必要なことなのではないでしょうか。

私も自分のフィールドで、自分のできることを精いっぱい頑張っていきたいという気持ちを込めて、こののぼりを手に、朝立ちしているのです。見かけたら、ぜひお声をかけてやってくださいね。

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| 選挙〜住民からの審判〜 | 2011.03.05 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
斉藤あきら舞鶴市長の総決起大会!
25日のことで、もう2日もたってしまいましたが、『明日の舞鶴を拓く会』の主催により、総決起大会を開催いたしました。集計をしますとおよそ1,800名もの方々が参加してくださり、さらに百名をはるかに超えるスタッフにお世話になり、私たちの思いを聞いていただきました。

応援弁士として、まずは松山正治 福知山市長さんの登場です。同じ中丹地域の市長として一緒に連携して頑張ろうという話や、斉藤市長は本当に気さくな飾らない人で、しかも市長としては後輩としていろいろ指導してもらっているなどとお話しいただきました。

次に元・衆議院議員で、医師で、京都府議会議員時代に同僚だった清水鴻一郎さんの登壇です。笑いとともに、地域医療再生交付金について、ご自身が衆議院議員だったときに斉藤市長に厚生労働省とを橋渡ししてできた制度なんだという裏話をお聞かせいただきました。つまり国から斉藤市長は25億円を行政手腕により獲得してきたという事実を証明していただいのです。

さらに京都府立医科大学の山岸久一 学長からメッセージをいただきました。舞鶴の実に6割以上の医師を派遣している大学として、斉藤市長が考えている計画が的確であることと併せて、全面的に支援していただける旨のお話をいただきました。

そして京都府の山田啓二知事は、日赤病院の支部長として、舞鶴の日赤病院をもっと充実させるということをまず言われました。そう、斉藤市長が日赤病院をなくすなんて巷で言っていますが、それは恣意的につくられたデマです。
また府立医科大学の設置者として、彼ら医師を守らなくてはいけないとも言っておられました。さらに京都府知事として、ちゃんと地域の医療を守るということの使命があることを強調されていました。

つまり今の舞鶴の医療機関の再編は、舞鶴ではなくて実は京都府が主体性を持って進めているのであり、斉藤市長は、国や京都府や、舞鶴医療センターや共済病院や日赤病院と協力し合える体制を作り上げるのに苦心してこられました。それがまさにいま花開こうとしているのであり、この流れを絶対に止めてはならないと思います。

白紙か、それとも推進か。

白紙なんてありえない。対立候補が言っておられるような、今からどうしようか相談するなんていう時間の余裕はありません。ハコモノに頼らないなんて聞こえのいいことを言っておられるようですが、舞鶴医療センターはもともと建て替えを予定されておられましたし、舞鶴市民病院を療養型病院にすると言われても、そもそも市民病院は老朽化により耐震基準さえクリアしておらず、さまざまな設備に大きな支障をきたしていることをご存じないのでしょうか。その市民病院を療養型にするには多大な資金投入が必要で、ハコモノは許さないなどと言いながら、言っていることを実現するにはやっぱり病院の大規模改修か建て替えが必要にになってくることは容易に想像できるわけです。

こちらが正しいと言える総決起大会でしたし、孤立無援だった舞鶴を、斉藤市長さんの行政手腕によって医師が集まってくる地域になりつつあるわけで、さらにこの車輪を回していくべく、行動していきたいと思っています。


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| 選挙〜住民からの審判〜 | 2011.01.27 Thursday | comments(14) | trackbacks(0) |
さらに前進!
今日は事務所開きでした。舞鶴市長選挙に向けて、我々の拠点をたくさんのみなさんにお集まりいただいて拓いていただきました。これまでも昨年の暮れから少しずつ準備を進めてきましたが、いよいよ私たち『明日の舞鶴を拓く会』の行動がを目に見える形で進めていくことになります。

今日の斎藤あきら市長の演説を聞いて、私は魂が震えました。 今日の事務所開きは、多分、事務所に到底入りきれないほどの方々が集まっていただけるだろうということもあって、スピーカーを屋外の方用に設置しました。寒空の中で立ったままの、事務所の中からは見えないたくさんのみなさんに、切々とご自身の思いを訴えられました。

おそらく今回の舞鶴市長選挙の最大の争点は、地域医療になるのだと思います。現職の斎藤あきらを擁する我々に問われるのは、この医師不足の中で構築した舞鶴市の公的医療機関の再編がどのようになっていくのかが市民のみなさまにいまいち見えにくいということや、その再編計画が本当に実現できるものなのかということなんだと認識しています。

まず、地域医療をどのように守っていくのかということですが、現在は舞鶴市ではなく、京都府の策定した『中丹地域医療再生計画』の中で、国立舞鶴医療センターの敷地に新しい基幹病院を建設し、ほとんどの病気やケガはここで対処できるような機能を持たせることとしています。西舞鶴の日赤病院は、外来を今よりもずっと増やして13〜14診療科とし、現在の舞鶴市民病院の機能の大きな部分を担ってもらう予定です。またこれができれば、舞鶴市民病院への一般会計からの経営支援の繰り入れは解消できると思います。

では経営母体の違う病院同士で本当にそんなことができるのかというご指摘ですが、舞鶴ではなく、京都府が策定した計画であるというところがポイントでして、今は京都府の主導のもとで水面下で調整や協議が各医療機関との間で進められているのです。またこのことは、昨年の京都府議会での知事や理事者の答弁の中でも明らかになっています。

私は、舞鶴の地域医療を守るためには今の手法しかあり得ないと確信的に思いますし、その実効性については、山田知事を中心とした京都府の取り組みとして進めていただいていることや、舞鶴市の実に7割もの医師を派遣してくれている京都府立医科大学がこれらの協議に参画し、決定されていることが如実に表していると思っています。

こうしたことをこれからの活動の中で丁寧に伝えていければと考えています。今日はその拠点となる事務所の開設の日なのであり、さあこれからみんなで頑張ろうという、大きな節目の1日となりました。

| 選挙〜住民からの審判〜 | 2011.01.21 Friday | comments(20) | trackbacks(0) |
もうひとつの参議院議員選挙。
私の友人で井坂信彦というやつがいます。いや友人というよりも親友であり、同志ともいうべき有能な地方議員で、理々整然として知識に豊富、冷静沈着でしかも情に熱く、自分のことはおいておいて仲間を優先するという、ちょっとそのあたりにはいない素晴らしい若者です。

前・神戸市議会議員なのですが、神戸市議会では舌鋒鋭く切れ込んで、傍から見ても理事者に対してやりすぎるくらい突っ込んだりするらしく、立場によって賛否両論、その評価は分かれているようです。しかし私にとっては、政治を志すものとしてかくありたいと思わせる唯一無二の存在なのです。

そんな彼が、今回の参議院議員選挙で『みんなの党』公認候補として兵庫県選挙区から立候補しました。その経過も聞いていますし、どんな思いでこの選挙戦に臨んでいるかも分かっているつもりです。

選挙では、『いさか』の名前を売るよりも、みんなの党公認候補として認知していただくことが当選の近道だという戦略を取りました。彼は神戸市議会議員でしたから、市外の地域でその存在を知られているはずもなく、当然に考えうる戦略であって、私も実際に街宣車に乗って訴え、みんなの党への反応の良さに手ごたえを感じていたものでした。

しかし、本人の思いの強さとか議員としての資質とは違うところで勝負が決まってしまう今の国政選挙の悲しさもあり、落選しました。

ところで今回の参議院議員選挙での民主党の惨敗とともに、みんなの党の躍進が大きく伝えられました。テレビでも渡辺喜美代表の満面の笑顔が何度も映し出されました。その時私はふとこう思いました。

『みんなの党は地方区も比例区も含めて数十人の候補者を出しているはずなのに、10人程度の当選者を出して小おどりをするくらい喜んでいる。この人の頭の中に、落選するであろうことを分かって立候補した人のことを思う気持ちはどれほどあるのだろうか。おそらく自分が陽の目を見ることはないことは分かっているけれど、日本の未来のために捨て石になろうとした人の切なる思いを理解できているのだろうか。』

私は、最初から落選することを分かって立候補する人の気がしれません。それは、やはり多かれ少なかれたくさんの人を巻き込んで、その人たちの夢を背負うからです。当選を信じて夢を託した人たちと、最初からそれをかなえられることができないことを知っている候補者。その候補者は政治をやる資格はないと私は思っています。なぜなら最初から人を裏切っているからです。

一方で、最初から当選できない、あるいはこの候補者を捨て石にして全国比例区の政党票を掘り起こし、当選者を一人でも増やそうとしている政党の党首。彼はきっと、一つの目標を成し遂げるためにその人が犠牲になることを分かっていて立候補を促したのです。

私は青臭いのでしょうか。そんなことを分かっていて立候補する人間の自業自得なのでしょうか。大義のためには少々の犠牲はやむを得ないのでしょうか。

そんなことが頭の中を駆け巡りました。

JUGEMテーマ:参議院選挙2010 

| 選挙〜住民からの審判〜 | 2010.07.13 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
井坂信彦。
H22.05.13:井坂信彦
私の友人で神戸市会議員だった井坂信彦という男がいます。 
私とは本当に付き合いも深く、ともに日本の将来から政策や事業のこと、家庭のことまでいろんなことを語り合う同志ともいうべき人なんですが、実はこの度、この井坂信彦さんは近々予定されている参議院議員選挙に立候補することを表明し、現在、準備を進めるとともにすでに臨戦態勢に入っています。
今日は早朝からその井坂事務所に行って、街宣活動のお手伝いをしてきました。
夕べは京都市内で京都府防衛協会の総会があり、流されるままにお付き合いしていたら帰ったら午前2時で、風呂に入ってちょっとだけ寝て、朝起きてJRの快速で三宮に向かいました。

事務所に到着すると、しばらくしてから大学生くらいでしょうか、たくさんの若い人たちが事務所にやって来て、事務所は一気に華やいだ雰囲気になりました。私は運転手をやっていただく男性2名と、ウグイスをやってくれる女の子と一緒に政党の確認車に乗って街宣に出かけました。

今回、縁があったのでしょう。みんなの党の公認を得て兵庫選挙区から立候補する予定となっており、つまり私はみんなの党の街宣車に乗り込んで兵庫県民のみなさんに訴えたわけなんですね。
私は別にみんなの党の党員でも支持者でもありませんが、しかし他ならぬ大切な同志ともいうべき友人の大きなチャレンジですので、お手伝いできることがあれば少しでも力になりたいと考えています。

今日は天気も良く、青空のもとで声をからすのは気持ちがよかったです。神戸はどこへ行っても人がたくさんいて(笑)、張り合いがありました。
またみんなの党は国会の中では零細政党と言わざるを得ませんが、メディアでよく報じられている通り政党支持率では2大政党に肉薄する健闘を見せており、それは住民のみなさんの反応からも垣間見えるものでした。しかしもとより井坂さんは組織も何もないところからスタートしており、他陣営に比べれば大きく後れを取っていることは自明の理ですので、もっともっと巻き返していかなければなりません。

彼は36歳という若さでありながら神戸市会議員を3期やっており、経験は十分と言えると思います。また自分の中での価値観をいうものをしっかり持っていて、私たち若手の地方議員が集まって議論しても、ひときわ違う輝きを放ちます。
そんな彼が国会議員として活動を始めたら、きっといい政治家になっていくと私は確信しています。ぜひ日本のために頑張ってもらいたいものです。

| 選挙〜住民からの審判〜 | 2010.05.29 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
 
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