京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
大みそか。
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岡本忠藏事務所もお正月を迎える準備を終えました。
ショーケースの中は妻がアレンジした玄関花で、玄関にもお飾りをして、先日いただいたゆずり葉の鉢植えも少しお正月らしくして、右の謹賀新年のポスターは毎年ある方が手づくりで作ってくださいます。左の掲示物もお正月バージョンにしました。

去年の今頃はどうだったかなぁと振り返ると、12月初旬に長男が大動脈の置換と心臓の両方の手術をしてずっと入院していて府立医大病院と舞鶴の二重生活でした。本当はお正月明けと言われていた退院を病院にお願いして年内にしてもらって12月27日に自宅にみんなで帰ってきたのを思い出しました。帰る途中でJR二条駅の近くの天下一品でラーメンを食べながら久しぶりの家族で過ごす時間を噛みしめたものでした。

一方で私を取り巻く政治環境がどんどん複雑になっていって水面下で次々に圧力がかかるなど、やりきれない思いを何度もしたわけですがその都度いろんな方々からの有形・無形のお支えや協力をいただき、特に横道にそれることなく好きなように活動させていただいてきました。困ったことが起こると誰かが手を差し伸べてくれる、誰かが離れていってもそれ以上に新しい誰かが良き理解者となってくれる、私は本当に人に恵まれているなぁとしみじみ感じる1年でした。

また今年に入って2人目の子どもを授かったことが分かって、喜びを感じつつ戸惑いもあるのですが、障害のある長男の時とは違って、妻は少し心のゆとりを持ちながら自分のやりたい育児をやっているようです。娘が生まれた時には本当にたくさんの方々から祝福をいただいて、まるで自分のことのようにうれしいと言ってくださる方が何人もいらっしゃって、ああ、私たちの境遇を本当に心配してくださっているんだなぁと強く感じることが何回もありました。

来年はどんな年になるでしょうか。国政では新しい安倍政権のもとで、民主党政権とはがらりと変わる運営となっていくでしょう。党利党略ではなく、くだらないネガティブキャンペーンに振り回されるのではない地に足ついた政治が行われることを強く望みます。
また自分自身もしっかり研鑽をつんで議員としての責任を果たせる力を今以上に積み上げたいと思っています。
今年1年、お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。そしてみなさま、どうぞよいお年をお迎えください。

JUGEMテーマ:正月(三ヶ日) 

| 議員活動 | 2012.12.31 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
要望と調査。
いつもながら時間に追われて活動しているのは変わらないのですが、それに加えて子どもが生まれてそちらに手を取られて自由が利きづらくなっています。先日は久しぶりに、ぐずる娘を抱っこしたままソファーにもたれ、そのまま寝てしまってハッと気がついたら午前2時半でした。3時間以上もそのままで、娘ときたら最初はなんだか一人でしゃべったりまどろんだりしていましたが、目が覚めた時には私のおなかの上でぐっすり眠りについていました。そうしたことをしながらの日常の活動ですので、集中力を切らさないようにと自分に言い聞かせながらの毎日です。

今日はこの数日中にいただいたいろんな要望について、一つ一つ対処していきました。その中にはもちろん京都府の案件もあれば、地元の舞鶴市、そして国が所管することもあります。舞鶴市と国との両方に関わってもらわないといけないこともありますので、その案件に応じて担当の所に出向いて行って相談してきました。

サクッと言いたいことだけを言って帰ってくることができれば早く済むとは言えますが、それでは正直つまらないものです。その案件の裏話もあれば、今後の見通しを探ることもありますし、もともとの相談事以外のことに話が広がって、その結果、私の考えもしっかり伝えることができますし、新しい情報などをひょんなところからもらえることもしばしば。直接足を運ぶというのはどのような立場になっても重要なことだと感じさせらる事が多くあります。

今日は舞鶴市役所に行って何件か案件を持ち込ませていただいて、いろんな方としゃべっていたら結局お昼までかかってしまいました。そのあとでご案内いただいていた絵画展にふらっと立ち寄って、お昼ごはんを食べてから京都府庁に向かいました。本当は昼過ぎには府庁に着いておきたかったのですが、実際には2時間遅れ程度になってしまいました。

こちらでも京都府の担当の所にいくつか相談を持ち寄って感触を確かめた後、こちらが調査をお願いしていた案件について報告をいただいたり、京都市内の情勢を聞かせてもらったり、会派の部屋で雑務をこなしたりして現在にいたっているという状況です。

今夜は林英臣政経塾の政治家天命講座・関西講座があり、経営の神様と言われた松下幸之助翁についての研修をし、そのあとで討論会をするなど夜通しのメニューになっていて、一方で早朝に起きて車を飛ばし、朝10時には加佐地域に入っておかなければなりませんのでなかなかタイトなスケジュールです。気合いを入れなおして、さあ頑張ります。

JUGEMテーマ:地方議会 

| 議員活動 | 2012.10.26 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
定例会のあと。
京都府議会に限らず、地方議会は大体定例会を年4回開き、その間は休会して必要に応じて臨時会を開くというのが通常です。最近は議会改革ということでこうした定例会方式ではなく通年議会としている地方議会もありますが、現実としてどこが変わったのかは私はよく知りません。この事によって議員立法が出はじめたのか、議会の議論が深まったのか、そうしたことが目に見えはじめれば住民のみなさんからも先進事例を取り入れるべき!という意見が出されるのでしょうが、現時点で一般の方々からそのようなお話を聞くこともありませんので、通年議会の効能についてはもう少し検証が必要なのでしょう。そうした制度を活かせるかどうかはひとえに議会と所属議員にかかっていると言えると思います。

さて、では我々が定例会と定例会の間に何をしているのかと言いますと、これがまたそれなりにバタバタしていまして、定例会閉会後1週間足らずの現在、まだ通常の活動に戻りきれていないというのが現状です。

私の地元・舞鶴市は京都府議会議員の主戦場である京都府庁とは100Km離れているので、往来だけでも結構大変です。そのためどうしても地元でしかできない活動が後回し後回しになってしまう傾向があるのです。
例えば毎日届く膨大な書類や郵便物のチェックや処理・返送、行政課題をご相談いただくのに当事者にお会いする時間、こちらが相談したい場合の先方との時間、そうしたことが定例会中は本当に滞ってしまうため、三週間くらい溜め込んだことを一気に定例会が終わったあとに集中してこなさなければならないのがいつものことなんですね。

現在まさにその対処に終われている日々で、さらに毎日電話などでアポが入ってきて急きょ人とお会いして話し込んだりしているので後に後にずれ込んでいってしまって少々焦っています。今日もありがたいことに急にお会いさせていただく方が何人もいて、目を通さなければならない書類が全く片付きませんでした。
自分の事務所に帰ってくると、片付いていないのは私のデスクの上だけなんですね。少々ため息が出ますが、ちゃんと目を通して京都府や舞鶴市の動きを把握しておかないと今後の議員活動に遅れをとってしまいますし、政策の勉強は特に大切なことです。これらは私のかわりに誰かができるものではありませんので、一つ一つちゃんと対処していかなければなりません。

JUGEMテーマ:地方議会

| 議員活動 | 2012.10.10 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
街頭演説。
 h2406:街頭演説
今年になり、ゴールデンウィークが明けた頃から街頭演説を自分の議員活動の中で取り組み始めました。やってみるとなかなか楽しいもので、自分が日頃考えていることを思いっきり大声で話せることの爽快感と、通りすがりのドライバーや自転車などのみなさんが『頑張ってくださーい!』などとけっこうお声かけていただいたりするのでとても励みになったり、やはりマイクを持つとファイティングスピリッツがふつふつと湧き上がっているのを実感しています。

全国を見渡せば、議員活動の中で街頭演説を日常的にやっている議員さんはざらにいます。私が感じるところではそのほとんどは若手の地方議員です。もちろん国会議員もそうですしベテランの地方議員もされているのですが、いずれにしてもいわゆる『都会の選挙区』の方々です。

以前から街頭演説をやってはどうかという支持者の方々からのお話があったのですが私は正直言って否定的でした。それは舞鶴の場合、街頭演説をして私の話をじっくり聞いていただける場所なんてないだろう、という思いからでした。

事実それは物理的には間違いないのですが、ただ最近になって、これほどの政治不信が蔓延している中で、政治に諦められたり関心がこれ以上薄れてしまうことを少しでも何とかして食い止める努力をすることが自分にも課せられているのではないかと思い、自分の演説能力を高める練習だと思うことにして、とにかく自分の姿を見てもらいやすい場所に立って街頭演説を始めることにしました。

実際、新たに『岡本忠藏』という存在を知っていただいたり政治不信を拭えたりできているのかは分かりません。しかし、この街頭演説というのは自分自身が常に新しい気持ちで物事に向き合える非常に良い取り組みであることに遅ればせながら気づきました。なのでこれからも定期的にずっと続けていきたいと考えています。

実はこの1か月ほどは街頭に立つことができませんでした。言い訳がましいですがこの暑さでへこたれていたわけではありませんで、先日のブログでもご報告させていただいた韓国・浦項市への訪問をはじめ地元を離れることがとても多い1か月間で、街頭に立つことが困難でした。しかし次回、街頭に立つ日を決めましたのでご報告を兼ねて今回の記事を書かせていただいています。

次回は8月29日(水)、ユニバーサル造船(株)前に夕方5時過ぎから街頭演説をさせていただきます。場所を確保できなければ臨機に舞鶴市内各所でさせていただきます。もし見かけられましたらお声掛けいただいたり手を振ってやっていただければ嬉しく思います。

| 議員活動 | 2012.08.23 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |
韓国に行ってきます。
明日から京都府議会議員有志で韓国に行ってきます。昨年、京都府は京都舞鶴港を活用した韓国の浦項市(ポハン市)と経済交流の覚書を交わしており、その交流促進のために浦項市に行くことと港湾振興に関連した視察を行うことが主な目的です。

明日月曜日の9時半には関西空港にいなければなりませんので、このブログを書いたら京都に向かって前日泊するつもりです。視察に行こうとするといつも他の議員さんよりも行程が長いのは地元が舞鶴である私にとって日常のことなんですね。

実は私は韓国は初めてです。あまり海外自体になれていなくて、行ったことのある国といえば、アメリカ・カナダ・中国くらいです。日本がこれから世界の中でどのように外交していくかということを考えると、別に要人と会ったわけでは全くないですが、肌感覚的に感じる国民性や生活様式などからなんとなく思うことができたのは事実です。やはり行ったからこそ分かるものですね。

今回の訪韓のメインテーマが京都舞鶴港振興ですから、地元選出の府議が行かないわけにはいきません。日韓両国は様々な外交問題や領土問題を抱えているわけで、韓国の都市と経済交流するからといってそうした問題を譲歩したり見過ごしたりすることなど決してあってはなりませんが、それはそれとして、できれば末永く地域同士でお付き合いしていきたいと双方が願っているわけですから、韓国の国柄や人柄を私の感性がどう捉えるか、今から楽しみにしています。

また今回は浦項市だけでなく釜山にも行きますので、うわさに聞く巨大な港湾がどのようなものなのか、この目でしっかり見てきたいと思います。

JUGEMテーマ:韓国 

| 議員活動 | 2012.04.15 Sunday | comments(4) | trackbacks(0) |
人事異動。
昨日は久しぶりに舞鶴市役所に行きました。用事があればなるべく足を運ぶようにしているのですが、2月から3月にかけて長丁場の京都府議会があったりしてご無沙汰していました。

今の時期はみなさんご承知のとおり人事異動の交付直後でして、特に役所はマクロに人が異動しますので引き継ぎに加えてこの機会に職場のレイアウトを変えたり新規事業の準備等々、1年の中でもこの時期ならではのことが通常の業務に加わってくるものです。昨日の夕方に市役所に行った時も、すれ違う職員さんの中で異動される方々と軽く会話を交わしつつ、周りを見渡すとあわただしそうに片づけたりワイワイと話をされたりする光景がありました。

人事異動が交付されますと、その一覧が私たちにも配布いただけます。京都府の人事も地元・舞鶴市の人事も、です。やはり私にとっても誰がどう異動されるかというのは関心事です。たくさん関わった方がまったく違う部署に異動されたりよく行くポジションに新しくいらっしゃる人がある場合にはしっかり頭に入れておかないといけません。昇進についても同様です。

舞鶴市の人事異動の場合は市役所の中の異動ですし、せいぜい舞鶴市内の出先機関や施設です。しかし京都府の場合、南北に長い府内全域の異動があるわけで、例えば京都府庁で勤務してきた人が北部に配属された場合は大変です。独身ならば特にどうということはないでしょうが、所帯を持っていらっしゃる方の場合はご苦労をされることでしょう。単身赴任せざるを得ないからです。

もちろん自宅とこちらの二重生活という大変さもありますが、現役の職員ですから、お子さんがまだ小さかったりちょうど多感な年ごろであったり受験を控えたりされている場合がほとんどです。親としての役割がどうしても単身赴任であれば果たしにくいのが当たり前で、そういうのを見聞きして、ご苦労だなぁと感じつつ、しかしやはり舞鶴をはじめ北部のためにも頑張っていただかなければならないわけですね。

京都府庁内でいろんな議論をしたりレクチャーを受けたりしている人が振興局で日ごろお付き合いするようになるというのは私にとってなかなか良いものです。勝手知ったる仲ですので私の感性や価値観を知ってくれているのでやりやすいと感じることが多いです。もちろんこれは二元代表制の中での関わりですので、行き過ぎて馴れ合いにはならないように気をつけなければなりませんが。

JUGEMテーマ:地域/ローカル
 

| 議員活動 | 2012.04.04 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
ポスターを貼りに吹田へ行きました。
h240306:神谷ポスター
松下政経塾1期生の林英臣先生が主宰する林英臣政経塾の後輩でもあり、龍馬プロジェクト全国会の会長である吹田市議会議員の神谷宗幣さんの活動の応援に行ってきました。
今日1日でみんなで吹田市内に散ってポスターを貼らせていただくミッションです。朝8時半くらいに千里山の神谷事務所に行くと、すでに若い子たちが集まってきていました。聞けば事務所スタッフに加えて神谷さんの学生インターンやインターンOB、他市の仲間の議員さんのインターンなどだそうで、みんな若い!20歳過ぎくらいの子たちに混じって一人だけ40代の自分がいるのはなんとなく恥ずかしいものでした。

初めてポスター貼りをする人たちもいるのでまずはその説明から入り、事務所を出発できたのは9時半ごろでした。

私は高石市議の畑中政昭さんの学生インターンと一緒に回りました。
手法は、飛び込みの戸別訪問です。後援会に入っているわけではない、神谷市議のことを知っているかどうかも分からないお宅にいきなり行ってお願いするわけですにで簡単に貼らせてもらえるわけがありません。貼らせてもらえやすいお宅というのはいくつか法則があるのですが、それにしても短い時間で気持ちを伝え、外壁のどこかに貼らせていただけるには相当の人間力を問われると思います。

今日の午後からは京都府議会の予算特別委員会があるため、私は11時ごろに抜けさせてもらったのですが、実働1時間半くらいで2ヶ所、了解していただきました!
画像はJR吹田駅正面から歩いて数分の商店街近くで、向こうにアーケードが見えていますね。我がことながらなかなか良い位置です。

地方議員同士がこうしていろんな形で連携することは重要です。幕末も藩を超えて下級武士たちが国難を救うために命をかけて行動しました。我々のこんな活動をその先人たちになぞらえるのは僭越極まりないことですが、しかしそうした気概は受け継いでいきたいものです。


| 議員活動 | 2012.03.06 Tuesday | comments(2) | trackbacks(0) |
新年の諸行事。
h240108:消防出初式
今年初めてのブログが今日になってしまいました。平成24年になってからもおかげさまで忙しくさせていただいています。
いつも大晦日の23時30ごろから氏神様に行って新年のお迎えをし、新年の1時半ごろに帰ってきて、4時に起きて朝の会にうかがい祝辞を申し上げ、また帰ってきて仮眠をし、11時の西舞鶴の互礼会にうかがう、これが毎年の新年の迎え方です。

子どもの手術後のこともあり、2日・3日はあまり家から出ずにゆっくりさせていただき、とはいうものの結局は年賀状の整理や文書関係の事務作業に追われて、4日からはたくさんの新年に関連した諸行事ということで、まだ松の内ですがお正月はずいぶん前のような気がします。

昨日は舞鶴市も消防出初式と成人式でした。画像は消防出初式のクライマックスの一斉放水の時の1枚です。昨日は何とか雨がもってくれていつもの北風もなく、また海上自衛隊舞鶴航空基地の第23航空隊が祝賀飛行をしてくれ、空を見上げることのできる出初式でした。毎年本当に寒くて雪が降ることもしょっちゅうの舞鶴のことです。今年はみなさんの雄姿をしっかり拝見できました。

その後は西舞鶴に走って成人式です。たくさんの新成人で賑わいとても華やかでした。式典のオープニングを西舞鶴高校の吹奏楽部が飾ってくれたのですが、会場は本当に雑談が多くて、あまり都市の変わらない先輩方に対して心を込めて一生懸命に演奏してくれながら会場を見ていた高校生たちは何を思ったでしょうか。

いつも成人式の後で、今年はどうだった?とよく聞かれます。つまり暴れたり妨害したり心無いヤジを飛ばす新成人はいなかったか?というお尋ねなのですが、それはなかったです。しかし式典の最中ずっと雑談が途切れることはありませんでした。30分を集中してもらうための何かを真剣に考えてみたいです。

そのあとまた東舞鶴に取って返して、今度は舞鶴市東消防団の出初式に出席しました。到着してすぐにご挨拶させていただき、去年の自主防災会への支援や地域防災の取り組みのお礼も併せてさせていただきました。
ここでへべれけに酔ったうえで、さらに自衛隊OBの隊友会・水交会の新年互礼会です。100〜200人くらいの参加者で賑わう中ですべてのテーブルを回って一緒に杯を重ねました。体育会系の人たちと飲む酒は理屈抜きでいいですね。

こんな感じで新しい年をたくさんの皆様とともにお祝いさせていただく日々です。昨年は日本にとって本当につらい一年でしたが、今年は多くの皆様にとって幸多き年でありますよう願ってやみません。本年もよろしくお願い申し上げます。
   

| 議員活動 | 2012.01.09 Monday | comments(3) | trackbacks(0) |
土日の行動。
土曜日は朝5時起きで伊根町に行ってきました。伊根町議会議員の補欠選挙の出陣式に勝手に押しかけて、為書きも届けてきました。すばらしい秋空のもと、私も候補者に『気合い入れて行けよ!決して手を抜くんじゃないぞ!』というメッセージを内に込めて激励のあいさつをさせていただきました。ちゃんと伝わったようです。

候補者を見送った後、今度は地元に戻ったと思いきや府民懇談のためにまた舞鶴市外に走ったり、そして楽しみにしていた国民文化祭京都2011の舞鶴での最大のイベント・コンサートに行きました。2部制になっていて、前半はジャズで、後半は吹奏楽で、私は第2部のみの参加だったのですが、すばらしい演奏を楽しませていただきました。ぜひ舞鶴にももっとたくさんの音楽に触れる人たちがこの国民文化祭を通じて増えていくといいなと強く感じました。

日曜日は、まず私の地元の『市場・竜宮・愛宕新・府営市場団地連合自主防災会』の総合防災研修を開催しまして、おかげさまで舞鶴市東消防署・防災センターの研修室が満席になるくらいの地域住民で埋まりました。あたり前ですが地域防災のためには地元の消防団のみなさんのご理解も不可欠ですのでご案内したところ、舞鶴市東消防団の団長を含めた13名に参加していただき、また今年初めて設立された、『元浜自主防災部』にも、せっかくの機会ですのでいかがですか?と声掛けし、8名の方々がこぞって来ていただくことができました。

内容は、過日の記事でも書きました『東日本大震災』に関連した研修内容でして、まずは東消防署の警備第3課長さんに、東北での災害復旧・救助の活動の内容や体験から得たことなどをお話しいただきました。また関西電力(株)京都支店の原子力担当マネージャーさんから、舞鶴市と隣接している高浜原子力発電所の安全対策について取り組み状況の報告をいただきました。

そしてちょっと早めに失礼して、舞鶴市総合文化会館の大ホールで花紀行さんという喫茶店が主催された『東日本大震災チャリティーカラオケフェスティバル・みんなでうたおう』でオープニングのごあいさつ、そして舞鶴市商工観光センターのコンベンションホールでは京都府舞鶴断酒会さんの設立35周年記念式典で祝辞を述べさせていただき、また伊根町に向かって車を走らせ、選挙の支援に入って、街頭演説や街宣車のカラスなどで最後まで声をからしました。

この日は議員生活で初めて、お招きいただいた式典やイベントで1日3度も人前でご挨拶をさせていただき、また選挙ではたくさん大きな声を出しましたので、久しぶりの『マイク漬けの一日』でした。

JUGEMテーマ:地域/ローカル

| 議員活動 | 2011.10.31 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
座談会。
地域住民のみなさんと様々な機会を通じて私たち地方議員が触れ合う機会はとても重要です。なぜなら、『議員の姿は見えにくい』とほとんどの人が感じているからです。実際には毎日毎日いろんな人とお話をし、様々なご意見やご相談をいただき、こちらも自分の考えを述べ、そんな毎日をずっと繰り返していますが、それでも議員がどんなことをやっているのかよく分らないのが実情だと思います。

私の場合、1回の府政懇談会などで大人数の参加を得てするよりも、少人数で車座になって行うほうが好きですし、可能な限りそうしてもらって、その分、数をたくさんこなしたいと考えています。
なぜなら、たくさんいる中で、参加者から質問したり意見を言ったり、本音どころかなかなか挙手することすらはばかられるものです。みなさん全員が何か意見を言うことも時間の制約があって難しくもなります。

少人数ですと、本当にいろんな話が広がっていくのをいつも感じます。本音でぶつかってきていただける方も多いですし、日頃思っていることがそれほど勇気を持たなくても言える良さが少人数での座談会にはあると思うのです。もちろん私のほうも、大勢に向かって言いにくい『ここだけの話』なんかが出しやすいというのが正直なところですし、政治というのはむしろそういうところに神髄があったりして、来ていただいた方に満足して帰っていただくにはやはり少人数のほうがいいんじゃないかなと思うんですね。

しかし一方、冒頭で述べました『議員がどんなことを普段しているのかが見えにくい』というご指摘に対応していくためには、本当は一度に大勢の方々に来ていただくのがいいのかもしれません。なかなか思うようにいかないジレンマがないわけではないんですよね。

あと、私は懇親会が好きです。お酒が入ったりする場はやはり盛り上がりますし、直球でふところに飛び込んでくる方もたくさんいらっしゃり、核心をついたお尋ねがよく出るのでおもしろいです。懇親会で出た要望に対応することもよくありますし、提言から実際に実現したこともありますので、やはり言ってみるもの、行動してみるものなのでしょうね。

今晩もある地域で座談会です。それぞれのお仕事や地域のことなど、私が経験できないことを持ち込んでいただいてお話が聞けるのでとてもありがたい機会です。ぜひ、議員の話を聞いて見たいとか、課題や問題があるので聞いてもらいたいとかありましたら、お声かけいただければとてもありがたいです。もちろんアルコールが入る場でもかまいません。どうぞよろしくお願いいたします。

JUGEMテーマ:政治全般〜国会・内閣・行政 

| 議員活動 | 2011.10.24 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
 
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