京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2017.01.29 Sunday | - | - |
もくもくvillage。
もくもくビレッジ
障害を持つお子さんのご家庭有志が新しい事業を始められました。『もくもくビレッジ』といいまして、舞鶴市上福井の借家でスタートされています。何よりお子さんとの将来を大切にし、家族とどう過ごしていくかということを考えた結果として取り組みはじめ、今は手探りですが少しずつ事業を本格化していこうとされています。

特別支援学校(かつての養護学校)を卒業した後の就職先・進路は今も昔も障害児・者の大きな課題で、会社に就職できることも大変ですし舞鶴の授産施設はどこもすでに大幅な定員オーバー、しかも障害者福祉の向上に合わせて裾野が広がっていますので今後はさらに困難になっていくことは自明の理です。そんな中、彼らは自分の子どもの将来を考え新しい事業展開を決意されました。今後、もくもくビレッジが軌道に乗れば、他の多くの障害を持った子どもの家庭を引っ張ることができますし一つの目標やモデルとなっていくことでしょう。

当面は、たとえばビレッジそのものをサロンとして提供したり、クリーニングの代理店であったり農業であったりその他いろんな会社から仕事を取ってきたり、いろいろとあの手この手を考えておられるようですが、なんせ社会福祉法人ではなくあくまで会社としての存在ですし経験もゼロからのスタートです。傍から見ていても事業として成り立たせるのは大変だろうな〜と思うのですが、みなさんからはそういう悲壮感はまったく感じられません。
この日は仲間が集まってワイワイとおしゃべりをされていました。

何でも手厚くすることばかりが福祉ではありません。むしろ障害があっても自立していこうと模索することはとても重要なことであり、そういった意味でも他の目標となるようがんばって欲しいです。

JUGEMテーマ:障害者福祉
 

| やさしさと自立と。〜福祉に思う〜 | 2013.10.01 Tuesday | comments(2) | trackbacks(0) |
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| - | 2017.01.29 Sunday | - | - |
コメント
京都府北部の作業所等の事情は厳しいのが現状です。
また、特に医療的ケアの必要な人のデイサービス等は事実上ほぼ利用できるところが無いのが現状です。
是非、政策からの改善もお願いします。
| Ppp | 2013/10/30 10:42 PM |
たしかにその通りですね。
コメントありがとうございます。
がんばります。
| おかちゅう。 | 2013/11/02 9:37 PM |
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