京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
専用球技場調査委員会公開ヒアリング。
京都府は新しい多目的球技場を建設する目的で有識者による調査委員会を設置しています。京都府内で誘致されるところはないかと照会したところ、4市1町が名乗りを上げました。今日は調査委員会がその公開ヒアリングを行い、各自治体からのプレゼンを受けました。

名乗りを上げたのは亀岡市・京丹波町・京都市・城陽市、そして我が地元・舞鶴市で、この順番でそれぞれが自己アピールを行いました。この公開ヒアリングは公開で行われ、多くのメディアとともに一般の傍聴席が100席程度設けられ、私も申し込んで様子を傍聴しました。どれくらいの人が集まるのか見当もつきませんでしたが、会場の京都平安ホテルに行くと、ほとんどの座席が埋まる盛況ぶりで、どうやらそれぞれの地元の応援団が駆けつけている様子でした。ちなみに舞鶴からは、私一人かな・・・少なくとも他の舞鶴の方がいるかどうか確認できませんでした。

この球技場は、建設された暁にはサッカーJリーグの京都サンガF.C.のホームになりますし、国際大会レベルの競技ができる仕様になっています。そういう素晴らしい施設ですから自分のまちに誘致したいと考えることは当たり前のことです。それぞれが熱のこもったプレゼンを行い、興味深く拝見しました。

ポイントは、
(1)交通アクセスと大勢の観客の異動をいかにしてスムーズに行うか。
(2)施設を建設するための地元理解と協力。
(3)いかに地元が歓迎し盛り上げる機運がもてているか。
(4)物理的な集客能力。
といったところでしょうか。

我が舞鶴は、担当者はベストを尽くされましたが実際として難しいと感じています。今述べました(1)~(4)すべてにおいて他の候補地よりも遅れをとっている感は否めません。当初から京都市から100km離れていることの不利があったわけですから、仕方がないことだと思います。もちろんまだ落選と決まったわけではないのですが、この公開ヒアリングを踏まえて選定作業が進んでいくこととなります。それよりも候補地それぞれのプレゼンの独自性を発揮され、一生懸命にアピールされている様子を見て、こういう場を折につけ設けるのはおもしろいと感じました。

JUGEMテーマ:スポーツ 

| スポーツ | 2012.04.11 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
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