京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
台風の日は。
台風12号が過ぎ去りました。まだ余韻が残ってはいるのですが、少なくとも大きな災害は起こっていないようなので、とりあえずは安堵しています。災害が起こればその復旧のためにお金が必要になりますし、何より被害に見舞われた方々のご苦労は大変なものです。

今回の台風は足が遅く、また大型であるということで、もしかしたら大きな被害を受けることになるのではないかという懸念が早くからありました。ですのでその危機管理上、早め早めの対応を各行政機関は取っていました。
たとえば、舞鶴市は万が一に備えて公民館や消防署などに避難所を開設しました。万が一の災害に備えて、京都府も舞鶴市も職員を待機させていました。本当は今日、実施されるはずだった京都府総合防災訓練は中止になってしまいました。私ももしかしたら窮状を訴える電話が地域住民の方から入ってくるかもしれないということで、土曜日は一日中、自宅待機していました。 

またいくつかこちらから電話等で被害がないかどうか知りあいに問い合わせたところ、特に問題がなかったという話ばかりだ他ので安堵しました。

では自宅待機をしていた時間ですが、ここぞとばかりに事務作業に集中させていただきました。いつもバタバタしていてデスクワークが滞ってしまっていて、ずっと気になっていたのですが、それらを一つ一つ片付けて行きました。でも全部終わらせることはできませんでした。そして今この記事も京都で書いていますし、明日からは浜松に行く予定ですし、舞鶴に帰ってからも毎日飲み会ですし、またまた事務作業が滞っていきそうです・・・。そういうために職員を事務所に置いているのですが、自分でないと処理できないこともそれなりにあるわけなんですね。

JUGEMテーマ:台風って……

| 議員活動 | 2011.09.04 Sunday | comments(6) | trackbacks(0) |
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
コメント
今回の台風で、被災された方に、お見舞い申し上げます。
この地域一応、何も無かって、安堵しております。
数年前の23号台風で、私も教訓のように、防災対策しました。

ふと思うことですが、市役所の職員は、災害対策として、市役所に常駐し対策本部を運営するのは、わかりますが、その時、首長は、本部長として庁舎にその間、居るのでしょうか?

舞鶴のご意見番の お爺さんが、記述してましたが、首長の公舎は、庁舎とかなり離れた場所に変わられたとか。。。。

以前は、庁舎から数百メートルの位置に、あったと認識しております。
歩いても庁舎に行ける距離
でも前々人も 前任もお住まいになられてなかった様な気がしますが。
通信回線にて、首長は指示するのでしょうか?

もし、もしが重なって、3月の地震のような 想定外の災害が起こったとしたら、通信回線の遮断も、
23号台風の時、東舞鶴の市内も冠水で、車両の通行も出来ない状態でした。

いったい この街はどうなるのでしょうか?
先日は医療に関してコメントしましたが、
今回は災害で、思うことを!!!!!

岡本先生に、市の行政のことを お伺いするのは、場違いかもしれませんが、リアルタイムで、ブログ活動されている市会議員を 私自身知らないもので、





| 市民の一人 | 2011/09/05 3:04 AM |
>>市民の一人さん

コメントありがとうございます。いま新幹線の中でこのコメントを返信しています。

まず舞鶴市議会議員でまめにブログを更新されている事例ですが、松岡茂長さんのアドレスです。よろしければアクセスしてみてください。

http://s.webry.info/sp/matsuoka-shigenaga.at.webry.info/index.html

次に多々見市長の市長公舎についてですが、新規の記事で改めて自分の考えを述べてみたいと思います。
よろしくお願いいたします。
| おかちゅう | 2011/09/05 9:46 AM |
訓練の日を設けて訓練をする、災害に備えて待機をするとかも大切ですが「日頃の地域のつながり、近隣のつながりが大切」で、繋がりの強い地域ほど被害は小さくすむといわれ一番の防災とも言われていますよね。
今の市長さんですが、以前お住まいであった地域の方が、
・同じ町内に住まわれていたことすら知らなかった。
・K病院の院長さんがこのコーポにいるということは聞いていたが舞鶴に奥さんがいるのかどうかは知らない。家族構成もわからない。
とにかく近辺の方々は身近に住まわれていてビックリした。という話を耳にしました。
このような地域とのつながりのなかったであろう方が大きな災害が起こった場合、首長として適切な判断、対処できるのであろうか不安になりました。
そして今の市長公舎も、一目をさけるように市街地を離れ奥へと行かれたような気がしてなりません。
また、色々な式典等の挨拶も、「ああ、舞鶴のことを何も知らないから職員から話す内容を事前に教えてもらわれているんだな」というのがよくわかるって話です。
舞鶴の地理、歴史、政治も知らず、近隣の方とのつながりさえも無いような方が首長って、病院問題だけでなく、全てにおいて、かなり危機的状況におかれてますよね。舞鶴。あるベテランT市議さんいわく「市長さんは勉強中」らしいので温かく見守らないといけないんでしょうかね。


| ホッとできない市民 | 2011/09/05 8:27 PM |
今回の12号台風による被害が23号台風のようなものでなかったことは当市にとって何よりでした。
しかし、舞鶴における治水対策は23号規模を想定しておらず、それ以前に計画され、事業が進行中の
ものもあり、仮に今回の台風による被害も23号に匹敵する被害を及ぼしうるものであったことは否定
できないと事実であろうと思います。
抽象的な表現で申し訳ないのですが、舞鶴のあるべく治水対策を是非ともお願いしたいと思います。
| 初学 | 2011/09/06 10:22 AM |
>ホッとできない市民さん

多々見市長が共済病院の医師でいらっしゃったとき、お住まいは私の自宅はすぐ近くでしたが、地域との結びつきがあったのかなかったのか、当時は公人ではなかったので申し訳ありませんがここでは差し控えさせていただきます。

『市長は新人で勉強中なのだから少々のことは大目に見ろ』という認識があったのなら、しかもそれを議員が言ったのなら、とても残念です。なぜならそれは甘えであり、なれ合いだからです。
| おかちゅう | 2011/09/06 12:40 PM |
>初学さん

仮に今、舞鶴に平成16年10月の台風23号クラスの暴風雨がもたらされた場合、被害をゼロにする、なんてことは不可能だと思います。
しかし少しでも減災するための取り組みは進んでいます。

由良川下流域は、各集落を堤防で囲う『輪中堤』などの工事を逐次進められています。
西舞鶴の市街地は、地盤が低く水路が複雑に走っているために大雨に弱く冠水しやすい地域です。ですのでどのようにして水害の対策を進めるか、京都府と舞鶴市で検討が始まっています。抜本的な対策を視野に入れています。

東舞鶴は、京都府が特に志楽川の拡幅工事に力を入れています。

なかなか遅々としており、見えにくいところもあるのですが、推移を見守っていただければありがたいです。どうぞよろしくお願いいたします。
| おかちゅう | 2011/09/06 12:50 PM |
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