京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
政経倶楽部連合会大阪支部パネルディスカッション。
政経倶楽部連合会(http://www.seikei-club.jp/)という企業経営者を中心とした一般社団法人がありまして、その大阪支部の設立1周年を記念した5月例会が開催されました。実は私の所属している林英臣政経塾(http://www.hayashi-hideomi.com/seikeijuku/)と政経倶楽部連合会は深い関わりがあります。

塾の運営の1つに人材育成があります。、特に政治家天命講座という志士政治家養成講座は全国(東京・京都・福岡・広島・仙台)の5会場で開催しており、そこで現在29名の塾生が学んでいます。1つの講座に少数精鋭で叩き込んでいるんですね。
その講座に参加している塾生からは講座の費用や宿泊費は取っておらず、林英臣塾長と我々塾士の裁量でやりくりしています。実はその講座の運営に関し、物心両面で支えていただいているのが政経倶楽部連合会でして、林英臣政経塾は大変お世話になっているのです。

一方、政経倶楽部連合会は急激に支部が増えている成長著しい団体で、我々林英臣政経塾になぜ支援をしなければならないのかという理解が薄まってきつつあり、我々としても今までどうだったか、今後どうしていかなければならないのかということをアピールする機会を設けていただくことになりました。それが昨日の大阪支部のパネルディスカッションだったわけです。

準備と司会進行を関西方面司令官である畑中政昭・高石市議会議員が務め、パネリストは、戦略参謀補佐官の畠中光成・みんなの党兵庫県第7選挙区支部長、国是部会地方政策担当官の吉田康人さん、そして天命部会長の私、岡本忠藏・京都府議会議員というメンバーです。

ちなみに天命部会とは、先に述べました政治家天命講座の運営の一切を任されている部会で、関西(京都)・関東(東京)・九州(福岡)・中四国(広島)・東北(仙台)の各講座の運営を同時進行している人材育成のポジションです。

私は天命部会長という立場から、林英臣政経塾が目指すものを人材育成の観点からお話しし、また政策面では、地元が海上自衛隊舞鶴地方総監部の立地市ということで身近に触れている国防・安全保障について述べました。

サッカーは、GKがいてDFがいて、中盤を支配するMFがいて、点を取る役割のFWがいます。一方で敵が自陣に深く入り込んでしまってから点を取られないようにすることは難しい。本当に点を取られないようにするのなら、本来点を取る役割であるFWが最前線でボールを追いかけ回しなるべく早い段階でボールを奪うことが重要なのです。危険の芽は小さいうちに摘んでしまうことがリスクを回避する最も確かな手段であるわけなんですね。

また他方、陸・海・空の自衛隊はそれぞれの役割を端的に表現するキャッチフレーズというものを持っています。
陸上自衛隊は、『Final Goal Keeper of Difence』。ファイナル・ゴールキーパー、まさに最後の砦と言えるのでしょうが、国防で陸戦まで持ち込まれたらそれはもう下策であると言わざるを得ません。しかし陸自が最後にしっかりと構えていることで国防における強い安定感をもたらしていると言えます。
海上自衛隊は、『First Line of Difence』。海洋国家である日本の平和と安定にのためには世界の海が平和でなければなりません。リスクの回避のためにはまさに最前線である海での安全保障を確実に担保できなければならないのです。
そして航空自衛隊は『Key to Difence. Ready Anytime』。陸・海の作戦を有利に展開するためには制空権を取ることが何より重要で、まさに国防のカギを握っているのでしょう。またいつ何時でも行動できる即応態勢をとっていること。

日本の自衛隊はこのような理念と覚悟で任務に向き合っておられるわけです。その運用はまさに政治にかかっているわけですが、また住民のみなさんにも、ただ数だけをそろえるのではなくて、国を護るための戦略を持つこととその戦略に基づいた適切な運用の重要さを知っていただきたいと考え、こうしたことを交えつつお話をさせていただきました。

政経倶楽部連合会のみなさんからは、今まで応援してきてよかった、その思いがより強くなった、しっかり頑張ってほしいと激励していただき、ありがたい言葉を何度もかけていただきました。あまりに好評だったので、東京の本部でも実施すべきだということでその方向で動いていくようです。関東の同志にも頑張ってもらわないといけなくなってきました。

JUGEMテーマ:自衛隊について 

| 自衛隊と共に。〜陸海空〜 | 2012.05.18 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
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