京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2017.07.23 Sunday | - | - |
災害廃棄物の広域処理に関する舞鶴市の現地調査。
東日本大震災の災害廃棄物の広域処理に関連して、山田啓二京都府知事が舞鶴に来られました。遅々として進まないがれきの処理の試験的受入れの前段として、実際に受け入れて処理していく施設の現地視察や地元住民への表敬のためです。私も最初から最後まで随行しました。

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20120404000143

山田知事はまず舞鶴市役所で多々見舞鶴市長と会談しました。多々見市長が歓迎とともに舞鶴市行政としての思いを表明し、山田知事がそれに応えて受け入れ表明についての感謝の意とともに国の対応の遅さや京都府としての考えを述べました。私も『舞鶴市が他自治体に先駆けて受け入れを表明されたことに敬意を表します。』と申し上げました。

京都府議会は、がれきの受け入れに関して国の責務をしっかり努めるべきという意見とともに、京都府としてもできることをしっかりしていただきたいという決議を2月定例会の最終本会議で全会一致で可決したところです。

市役所を出て向かったのは舞鶴市清掃事務所です。こちらはいわゆる可燃物を焼却する施設で、施設の説明とともに、がれきを受け入れた時の放射性物質の測定が可能かどうか、知事は興味を示されていました。計測するポイントは3つありそうです。第1は搬入時の計測。第2は水蒸気が放出される煙突での計測。第3は焼却された灰の計測。技術的に十分対応ができそうだという感触を得ました。

次に向かったのは最終処分場、いわゆる埋立地です。こちらは朝来地域の地元住民の方々にも立ち会っていただきました。処分場の状況の視察と合わせ、地元の方々と顔合わせすることが大きな目的です。受け入れに関して理解を示される内容や、しっかり安全対策を講じて情報を適宜明らかにしてほしいという意見や、こうなった以上はスピード感を、というお話をされていました。
実はこれらの行程にはたくさんの報道機関が随行していました。新聞社、TVの放送局が軒並み勢揃いで一種物々しい雰囲気の中でしたので、地域の方々は戸惑っておられたようにうかがえます。

受け入れの基準となる数値はかなりハードルの高いものです。しかし受け入れる側はやはり心配は尽きないわけで、それをしっかりとらえて不安を少しでも取り除く努力が行政に求められています。すべきことをしっかりやって、国全体で東北の復興の後押しにつなげていけるよう、今回のことで流れができていけばいいと強く感じています。

JUGEMテーマ:東日本大震災 

| あんしん・あんぜん | 2012.04.05 Thursday | comments(0) | trackbacks(1) |
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