京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
KTR(北近畿タンゴ鉄道)の新車両!
京都北部の第三セクター、北近畿タンゴ鉄道の活性化は京都府にとっても沿線自治体にとっても非常に重要なテーマです。その一つの施策として目玉となるカンバン列車を導入しました。その名は『あかまつ』、そして『あおまつ』の2両の列車です。先日、そのお披露目があったので行ってきました。

h250405:赤松・青松 001
これは新車両ではありません。車庫の近くには駐車場がないので、福知山駅の有料駐車場に停め、そこからKTRで最寄駅まで向かいました。

h250405:赤松・青松 002
駅を出て会場までエッチラオッチラ歩いていると、特急が通過していきました。タンゴディスカバリーという車両です。知る人ぞ知る人気車両なんですよ。イモムシみたいなボディーが特徴です。

h250405:赤松・青松 003
これが『あおまつ』です!きれいでしょ。実は新車ではなく、従来から所有していた車両を塗り替え、空調設備などを設置してこのようにリニューアルしました。

h250405:赤松・青松 004
こちらは『あかまつ』。なんで『松』なのか?それは日本三景の一つ、宮津市の天橋立の松林を連想させるよう名づけたとのことです。

h250405:赤松・青松 006
『あかまつ』と『あおまつ』にはキャビンアテンダントが配置されています。彼女たちは車掌業務もしますし運行中に通過するスポットでは観光ガイドもします。駅弁の販売などもしますので、けっこう忙しいかもしれませんね。

h250405:赤松・青松 007
こちらがその駅弁。新鮮なイワシのお寿司でした。メチャクチャおいしかったです。京都の海は青魚がよく獲れます。宮津はオイルサーディンが有名なのです。

h250405:赤松・青松 005
観光列車ならではの内装となっています。木を基調とした座席とテーブル、そしてカウンター。パネルも目を引きますし地元の名産品が展示してあります。

h250405:赤松・青松 008
そして今日は西舞鶴駅からの出発式。山田知事や沿線の首長も出席されました。テレビ局が来ていて、タレントさんがレポーターとして盛り上げてくれていました。彼女はキャビンアテンダントです。かわいいですね。KTRを盛り上げるために頑張ってほしいです。

車両が新しくなったからといってお客さんが増えるわけではないと思います。この車両をうまく活用してKTRの魅力をアップさせる何かが必要となります。お金をかけるということではなく、関係者が地元地域のみなさんを巻き込んで盛り上げていく仕掛けが不可欠です。今からそうしたことが試されていくことになります。まずは今日、そうした取り組みがスタートしたということです。

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| Photo Album | 2013.04.14 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
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