京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
所属委員会が変わりました。
京都府議会は毎年5月に臨時会を開くのですが、その時に役員改選や委員会の再編、所属委員会の変更などを行います。良いことなのかどうかは別にして、議長は慣例によって2年で交代することになっていまして、今回の5月臨時会は議長の交代時期でしたのでどなたを選任することになるのか、かなり水面下での動きがありました。その交渉は深夜にまで及びました。私はもちろん蚊帳の外ですので、経過の情報を取りつつ自分の予定を淡々とこなしていました。

ここで所属委員会の変更作業がありまして、私は『建設交通常任委員会』と『関西広域連合に関する特別委員会』になりました。常任委員会の方は警察を3年間勤めていたのですが、正直なところ、ぼちぼち別の委員会に代わりたいなぁ~と思っていたのでちょうど良かったです。

今年の京都府は史上初めて一般会計が9,000億円に乗る積極的な予算編成となっていまして、その大きな要因は政府のいわゆるアベノミクスの影響です。安倍内閣の打ち出したアベノミクスの最初の矢は『金融政策』で異常な円高を抑制して適正な円相場に誘導しようとするもの。そして次に打ち出したのが『財政出動』でした。つまり今は国が赤字国債を発行してでも市場にお金の流れをつくって仕事や雇用をを創出するというものです。

それは国の単独事業だけではなくて、むしろ様々な交付金や補助事業として都道府県や市町村へ降りてきます。それらを見越して予算編成を行った結果として、こうしてかつてないほどの規模の京都府の一般会計となったのです。

そんな中、私が所属した建設交通委員会は様々な基盤整備、府民のみなさんに分かりやすく言えば公共事業を所管する委員会でして、2月の大型補正予算と連動して14ヶ月の切れ目のない予算を執行する中で、前年比30%以上の予算を確保しています。特に緊急性の高い減災・防災関連の事業や老朽化した橋梁などをリニューアルする事業などを重点的に行っていくという基本方針となっています。

また京都北部の観光振興を強力に推進していく『海の京都構想』に関わって、そのための必要な基盤整備にも力を入れていく節目の年とも言えますので、地元・舞鶴の課題と突き合わせてもやりがいのある委員会だと感じています。

また特別委員会の方は、これまでに引き続き『関西広域連合に関する特別委員会』となりました。関西広域連合は特別地方公共団体として設立されて3年目に入りましたが、その大きな目標である『国の出先機関の丸ごと移管』の道のりがなかなか見えてきません。国にやる気がないからです。そうした中で道州制の法案が国会に議員立法で提出されようという動きがあって、地方分権に関連して危惧すべき点が多々出てきました。今後はこの特別委員会でも、道州制についての動きをチェックしていく必要性が出てきたと思います。

先日は今のメンバーでの初めての委員会が開催されました。本格稼働は6月定例会からになりますが、私も新たな気持ちで臨みたいと思っています。

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| 議会報告(府議会) | 2013.06.08 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
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