京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
春分の日。
春分の日、この日が何の日かご存知でしょうか。子どものころ教えられたのは、昼間と夜の長さがちょうど同じになる日、という内容だったと思います。よく考えればそんなことでなんで国民の祝日になるのだろうというような疑問をいっさい持たず、ただ学校が休みになるということで喜んで外に遊びに出かけていた少年時代でした。

春分の日は『自然をたたえ、生物をいつくしむ』という思いを込めて制定された『国民の祝日』ですが、本当の意味はもっと深いところにあります。
この日、歴代天皇や皇后、そして皇族すべての高祖の神霊を祀る春季皇霊祭が行われます。天皇陛下自らが宮中三殿の一つである皇霊殿において行われる皇室の大祭です。『春分の日』は戦前も祭日であったらしいのですが、戦後になって『自然をたたえ、生物をいつくしむ』日だとされたようです。このあたりの経過まではよく知りませんが、天皇を心のよりどころとした日本の力を弱めようとした当時のGHQの判断なのか?と疑ってしまいますね。

今日は出かける用事がなかったので子どもの相手をしながら、電車の移動などの時にちょっとずつ読み進んでいる読みかけの本の続きを読んでいます。『誰が殺した?日本国憲法!』という倉山満さんの著書です。現在の日本国憲法がどのような背景でどのようにしてつくられたのかという内容で、アメリカに対して怒りがこみ上げてきます。春分の日を迎える時期にちょうどこの本を読んでいたので、ブログでもこういうことを書きたくなったのかもしれません。

実は『祝日』にはもともとの意味をかくして後からとってつけたような意味を持たせるものは他にもあります。『建国記念の日』などもその一つです。初代・神武天皇が即位したことに由来するのですが、『紀元節』と普通に言えばよいのに当時の実に政治的な紆余曲折があったうえで制定されたとのことで、私にとっては素直に自国を愛せない勢力が多いことへの憤りを節目節目で感じるほろ苦い日です。

国民の祝日は、やはり制定された意味があると思います。お休みとして家族と過ごしながらもなぜ祝日になったのか、思いをはせることは大切です。

JUGEMテーマ:天皇について

| 国家観。 | 2012.03.20 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
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