京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
関西圏政治研修会 in 滋賀
前回は11月に京都市内で開催した関西圏政治研修会は、今回は滋賀県大津市での開催となりました。2月ごろには開催地と日程を決めて準備が進められてきたのですが、なるべく多くの方に参加していただけるようお誘いを強化しました。

当日の会場は『コラボしが21』という施設で、場所もよく知りませんでしたので、スマートホンからネットで場所を確認しながら行くしかありません。わずか数年前なら考えられないことですが、通信環境は飛躍的に向上しており、大変重宝しています。
京都に車を置いてJRで大津駅へ、そしてバスで会場に向かおうとしていました。しかし自分が乗ろうとしているバスが本当に正しいのか、超・方向音痴の私にとって実はとても不安だったのですが、そこへよく知っている北川元気 彦根市議がひょっこり現れ、心の底からホッとしました。

さて会場ですが、おかげさまで120人以上の方にご参加いただき、いつも会っている若手の地方議員に加え、議員志望の方や中堅・ベテランの議員さんなど幅広い方々に来ていただけました。大盛況です。

まずはホストである滋賀県から、司会の内田聡史 野洲市議が開会を宣言し、会長の神谷宗幣 吹田市議が開会あいさつを、そして地元を代表して前・議長の家森茂樹 滋賀県議会議員に歓迎のごあいさつをいただきました。

研修の第1部は、副会長の今村岳司 西宮市議が『独自の積み上げで進める地方分権時代の議会改革』と題し、西宮市議会で取り組んだ議会改革の報告をされました。全国どの地方議会でもそれぞれの手法や歴史があるので、他の議会で随分前にできていることが別の議会では著にもついていない、なんてことはざらにあります。ずいぶん議会改革が進んでいると思われて数年たった時には他の議会に追いつかれてしまったなんていうこともあります。私が京都府議会に入った頃はまさにそんな感じでした。そうした中で現状に満足せず、継続した努力を議会全体でしていくことはいつの時代でも重要なことだと思います。

次に第2部では外部講師にご指導いただきました。『なぜ道州制か。―実現へのプロセス』と題して中央大学の佐々木信夫 教授の講演です。
私は道州制の導入には懐疑的な考えを持っています。それは一重に『弱肉強食』の世界を作り出すからです。自分で考え自分で行動しその結果について自分で責任を負う、というのは聞こえはいいですが、それができる地方自治体は現状の日本ではほとんどありません。国の権限と財源を地方に大胆に移管させることは強力に進めたいのですが、自己完結できる社会にしていくためには戦える武器と土壌をも整えなければフェアではないと思うのです。
私は道州制の研修をする場合にはいつもそのことを念頭に置いて考えています。佐々木教授のお話の中でそのヒントがありましたので、そこから手繰ってさらに研究してみたいと思いました。

今回の研修会で滋賀県の何人もの県議や市議ともお近づきになれたので、大変ありがたい機会をいただきました。特に近江八幡市選出の有村國俊 滋賀県議と内田聡史 野洲市議のお二人は地元開催でいろいろと汗をかいてくださいました。ありがとうございました。

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| やります!! 行財政改革。 | 2012.05.08 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
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