京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
集団登校。
私の子どもは小学校3年生ですが、地域の学校の特別支援学級に通学しています。障害があることを地域の方々の承知していただいていますし、多分子どもたちもそういうことを認識したうえでサポートしてくれていて、まわりの人たちの理解と支えがあって地域の小学校に通えているのです。本当にありがたいことです。

さて、毎日学校に通うわけですが、実は集団登校しているその集合場所に我が子を連れていくのが私の役割になっています。歩くことそのものはともかく、注意がそれて列を外してしまったり、それ以外にも何か突発的なことが起こった時の責任があるため、小学校1年生の時には学校まで一緒に歩いてついて行っていました。多分大丈夫だなと思えるようになって、じゃあこの交差点まで送ることにしよう、ここまででも大丈夫そうだからこれからはこの角までにしよう、と少しずつ送る距離を短くしていき、今では集団登校の集合場所まで送って、行ってらっしゃ〜い!と見送るところまで来ています。

私は、歩いて我が子をだしにして集団登校の子どもたちと一緒に小学校まで歩いていく道のりは、きらいではありませんでした。むしろ楽しいくらいで、雑談をしながら子どもたちの様子を見、子どもたちなりの人間関係や、子どもならではの素朴な疑問や質問をぶつけられたり、とても新鮮でした。
また小学生たちも、どうやら大ちゃんのお父さんはいろんな人から知られている有名人らしい、ということを認識しているらしく、盛んに私の仕事のことを聞いてくるのがおかしかったことを思い出します。

特別支援学級でも、『大ちゃんのお父さんってどっかで見たことある!』とか、『どんな仕事しとってん?』とか担任の先生に聞かれたりすることもしばしばあるようで、先生からは、自分のお父さんの話題になった時は大ちゃんは本当にうれしそうににニコニコしてるんですよ、というようなことを聞かせていただいたりしたこともありました。我が子なりに、自分の父親のことを誇りに思ってくれてるのかなあと思うと、自分の息子に恥をかかせるわけにはいかないなと一人の親として思ったり、こうした純粋な子どもたちが、いつまでも笑顔でいられるような社会にしていく責任が私たちにあるんだということを改めて思わせられたり、子どもたちから学ぶことは多いな、といつも感じさせられています。

明日の朝も、決まった時間に合わせて子どもを送っていきます。集合場所に行けば、まだ寒い中を『おはよー!』という元気な子どもたちの声が響きます。そしていつもどおりに歩いていくチビッ子たちの後姿を見ながら、『おし!今日もがんばるで!』と自分に言っている自分がいるのです。多分、子どもたちから元気をもらっているのでしょうね。

JUGEMテーマ:療育ガンバってます♪
 

| 出産・育児 | 2011.02.25 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
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