京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
埼玉スタジアム。
h280127:埼玉スタジアム01
関東方面に視察をさせていただく機会を得ました。久しぶりの新幹線から富士山が非常に美しく見えましたのでついついおのぼりさんよろしくスマホでカシャカシャ撮ってしまいました。

h280127:埼玉スタジアム02
視察研修のうち、ホストの特段のお取り計らいで埼玉スタジアムの視察をさせていただきました。サッカーJリーグ、浦和レッズのホームスタジアムです。まずはVIPのみが通されるこのフロアに案内いただきました。

h280127:埼玉スタジアム03
そしてホームである浦和レッズ側のロッカールームへ。こうして視察見学用のあつらえをしていただいていました。埼玉スタジアムは皆さんご存知の通り最新のサッカー専用球技場で、国際Aマッチ、つまり日本代表の試合も行うことのできるスタジアムなのです。

h280127:埼玉スタジアム04
そしてインテルの長友選手のユニフォームの前で。実際にこの場所が代表でのロッカーらしいです。平静を装いつつとても興奮しておりました。

h280127:埼玉スタジアム05
こちらはフェアプレイフラッグ。試合開始前に両チームの選手たちの入場の先導をしているのがこのフラッグで、これは昨年のチャンピオンシップの時に用いられたものです。強いチームにはこういう特別なものが保管されるんですね。顔のところは『心』をイメージされたものとなっています。

h280127:埼玉スタジアム06
サッカーの試合では、試合前のミーティングでその日のスタメンを始めシステムや作戦について選手たちに伝えられます。どうやら図解してレクチャーされているようですが、一般にはその内容が残らないようにホワイトボードなどを用いるわけです。しかし紙ベースで記録が残っているものもありました。このシートはアルゼンチン代表のもので、日本代表と戦って、なんと日本が1-0で勝利しました。負けて相当悔しかったんでしょうか、アルゼンチン代表の監督か誰かがこうしてビリビリに破いて捨ててあったのを関係者が見つけてつなぎ合わせて保管しました。メッシはこの試合で左サイドで出ていたんですね。

h280127:埼玉スタジアム07
ロッカールームに常設してあるホワイトボードはこうしてところどころ凹んでいました。おそらく興奮した監督がボードを強く殴りつけながら選手たちを鼓舞し、指示を与えていたんでしょうね。

h280127:埼玉スタジアム08
ここはアップをするための部屋です。上はネットが張ってあり、壁はボールを強く当てられても平気なように作られています。自分も思いっきりサッカーボールを壁に当てさせてもらいました。普通だったら怒られるようなことをして微妙な罪悪感を抱きました。

h280127:埼玉スタジアム09
フィールドに入っていくための階段です。これはレッズ仕様ですが、日本代表の試合の時には青いマグネットシートが張られます。

h280127:埼玉スタジアム10
フィールドはこんな感じです。とにかくキレイで広い。女性は我々のアテンドをしてくれた方で、なんと正規の社員ではなくバイトなんだそうです。

h280127:埼玉スタジアム11
天皇皇后両陛下などの貴賓席から見たフィールドです。立った状態の角度がこうですが・・・。

h280127:埼玉スタジアム012
座席に座ると観客からは見えないようになっています。よく考えてありますね。
日ごろ体験できないような経験をさせていただいて、とてもドキドキワクワクの視察となりました。

JUGEMテーマ:サッカー

| スポーツ | 2016.01.30 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
株式会社リヴの本社、SU・BA・COプロジェクト!
株式会社リヴは現在、京都の洛西口に新本社屋を建設中です。わが社にとってはもちろん一大プロジェクトであり、この機会に様々な仕掛けを検討中なのです。本社機能を持たせるのは当たり前ですが、この5階建ての社屋は実は木造で、しかも地域産木材を活用するという日本でも非常に珍しい取り組みとなっています。我々はこれを『SU・BA・COプロジェクト』と名付けています。

(↓株式会社リヴの新社屋を取り上げた主な記事↓)
https://www.atpress.ne.jp/news/74835
http://www.s-housing.jp/archives/82048
http://suumo.jp/journal/2015/09/25/98158/
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20151004000034
http://yutosoken.com/wp/2015/09/25/liv-r/
http://e-mokken3.blog.jp/archives/1046622308.html

h280117:本社002
まずそもそものスタートとして、社屋の建設にあたって地元に密着した木造の住宅を建築している工務店の社屋が鉄筋コンクリートや鉄骨造でありきたりの建物ではお客様に対して説得力も何もないじゃないかという社長の考え方からスタートし、輸入材のシェアに押されて普及が進まない国内産の木材の利用促進や林業の衰退などの長年の社会問題にも一介の中小企業ながら立ち向かってやろうと考えています。

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上記のような斬新なデザインで全5階建て。1階は鉄筋コンクリート造なのですが2階以上は集成材を構造材に使用しており、しかも地域産木材を使用しています。こうした事例は西日本初、全国を見渡しても関東で1〜2例しかありません。
2〜3階は我々の本社機能を置くこととなっています。そして4〜5階はシェアオフィスとします。起業したばかりの若手実業家は必ずしも軌道に乗れているとは限りません。むしろ資金の獲得に大変苦労することが多いわけですが、そうした彼らに低家賃で事務所として利用してもらい、近い将来に立派に羽ばたいていってもらおうという趣旨です。入居者にはスキルアップのための様々なイベントや仕掛けも検討しています。だから『SU・BA・CO(巣箱)プロジェクト』なのです。1階は商談や打ち合わせができるスペースを置き、カフェを併設します。もちろん一般の方々にも利用していただきたいと考えています。
あと、1階のスペースで子育て支援もできないかと水面下で検討中です。こうした取り組みも『SU・BA・CO(巣箱)』の理念から生まれたアイディアなのです。

h280117:本社0013
施工中の新社屋の1階の構造部分が出来上がりました。いったん足場を外したので見に行ってきました。らせん階段が収まる予定となっている個所を下から見上げると冬の空が広がっていました。多方面からすでに何度も取材を受けたり記事にしていただいています。この立派な社屋の竣工に合わせて社内の様々な業務の改革にも全社を挙げて取り組んでいます。ソフト面でもハード面でも、新しいリヴになれるよう頑張っています。

JUGEMテーマ:自然 山 木に関する話

| まちに元気を取り戻そう! | 2016.01.17 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
夜の京町家。
h271213:
株式会社リヴ(http://liv-r.co.jp/)の京都支店は京町家のモデルルームになっています。我々はここをKYOMOと呼んでいるのですが、京都市の推進している『平成の京町家』の認証を受けた住宅で、JR京都駅から徒歩10分程度、河原町塩小路の交差点にあります。

どのように探されているのか分かりませんが多くの観光客も立ち寄られますし、住宅建築をご検討のお客様が飛び込みでいらっしゃることもしばしばあります。そうした方々にはリヴの住宅や京町家がどんなふうにつくられてきたかを説明させていただきますし、商談や打ち合わせにも使用しており、設計や見積もりなどの事務の機能も持たせています。マイホームをご検討の方はぜひお立ち寄りください。

ところで古き良き伝統文化と最先端技術の粋を融合させた『平成の京町家・KYOMO』、この日は所用のため夜に初めて立ち寄りましたが、なかなか風情があるものだと感じました。

JUGEMテーマ:注文住宅

| Photo Album | 2015.12.13 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
平成の京町家。
h271106:KYOMO001
株式会社リヴ(http://liv-r.co.jp/)は京都駅から徒歩10分くらいの所にモデルルームを置いています。そのモデルルームは他社さんと一緒に少し広めの敷地にありまして、スウモカウンターからの紹介や飛び込みの観光客などがよく立ち寄っていただいているようです。私は勤務し始めてからおよそ4か月近くがたってもまだここに用事がなかったために見たことがありませんでした。この日は京都駅近くで業務があったため、その流れで以前から見てみたかったここに立ち寄ることができました。

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扉を開けて中に入ると広々とした玄関でした。足元は御影石です。

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日本の住宅は階段が狭いのが普通ですが、狭いながらも開放感がありました。

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見上げるとこんな感じ。やはりモデルルームですので空間を贅沢に使って3階まで吹き抜けにしてありました。

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1階の和室です。最近の注文住宅事情を見ていますと、畳の部屋が徐々に少なくなっている感じがします。

h271106:KYOMO006
バスルームです。ガラス張りでビックリしました。

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ここは2階にダイニングキッチンとリビングがありました。いつもこんな設計をしているわけではありませんよ。モデルルームですから1階で受付をしたり打ち合わせができるスペースを取っていますので、その結果2階に台所を持ってきたのだと思われます。

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リビングのスペースです。ソファーの後は大きな窓になっているので光が燦々と差し込んでとても明るかったです。

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寝室。ダブルベッドでもツインでも十分な広さがありました。

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3階というか、ロフトみたいになっていまして、天窓が。電気をつけなくても十分に明るかったです。清掃について聞いてみても、あまり汚れは気にならないと言っていました。

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暖房器具です。部屋全体を温めるので、部屋ごとにコントロールはできないタイプなのですが、家の中の寒暖の差が出にくいので、心筋梗塞などは起こりにくいと思います。

このエリアを平成の京町家、もしくはKYOMOと呼んでいます。そして株式会社リヴの京都支店でもあります。こちらは営業部を4人配置していまして、新人2人が10月下旬にほぼサポートなしで初めて建売住宅のご注文をいただきました。頼もしいです。

住宅そのものはHABITA(ハビタ)というブランドで、大手の住宅メーカーには扱わせない、地域の工務店の中で認められた事業者のみが扱うことができるというこだわりを持ったブランドなのです。構造材が集成材となっており、わざとむき出しになった柱や梁が室内の強いアクセントになっています。予約不要ですので、ぜひ一度立ち寄ってくださいませ。

JUGEMテーマ:注文住宅

| 住まい。 | 2015.11.07 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
オオクワガタを掘り出しました。
h271011:オオクワガタ001
夏の間に羽化していたオオクワガタを掘り出してみました。激動の1年だったので世話はおろそかになりがちだったものの中型サイズになってくれていました。

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奥に見えてるのはこの後で掘り出したケース。100均で買ってきたガラスです。サイズもバラバラ。SNSなどを見ているとみなさんちゃんとした容器で整然と並べていらっしゃいますが、自分はリーズナブルに。(笑)
そして彼らは100均のプラケースに移され、来年の本格稼働に備えるのです。

JUGEMテーマ:クワガタ君

| カブト・クワガタ 〜男のロマン〜 | 2015.10.11 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
R+House。
株式会社リヴで設計・建築した住宅のうち、このほど『R+House』というブランドの住宅が竣工しまして、お引渡し前に内覧会を開くことができましたので、私も勉強がてら行ってきました。場所は京都府長岡京市です。

R+House 001
この時はまだ外構ができていなかったのですが、ゆったり目の敷地にいろいろな工夫があって、完成すれば住宅と一体感のあるスマートできれいな庭になるだろうなと感じました。

R+House 003
まず2階ですが、階段を上がったら、そこを中心にいくつかの部屋に最短距離で入ることができました。日本の敷地事情は外国には比べ物にならないほど厳しいですので、動線を可能な限り短くする努力をするのはどのお家でも同じことですね。

R+House 002
せまいけどおしゃれ、と一目見て思いました。ご主人の書斎かなぁ・・・PCに向かっていて椅子をくりっと回せば何でも手の届く範囲にある、というふうに思いました。

R+House 004
階段を下から見上げますとこんな風に見えます。階段スペースもとても開放的で明るかったです。

R+House 005
さて1階ですが、玄関から入ってすぐにこうした畳のスペースが設けてありました。ここには写っていませんが観賞魚を飼うための開口部もあって、施主様のこだわりや思いなどが随所に見られました。

R+House 006
そして何よりもこの広いリビング!
実は玄関から入って主だった1階の空間に扉や壁はありません。空間が広ければ広いほど、夏の暑さや冬の寒さにどう対応するか、という問題が付きまとうわけですが、それらを徹底的に極め、省エネルギー性を追求したのがこの『R+House』なのです。
耐震性や耐久性とともに、格段の高断熱・高気密ですので室内の温度が逃げず、電気代などの大きな負担なしにこの広い空間を一定の室内温度に保つことができるというのが最大の特徴です。一般に省エネといわれている基準をはるかに超える性能なんですね。

R+House 007
振り返るとキッチンがこうなっています。玄関からここまで扉はありません。極めて高い省エネ性能だからこそこれほど広い空間を設計できるわけです。壁断熱に加えて窓・ドアなどの開口部、そしてそれらを埋めるコーキング剤すらもこうした性能をたたき出すために開発された資材なんです。

これ全部営業の女の子の受け売りです。家族4人で見学に来たのですが、目の保養とともによい勉強になりました。もう何件も手掛けてきた『R+House』、さらに株式会社リヴの主力商品にすべく、研修なども実施されています。営業じゃない自分もこうしたことをしっかり把握できるようにしなければと思いました。

JUGEMテーマ:注文住宅

| 住まい。 | 2015.09.23 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
東山ゲストハウス翠仁花。
京都は言わずと知れた世界に誇る観光地です。行政は今日まで様々な観光施策を打ち出し、関係者とともに文字通り官民一体となって世界中の観光客の誘致に力を注いできました。その甲斐あって、ずっと緩やかな右肩上がりで観光客数は伸びてきており、東日本大震災による影響があったもののさらに伸びて行っています。
おかげで京都市内のホテルはシティホテルもビジネスホテルもなかなか予約が取れない状況で、特にビジネスマンなどがあおりを食らって出張でこちらに来た時に泊まるところが見当たらずに途方に暮れる、というようなことが恒常化しています。また外国の、特に富裕層からしてみれば日本のホテルはどこも特徴がなくてあまり変わり映えせず、中途半端な印象を強く抱いているといった話もよく聞こえてきます。

そうしたことに対応しようとして今、ゲストハウスが注目を集めています。特に京都は古都であり、古民家や京町屋を改築・改装し、宿泊者向けの施設へと生まれ変わらせて日本の、そして京都ならではの伝統文化を体全体で堪能していただこうという取り組みが民間主体で進んでいます。私が入社してからもさっそく1棟竣工していまして、この8月にオーナー様へお引渡ししているゲストハウスをご紹介します。

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京都市東山区、京都一の繁華街である祇園に徒歩で数分のところにあります『東山ゲストハウス翠仁花』。1日に1組だけ宿泊できるゲストハウスです。8月のお盆前、オーナー様にお引渡しする前に内覧させていただきました。

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玄関から入って最初の部屋がここ。ご覧のとおり間接照明で柔らかな光が部屋中を包んでいます。ゲストはまずこの部屋を見て和のたたずまいに引き込まれることでしょう。

ゲストハウス007
中庭です。ガラス越しでうまく撮れませんでした。日本の建築は、わざと狭いところを作ったりします。国土が狭いので土地も貴重だという歴史的経過があり、そんな中での創意工夫は日本人ならではの感性だと思います。

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浴室ですが、五右衛門風呂みたいだというのが私の第一印象です。(笑)

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二階の和室です。シックなお部屋ですね。

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2階のもう一つの和室は明るい感じで仕上げています。どっちの部屋で寝るか、人によってお好みが出そうですね。

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少し暗めの照明で情緒を醸し出すのも日本の特徴です。特に和文化がふんだんに演出された京町屋のゲストハウスに外国人観光客が宿泊されれば大変喜ばれることでしょう。
建築はただ箱をつくるのではなく、どのように使っていただくか、どのようなことを感じてもらいたいかというメッセージが込められているものです。込められたメッセージを受け手がしっかり感じていただけるような仕事をしていきたいものですね。

JUGEMテーマ:京都

| まちに元気を取り戻そう! | 2015.09.02 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
新規事業。

 7月から私が勤務しているのは『株式会社リヴ』という、京都市西京区に本社を置き京都市内や長岡京市・向日市・大山崎町やその周辺を中心として住宅建築や不動産を取り扱う会社です。http://liv-r.co.jp/


5月のG.W.あたりから人を介して色々とご紹介いただいてきて、最終的にこちらで拾っていただくことができました。正直なところこの十数年、とことん政治にのめりこんできましたので、自分みたいな者を雇ってくれる会社なんてあるんだろうかという大きな不安を抱いていたわけですが、本当に人のご縁というのはありがたいものだとしみじみ感じ入っています。


私は大学で建築を学んできていまして、建築士や土木施工管理技士、宅地建物取引士等の資格を持っていますので、紹介してくださった方もそういった資格を生かせる職場と考えていただいたのだと思います。私も雇っていただいたらきっとそういう部署での業務になるんだろうなと思っていたのですが、面談していただいた社長の言葉は違っていました。


『岡本さんの場合、もちろん建築の現場とか不動産の部署を回って適性を見てからどこかに配属してもいいんですけど、せっかく議員を長くされてきたんですから、そのキャリアを生かして自分のやってみたいこととかで何か提案はありませんか。』


初対面の社長さんにそのようなことを言われて少々面喰らいましたが、話を詰めていって、取り組む新規事業の内容が集約されていきまして、いま私は、その新規事業を立ち上げるべく準備を進めています。


まだ仕事に慣れたとはとても言うことはできないものの、惰性ではない打ち込むことができて喜びを感じています。そんなわけでこのブログでは、会社の業務や取り組んでいることなどを、会社のPRも兼ねて書ける範囲でマイペースで続けていこうと考えています。


今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。


| やさしさと自立と。〜福祉に思う〜 | 2015.08.29 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
選挙後の動き。
統一地方選挙の後、考えるまでもなくすぐにでも取りかからねばならないことが山ほどあったため、まずはそちらを優先して行動してきました。

とにかくまずは地元の議員事務所の整理。政治を志す者の定めとはいえ、いきなり無職となってしまったのでお金のかかることはなるべく早く整理してしまわなければなりません。家賃のことを考え、とにかく4月中に事務所を空にして大家さんにお返しすることを優先して、事務所の職員や家族、そして多くの支持者の方々のご協力をいただくことができました。借主の都合で解約する場合は1〜2ヶ月前の申請でなければならないというのが一般的な契約なのですが、大家さんには格別のご高配をいただいで4月いっぱいでの退去を許していただけました。

同時進行で、今までお世話になった方々へのお礼のごあいさつ回りを続けてきました。あまりにも多くのみなさんにいろんな形でご支持いただいてきましたので、すべての方へのごあいさつはとてもかないません。現時点でお伺いできていないみなさまには改めてお詫び申し上げます。

さてお会いするたびにお尋ねいただきますのは私の今後のことです。
正直申しますと今後のことは落選した瞬間に自分の中では決めておりましたが、お伝えする手順も大事ですので、当初はあまりおおっぴろげには言っておりませんでした。しかし少しずつ人伝えに噂は広がっているようで、今後のことをご存じいただいている方も多いようです。

結論から申し上げます。私は舞鶴を拠点として積み重ねてきた政治活動を終えることとし、生まれ育ったこの舞鶴の地を離れることといたしました。
理由を細かく挙げてしまいますと大変生々しい話になってしまいますので省きますが、雑駁に言いますと、捲土重来を期したとしても今の舞鶴の政治情勢では再選は極めて困難でご支持ご支援いただいたとしてもそのご恩に報いることは非常に難しいと思わざるを得ないこと、では選挙に出ないと決めたとしても舞鶴に住まう限りは次の選挙に出る出ないなどの根も葉もないうわさが横行してご支援いただいている方々の心を乱してしまうことなどが挙げられます。
また私事ではありますが、昨今の京都北部の厳しい経済情勢のもとで四十半ばの私などを雇ってくださる会社があるのかどうか、ということもありました。

今後は政治からは距離を置き、一人の社会人として家族みんなで協力し合いながらまずは身を立てることを最善とし、そのうえで地域社会の中でできる範囲でお役にたてられるようなことがあれば汗をかかせていただこうと考えています。
そのためになるべく早く家族を養うためにも仕事につかなければなりません。5月の連休明けくらいから生まれて初めて本格的に就職活動というものに取りかかりました。この間にはいろいろな紆余曲折や様々な方のぬくもりに触れ、人のご縁というのは本当にありがたいものだという感謝の念を強く抱くとともに、たくさんの人生勉強をさせていただきました。人生万事塞翁が馬、本当に昔の人はうまく言ったものですね。
あと少しで私の行き先などをご報告できると思います。

JUGEMテーマ:首長・地方議会議員選挙!

| お世話になってます!後援会活動。 | 2015.07.09 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |
ミヤマクワガタの採取。
h270702:ミヤマクワガタ
ごあいさつに回っている間に、ふと今年はあの樹から樹液は出ているかなぁ〜と思い立ちまして、スーツ姿のまま雑木林に入ってみました。おお、ちゃんと樹液が出てるなぁっと思ったら、それどころか真昼間からミヤマクワガタがペアになっていました。メスはわき目もふらず樹液にかぶりつき、オスは『この娘はオレのだ!』と言わんばかりに守っています。

h270702:ミヤマクワガタ002
私の存在は気づいているはずですが近づいてみても微動だにしません。他にはカナブンが数匹いました。関西地方はもうしばらくで梅雨も明け、猛暑がやってくるのでしょう。今朝は今年初めて我が家の近くでニイニイゼミが鳴き始めました。いよいよ昆虫の季節がやってきます。

JUGEMテーマ:クワガタ君

| カブト・クワガタ 〜男のロマン〜 | 2015.07.02 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |
 
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