京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
京都舞鶴港が、日本海側拠点港に!
かねてより国が選定作業を進めてきた日本海側拠点港に、京都舞鶴港が選定されました。内容としては、国際フェリー・国際RORO船、国際海上コンテナ、外航クルーズ、の3つの機能についてです。京都府が提案していたほぼ満額回答と言ってよく、久しくない吉報に、私もずいぶんと心が躍っているところです。

内容としては、2025年の目標として、国際フェリー・国際RORO船については中国航路及び韓国航路の開設により週5便の就航を、国際海上コンテナについては中国航路の増便およびロシア航路の新規開設により週7便の就航を、外航クルーズについては小樽港・伏木富山港との連名で環日本海クルーズ等の年間14回程度の寄港を、それぞれ目指していくことになります。

日本海側拠点港の意義としては、もちろんこれからの港湾振興を図るうえで、国家レベルで京都舞鶴港の持つポテンシャルを高く評価されたわけであり、これからの施策遂行する中での効果は計り知れないと言っても過言ではありません。

私も議会で港湾振興について何度も取り上げてきていますし、まさにこの日本海側拠点港の選定に向けての取り組みについても先の9月議会の一般質問をしたところです。思い入れの強い取り組みが、こうして京都府や様々な関係機関の努力によって実を結び、本当にうれしいです。

今後は、京都府北部はもとより関西全域、ひいては日本全体の経済発展に寄与すべく、京都府・舞鶴市をはじめとした地元市町・関西経済界・経済交流の覚書を締結した中国大連市・ロシアナホトカ市・韓国浦項市等々の対岸諸都市との連携を強めていくことが必要不可欠となっていきます。

今回のすばらしいニュースは終わりではありません。これから様々な戦略を描き仕掛けていくためのいわばスタートラインに立ったということだと思います。一息つく間もなく次の行動に移していかなければなりません。

JUGEMテーマ:地域/ローカル
 

| まちに元気を取り戻そう! | 2011.11.12 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
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