京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
京都竹田研究会。
h240721:竹田恒泰先生
一度お話を聞いてみたかった方にやっとお会いできる機会を得ました。その方は竹田恒泰さん。憲法学・史学に従事されている慶応義塾大学の先生でいらっしゃり、明治天皇の玄孫で男系の血筋にあたられます。

かねてより大変興味深い講演をされていることを風聞していて、ぜひお会いしたいものだと思っていました。
自由民主党京都府連青年局長の寺田一博 京都市会議員のお誘いをいただいて京都竹田研究会の例会が開催されることを知り、別件もあって参加させていただきました。

まずは古事記と日本書紀の違いについて。どちらとも天武天皇が編纂を命じられたもので、古事記は後世の日本人にまで伝えていくものとして、そして日本書紀は外国向けに示されていて、完全な中国語でも書かれています。どちらが上位ということではなく、竹田先生は、神話を取り上げる場合には古事記で、そして歴史書として用いる場合は日本書紀で、というふうに使い分けていらっしゃるそうです。

日本書紀の国譲りの場面を原文を見ながら解説していただきました。なんとなく理解はするのですが、そこに竹田先生が現代的に表現して私たちが理解しやすいように解説されます。おおなるほど、という感じになります。

その後、教育勅語についてお話しいただきました。正確には『教育に関する勅語』。勅語とは、天皇が自ら発信されるお言葉のことです。
どういう時代背景があって、どのような経過をたどって、どのような思いが込められて、なおかつどのような政治的なテクニックを使って教育勅語が発せられたのか、大変よく理解できました。

その後は懇親会があって遅くまでお付き合いいただきました。この機会にちょこっと相談させていただいて、良い感触をいただいたので次のステップに進めさせていただこうと思っています。

また私自身もっと天皇や憲法についてよく理解できるよう勉強したいと思います。


JUGEMテーマ:
天皇について

| すべての根幹は教育にあり! | 2012.07.23 Monday | comments(2) | trackbacks(0) |
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
コメント
後鳥羽上皇が隠岐嶋に配流された時、境港に寄られ、もてなしを受けたという伝説があります。このことについて、現在、歴史研究を行っています。
こういう時に竹田研究会を知り、一度話を聞いてみたいと思いました。今秋にでも、京都で例会があれば参加させて貰えればとコメントしました。
案内して貰えればありがたいです。
| 松下光徳 | 2013/08/13 3:20 PM |
>松下光徳さん

コメントありがとうございます。
私は竹田研究会のものではないので詳細はよく分かっておりません。下記のウェブサイトをチェックしていただければと存じます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
http://www.takedaken.org/
| おかちゅう。 | 2013/08/29 5:21 PM |
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