京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
東日本大震災と府議選についての見解。


去る3月11日の東日本大震災に際して被災地はもとより日本中が大変な状況の中、府議会議員選挙に向けて粛々と取り組みを進めさせていただいていることへのご指摘をしばしば頂戴していますので、私なりの府議会議員選挙と東日本大震災についての見解を出させていただいています。その文書をこちらでも掲載させていただきます。


東日本大震災について


 去る311日に発生した東北地方太平洋沖地震により、甚大な被害が発生し、多くの尊い命が奪われました。その犠牲となられた方々とご遺族の皆様に対し、心から哀悼の意を表しますとともに、未だ安否が確認できない方々、孤立状態にある方々の一刻も早い救援・救助を深く願い、そして避難先で厳しい生活を余儀なくされている多くの被災者の皆様方に対し、衷心よりお見舞い申し上げる次第でございます。

 

 すでに京都府では、関西広域連合に参画している府県や関係機関との連携のもと、阪神・淡路大震災の経験を踏まえ、被災地への応援物資の提供など、支援活動の取り組みが開始されているところであり、また過日は京都府議会におきまして、『被災地への早急な支援は多くの府民の思いであり、京都府においても引き続き現地の要請に応えた支援活動に全力を挙げて取り組むこと』を求める緊急声明を京都府議会議長名で出すなど、的確かつ迅速な対応を図っているところでございます。

 

 さてこうした未曽有の大災害の中ではありますが、海とともに生き、近隣に発電所がいくつも立地する舞鶴でも同様に、不測の事態が起こり得るということを考えておかなければなりません。平成16年の台風23号がもたらした大水害を教訓とした治水対策が由良川を中心として鋭意進捗しているところでありますが、さらに地震や水害などの災害に強いまちづくりを推進していくためには舞鶴市の独自の取り組みだけでは限界があることは言うまでもありません。したがって関西広域連合に加え海上自衛隊や海上保安庁等、府県や国そして多くの関係機関を巻き込んだ広域的な安全対策を講じる必要があり、その中で的確な情報発信や有事の際の即応体制の確立、そして災害後の救援活動が早期に実施できる連携体制の構築など、現在の防災計画の根本的な見直しを図る必要性を強く感じているところであります。

 

こうした観点に立ち、京都府との連携をより強固にし、以って地元・舞鶴の安心安全のため京都から地元・舞鶴をお支えさせていただきたく、来る決戦に向けて力の限りを尽くす所存でございます。

 なにとぞ市民の皆様におかれましては深いご理解をいただき、より一層の力強いご支持・ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

 

平成233

 

京都府議会議員  岡 本 忠 藏


| 選挙〜住民からの審判〜 | 2011.03.23 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
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