京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
事務所を開設しています!
先日23日のことですが、京都府議会議員選挙に向けての拠点となる舞鶴市役所前の事務所で『事務所開き』をさせていただきました。夕刻からの開式でしたが大変いいお天気で、つまりこの季節にいい天気ということは放射冷却により非常に寒く、しかし特段の動員をかけていないにもかかわらず、事務所に入りきれないほどの方々に集まっていただき、暖かな雰囲気の事務所開きとなりました。

開式にあたっては、3月11日の東日本大震災の犠牲になられた方々に対して黙祷しました。
また斎藤 彰 前舞鶴市長に激励いただき、舞鶴市議会からは市民フォーラム・舞鶴の7人の議員さんたちに加え、公明党議員団の幹事長の上羽和幸市議にもご参加いただきました。

私は今回の争点は、地方の人口減少問題にどう立ち向かうか、そして冷え込んだ地域経済をどうやって活性化するか、ということだと考えています。さらに今回の東日本大震災での甚大な被害を鑑み、海とともに生き、そして近隣にいくつもの発電所が立地している舞鶴がどのように危機管理をしていくか、抜本的に見直す必要性を感じています。

今後様々な機会を通じてそうした自分の思いや考えを訴えていきたいと考えています。



東日本大震災への京都府の支援について

京都府災害支援対策本部における、現在の支援状況、また、府議会議員の被災各県へのお見舞金について報告します。

 

【府民の皆様からの支援物資受付の開始について】

 

   ◎ 京都府は、市町村と協力し支援物資受け付けを開始

   ◎ 受付期間 3月28日(月)〜31日(木)の9時〜17時

    ・今回提供を募る物資

      → 別紙1参照(今後、被災地からの要請により随時変更)

        ・受付場所

      → 府内各市町村が定める場所で持参による物品を受付

        向日町競輪場で持参及び郵送による物品を受付

 

【避難者の受入状況】(3/25 正午現在)

 

   ○ 被災者受入状況 → 府+市町村 計330人

       ・府営住宅・府職員住宅の使用

          入居決定数 32世帯(118人)

       ・市町村の受入

          受入人数 212人

 

     ※ 避難者受入可能住宅数 → 761

       (府及び市町村→567 UR都市機構→170

        国家公務員宿舎→24)

 

     ※ 民間住宅提供申出件数

             → 126件  212戸・室

 

【京都府保健環境研究所による上水の検査状況】(別紙2)

 

   ○ 同研究所内の上水(蛇口水)の継続検査実施(今後も毎日実施)

   ○ 放射性物質は検出されていない

     (検査対象 → 放射性ヨウ素・放射性セシウム)

 

【被災各県に対する府議会議員(61人)からのお見舞金について】

 

       ○ 岩手・宮城・福島の各県へ100万円(合計300万円)

       ○ 本日(3/24)午後、被災各県の東京事務所へ目録贈呈

       ○ 本日、府政記者クラブへ情報提供

   ○ 京都府からの見舞金(被災各県300万円・合計900万円)に

      ついても、本日同時に、各県東京事務所へ目録贈呈

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| 選挙〜住民からの審判〜 | 2011.03.25 Friday | comments(6) | trackbacks(0) |
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
コメント
事務所開きおめでとうございます。こういうときではありますが、私達が今すべきことは、全てを停止させても被災者の方々の為になるとは思いません。被災地から遠く離れた場所の人間は、着々と、来るべきものをこなしたほうがいいと思います。被災地が落ち着いたときに、全国で選挙のやり直し?というのも大きな迷惑がかかる気がします。
さて今回の大震災ですが、舞鶴に置き換え色々と考えてしまいました。
町を動かし、一番その町を理解、知りえた市長、町長、優秀な行政に携わる人々が流され行方不明になられている。
「誰が残された右も左もわかない市民や町民の指揮をとるのだろう。そして国までも右も左もわからないのには更に驚きであり、連携取れないなんぞ言っている長もいる」そう思いながら、テレビを眺めております。
舞鶴はちゃんと右も左もわかっているんだろうか?
不安になり、被災地には指揮を取れる者の配置がどうなっているのか!!!気になってしかたがありません。
ノンビリした平和な日々では税金泥棒と言われる公務員、議員、市長の方々。誰よりも心は緊張をしながら市民の為に働いて欲しいと思っております。あなた様が責任のあるお立場であるという自覚、姿勢を失われませんように。それを期待して応援させていただきます。

京都府の支援は理解できましたが舞鶴市としての支援が全く聞こえてきまんがどこで知ればいいのですかね?
| 期待してますよ | 2011/03/26 6:20 AM |
事務所開きおめでとうございます。
ご無沙汰しております。
東日本大震災の影響は計り知れません。
テレビで被災した街を見るたびに心が痛みます。
また福島の原発も気になります。
絶対安全と言われていた原発が、自然の前では無力だと実感しました。
我が愛媛県にも伊方に原子力発電所があります。
瀬戸内海であのような津波が発生することはないと思いますが、地震の大きさによっては絶対安全とは言えません。
一番の防災は、やはり一人一人の災害に対する知識と備えだと思います。
地震や津波の発生を止めることはできません。しかし、被害を最小限度に止めるためにも、今回の震災を教訓に国民一人一人の意識改革が必要だと思います。
告示まであと数日。忠蔵さんの輝かしい勝利をお祈りしております。TAMOTSU
| TAMOTSU | 2011/03/26 4:32 PM |
事務所開きおめでとうございます。春なのに、雪が舞い散る中の選挙活動。思えば昨年の市議会選挙からぶっ通しの活動ではないのでしょうか。お体をご自愛していただきたいと思います。何が起きてもしょうがないように思えるこの頃ですが、今こそ地面に足をつけた政治をお願いしたいものです。京都新聞では、28日に舞鶴市の副市長に前市長候補がなられると出ていました。なんとも理解に苦しむ人選ですが。府議当選の後は、舞鶴市の将来について、新市長や新副市長とわだかまりを持たず、議論し合っていただければと思います。ちなみに、『期待してますよ』さんのご質問、一応・・舞鶴市のホームページには、ほんの少し掲載されています。
| 宏太のぱぱ | 2011/03/26 5:09 PM |
>期待してますよ さん

激励ありがとうございます。
舞鶴市にも災害支援の窓口が設置されていますので、
舞鶴市のホームページをご参照ください。

http://www.city.maizuru.kyoto.jp/

よろしくお願いいたします。
| おかちゅう | 2011/03/28 11:17 PM |
>TAMOTSU さん

原子力発電所が立地していたり隣接していたりしている自治体の住民として、もし自分のまちに大地震や大津波が来た場合にどうしたらいいのかというご指摘をたくさんいただいています。
防災計画は根本から見直す必要があると思います。
| おかちゅう | 2011/03/28 11:23 PM |
>宏太のぱぱ さん

本日、副市長人事が提案され、可決された模様です・・・。
| おかちゅう | 2011/03/28 11:25 PM |
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