京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
護衛艦『いせ』。
護衛艦『いせ』は『ひゅうが』型の2番艦で、ヘリコプター搭載型の護衛艦です。舞鶴在籍部隊ではありませんが今回初めて日本海側を周回することになったということで初めて舞鶴に寄港しました。
実は数年前にこのタイプの1番艦である護衛艦『ひゅうが』を見学させていただいたことがあります。私のブログの右上に載せてあるのが実は『ひゅうが』で、この時もそのデカさに圧倒されたことを思い出します。

h250119:護衛艦『いせ』001
この画像ではピンと来られないかもしれませんが、この左側に停泊している『しらね』という護衛艦の3倍のサイズとなっていて、船尾の『いせ』という文字がとても小さく見えますね。いかに大きな艦船であるかを物語っています。

h250119:護衛艦『いせ』002
『ひゅうが』型の護衛艦の最大の特徴は、航空機を複数機同時に運用できることです。必要に応じて掃海輸送ヘリなども搭載するようですが、通常は哨戒ヘリを使って潜水艦などの探索にあたらせます。ちなみに『掃海』とはいわゆる機雷の除去のことで、『哨戒』とは情報収集・敵の監視・警戒を意味します。
この足元にはヘリが10機以上が搭載でき、エレベーターで昇降します。これだけの広さですのでヘリ3機の同時運用が可能で、その意義ですが、護衛艦にとって天敵である潜水艦をいかに素早く的確にとらえて迎撃するかが生命線ですので、哨戒ヘリの複数で多方面・広範囲にわたって運用できることは作戦を有利に展開できることに直結するわけです。

h250119:護衛艦『いせ』004
おそれ多くも『いせ』が所属している第4護衛隊司令の帽子と双眼鏡をお借りして艦橋の座席に座らせていただいて様々なレクチャーをいただきました。現在の第4護衛隊司令の池田徳重1等海佐からは『以前、護衛艦しらねの艦長をしてました時に岡本さんとはごあいさつさせていただきましたね。』と言われて恐縮してしまいました。

h250119:護衛艦『いせ』005
ここは大規模災害などが起こった場合、各行政機関がここで様々な対応を行うことができます。自衛隊だけではなく、海上保安庁・都道府県などがそれぞれの業務をこなすことを想定し、パーテーションで仕切ったりできるそうです。ここで医療行為を行うこともできます。その他にも『いせ』艦長の梅崎時彦1等海佐から様々な『いせ』の特徴やエピソードなどを聞かせていただきました。

h250119:護衛艦『いせ』00
このタイプの護衛艦のつけられた名前ですが、1番艦が『ひゅうが』、2番艦が『いせ』。
これは私が勝手に思っていることですが、後に初代・神武天皇になられる神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)がいわゆる神武東征をスタートされた地が日向の国であり、伊勢地方は伊勢神宮を擁し、古より日本の聖地であって国民尊崇の地です。こうした古事記や日本書紀にまつわるところから名づけるところが良いですよね。

護衛艦『いせ』は明日、一般公開され、舞鶴を離れる予定です。今日はありがたいことに大変な目の保養をさせていただきました。

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| 自衛隊と共に。〜陸海空〜 | 2013.01.19 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
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