京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
[本番!] KBS京都 政治を語る。〜テレビ建設交通常任委員会〜
過日撮影し、放送されたKBS京都の『政治を語る。−テレビ建設交通常任委員会−』の模様です。

テレビは生放送もあれば録画放送もあって、京都府議会のTV常任委員会はいつも木曜日に収録してその次の日曜日に放送、という流れとなっています。京都府議会のある京都府庁とKBS京都というテレビ局は本当に目と鼻の先、徒歩数分の京都御苑の西側、烏丸通り沿いにあるのですが、雨のことや万が一の不測の事態に備えるということで、車での移動ということになっています。テレビ局に到着すると、まずは控室に案内されまして、スタジオでの準備までに簡単な打ち合わせを行います。それは常任委員長からの全体の流れ・進行について指示をいただくのと、テレビ局からのものとそれぞれあります。

例えば、先ほど録画放送だと述べましたが、放映日時は当然のことながら未来ですので、撮影当日の天候のことだとかは避けてください、というお願いがあったりします。『今日はいい天気で・・・』と発言したものの放送日は土砂降りだった、などということを避けるためです。客観的には失笑ものですが、当事者になると気をつけておかないととっさに出てしまうものなのかもしれません。

h251103:TV常任委員会(本番)001
ではそろそろ・・・ということでスタジオに入ります。それぞれの席に着きますが、カメラチェック、各議員のマイクのチェックなど行いつつ、こうして画像も撮ってくれます。

h251103:TV常任委員会(本番)002
カメラに映るところはこんなふうにキレイに見えますが、カメラの後ろ側は薄暗くなっていて他の番組のセットなども端の方に寄せられていて、ここでいろんな番組が次々につくられているんだな、ということが伺えました。

h251103:TV常任委員会(本番)003
さて今回のテーマは『はばたく、京都舞鶴港。〜Welcome to Port of KYOTO〜』。京都舞鶴港について、必要な港湾機能・そのために必要な整備・また京都舞鶴港を生かすための周辺環境の整備、という議題をいただいてそれぞれの持論を展開しました。

h251103:TV常任委員会(本番)004
カメラはただ発言している人を写すだけではなくて、移動しながらこうして会場の臨場感を出しているんですね。背中を移動されているのなんて全く気がつきませんでしたが。

h251103:TV常任委員会(本番)005
最初は少し硬かったかもしれませんが、与えられた短い時間でこれだけは言わなきゃ!と思うと夢中になってきて、思わず身振り手振りが大きくなってしまいます。

京都舞鶴港は京都府の北の玄関口としての位置づけは明確で、日本海側拠点港であるとかリサイクルポートであるとか海上自衛隊の地方総監部と海上保安庁の海上保安本部が同時に位置する日本唯一の安全保障上の拠点であるとか、南海トラフ地震などを想定した太平洋側の主要港湾のバックアップ機能を果たす港として整備していくべきとか、そういった大きな話は他の議員さんたちにお任せして、私は地元議員としてピンポイントに必要なこと・重要なことについて指摘するよう心がけました。結局はそういう具体的施策が現実に動いていかないと港湾振興が前に進んでいかないからです。

私の申し上げた要点は以下のようです。
○京都府内で動いているコンテナ貨物のうち、京都舞鶴港を活用してもらえているのはわずか数%に過ぎない。少しでも京都舞鶴港を使ってもらえるような営業努力がとにかく求められる。
○港湾整備で必要なことは言い出したらきりがないくらいたくさんあるが、兎にも角にもまずはクルーズ客船を迎えるためのターミナル機能が必要。第2埠頭の倉庫は輸出入で使っているし人をおもてなしする空間としてはちょっと・・・。
○そしてターミナル機能を備えて総合案内をする必要がある。京都や丹後方面へのアクセスのご案内、近くのコンビニへの案内、しかも外国語。短い限られた滞在期間でじゅうぶん楽しんでいただくためには、どうしてもそういうことができないといけない。
○あと道路整備。高速道路網については見通しが立てられているが、港湾から市街地を通ってインターチェンジにアクセスせざるを得ない状況を解消したい。時間もかかるし渋滞・騒音などの課題がある。港湾から直接高速道路にアクセスできる、使い勝手の良い港としなければならない。そのため、国道27号バイパスが計画されていて、早期完成に向けてぜひ皆さんのご協力を賜りたい。

この番組での発言は公式な常任委員会でのものではありますが、その思いをぶつけるべき京都府の担当部局のみなさんは同席していないので、今後もまた通常の委員会や本会議で何度も提言されていくことになるでしょう。『今回は岡本くんのためのTV常任委員会やなぁ』などといじられつつ、京都府内全域の議員さんたちから停滞する京都北部の活性化に寄与させていきたい京都舞鶴港振興について発言いただくのは誠にありがたいことでした。

JUGEMテーマ:京都府舞鶴市ネタ
 

| まだまだ基盤整備は必要だ。 | 2013.11.12 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
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