京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
人事異動。
昨日は久しぶりに舞鶴市役所に行きました。用事があればなるべく足を運ぶようにしているのですが、2月から3月にかけて長丁場の京都府議会があったりしてご無沙汰していました。

今の時期はみなさんご承知のとおり人事異動の交付直後でして、特に役所はマクロに人が異動しますので引き継ぎに加えてこの機会に職場のレイアウトを変えたり新規事業の準備等々、1年の中でもこの時期ならではのことが通常の業務に加わってくるものです。昨日の夕方に市役所に行った時も、すれ違う職員さんの中で異動される方々と軽く会話を交わしつつ、周りを見渡すとあわただしそうに片づけたりワイワイと話をされたりする光景がありました。

人事異動が交付されますと、その一覧が私たちにも配布いただけます。京都府の人事も地元・舞鶴市の人事も、です。やはり私にとっても誰がどう異動されるかというのは関心事です。たくさん関わった方がまったく違う部署に異動されたりよく行くポジションに新しくいらっしゃる人がある場合にはしっかり頭に入れておかないといけません。昇進についても同様です。

舞鶴市の人事異動の場合は市役所の中の異動ですし、せいぜい舞鶴市内の出先機関や施設です。しかし京都府の場合、南北に長い府内全域の異動があるわけで、例えば京都府庁で勤務してきた人が北部に配属された場合は大変です。独身ならば特にどうということはないでしょうが、所帯を持っていらっしゃる方の場合はご苦労をされることでしょう。単身赴任せざるを得ないからです。

もちろん自宅とこちらの二重生活という大変さもありますが、現役の職員ですから、お子さんがまだ小さかったりちょうど多感な年ごろであったり受験を控えたりされている場合がほとんどです。親としての役割がどうしても単身赴任であれば果たしにくいのが当たり前で、そういうのを見聞きして、ご苦労だなぁと感じつつ、しかしやはり舞鶴をはじめ北部のためにも頑張っていただかなければならないわけですね。

京都府庁内でいろんな議論をしたりレクチャーを受けたりしている人が振興局で日ごろお付き合いするようになるというのは私にとってなかなか良いものです。勝手知ったる仲ですので私の感性や価値観を知ってくれているのでやりやすいと感じることが多いです。もちろんこれは二元代表制の中での関わりですので、行き過ぎて馴れ合いにはならないように気をつけなければなりませんが。

JUGEMテーマ:地域/ローカル
 

| 議員活動 | 2012.04.04 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
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