京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
平成23年2月定例会 一般質問
 
【質問項目】
1.公共再生プロジェクトについて
2.京都サンガF.C.について
3.舞鶴警察署の建て替え整備について



 京都創生フォーラムの岡本忠藏でございます。
 私は質問事項を3項目に絞り、通告に従って知事ならびに関係理事者に質問をいたします。

質問1:公共再生プロジェクトについて

 初めに、公共再生プロジェクトについて質問いたします。
 
人と人との絆を深め、地域づくりを担う府民・NPO・行政・企業・大学など、多様な主体が協働し、地域の課題解決や魅力アップを図る力を『地域力』と位置づけ、この『地域力』を再生して住民自治の新しいモデルをつくるとして、本府の『地域力再生プロジェクト』が始まったのが平成19年度のことであります。このうち特に地域力再生交付金においては、市町村未来づくり交付金の中から毎年3億円の枠を設け、府内一円の地域活性化や町おこしのための各種取り組みに対し、延・約1,600もの交付金支援事業を行っており、これらを通じて多くの府民や団体が地域力再生のために汗をかいていただきました。

 
人と人との結びつきが希薄化し、地域コミュニティを構築しにくい状況にある今日でありますが、そんな中で、これまで継続されてきた『地域力再生プロジェクト』は、地域の方々の主体的な活動をサポートすることはもちろん、本プロジェクトの存在を知って新たに地域活動を興していただくなど、多くの活力を府内全域に注入することのできた、他府県を見渡しても類を見ない、そして大きな意義のある事業であったと私は認識しております。そこで最初のお尋ねでありますが、知事は今日までの『地域力再生プロジェクト』をどう総括されておられるのか、ご見解をお伺いいたします。

 
さて、そうした上でさらに継続・発展させたのが、新年度から始まる『明日の京都』を実現する三大重点施策の一つ、『公共再生プロジェクト』であります。まず、地域共生の実現と銘打って、地域の絆を強化し、府民とともに公共を再生するという理念を掲げられております。私が思いますに、全国的な風潮として、地域の結びつきが細まることによってこれまで地域の中で完結されてきたことができなくなりつつあり、その補完のために行政が何らかの形で予算措置し、地域の手から離れることによってまた地域力を弱めてしまうというマイナスのスパイラルに陥ってしまっている側面があるのではないでしょうか。そんな中、地域力再生から公共の再生を謳われた今回のプロジェクトを誠に時機を得たものと私は捉えているわけであります。そこで質問でありますが、『地域力再生プロジェクト』の総括を踏まえ、新たな『公共再生プロジェクト』によってどのようなことをもたらそうと描いていらっしゃるのでしょうか。またそのために、公共空間活用推進事業、いわゆる地域普請など、今回の新しい取り組みがどのように活かされるのかお示しください。そして、描いたものにたどりつくために、行政としての役割と併せ、府民の皆様に理解していただきたいことなど、知事としての率直な思いをお聞かせいただきたく存じます。

  

 

答弁:山田知事

 岡本議員の御質問にお答えいたします。

 公共再生プロジェクトについてでありますけれども、私どもの行政は地域の力というものを所与の基盤として、実は初めて成り立ってきたというふうに考えております。そしてそれは、安心安全の問題から福祉まで幅広く日本の行政を効果的に行うことのできる礎だったというふうに感じております。

 

 しかし、都市化や過疎化の波の中で、人と人とのつながりが薄れ、無縁社会に代表されるように、この地域基盤というものが減退し、それが行政力の衰退を招き、それにまさに公的な行政が力を入れることによって、さらに本来やらなければならない行政の力が削がれるという、私は悪循環になっているというふうに感じております。

 

 そのため、信頼できる社会を、支え合う社会というものを再生し、府民の皆様1人ひとりが主体的に地域づくりに参画し、協働していく社会づくりを進めたいという住民自治の基礎づくりとして、地域力再生プロジェクトに取り組んでまいりました。

 

 またこうした取組を、限界集落に府の職員が出向し、協働して集落再生に取り組む「命の里」事業や、府民の皆様からの公募で道路等を補修する府民公募型安心・安全整備事業など、地域のニーズを踏まえた取組によってフォローしていく中で、過去4年間の取組によって、本当に大勢の多様な住民活動が、この府内の各地で展開をされ、さらに行政と住民との間で、47のプラットフォームが立ち上がるなど、地域住民やNPOと京都府と協働を進めるための準備が、私はこの間、整いつつあるのではないかなというふうに思っております。それが、私はこの地域力再生プロジェクトの一番大きな成果だというふうに考えております。

 

 私どもはそれを踏まえまして、今回、「明日の京都」の中でも地域共生のまちづくりというものをしっかりと、また府政の柱として打ち出しました。

 

 しかしながらこうした取組をさらに広げ、当たり前のものにしていくためには、まだまだ課題が多いのも現実でありまして、個々の活動団体での後継者人材や専門人材の不足、また、活発化した個々の活動を結んで地域活性化のために全体的に結びつけていく仕組みづくりなど、次のステージに向けて積極的に地域に出かけ、攻めの姿勢で新しい活動や協働を創り出していくことが私は重要だというふうに考えております。

 

 こうしたことから、地域力再生プロジェクトの取組をさらに進化させるために、今議会で予算をお願いしている公共再生プロジェクトにより、今までの取組に加え、各振興局のパートナーシップセンターへの協働コーディネーターの配置や、地域のボランティア人材等を活動団体にマッチングさせる「府民力バンク」の設置、さらには、NPOがNPOを支える仕組みづくりに向けた支援制度の創設など、個々の活動団体への支援や協働関係が自然に広がっていく仕組みづくりに力を注いでいるところであります。

 

 そしてその上で、道路や河川等の「公共空間」を含めた一定のエリアの整備等について、それは行政のものという従来の発想を転換し、あくまで地域の住民のものを地域の住民の皆様が使うという積極的な発想に転換していく方策として、今回、公共空間の活用推進事業、地域普請事業という言い方をしておりますけれども、に取り組むこととして予算をお願いしているところであります。

 

 私どもはこうした取組を通じ、明日の京都に掲げた地域共生社会の実現に向けて、これは国民文化祭も私はその大きな一歩になると思います。地域の文化に目を向けていく、地域を愛していく次の世代をつくる、こうしたことも含めて、すべての府民の皆さんが力を発揮し、主体的に協働して、地域の魅力を高める自立した社会を実現してまいりたいと考えております。

 

再質問:岡本忠藏

 ありがとうございました。
 
少し理解を深めたいということで、再質問させていただきたいと思いますが、まずは、こうして公共の力を、地域住民のみなさんのお力をいただきながら体現していきたいというお取り組みに対しまして高く評価すべきものと認識いたしております。先ほどの地域力再生支援事業の中で、協働コーディネーターの設置を振興局ごとに行われたり、あるいは、府民力バンクなどに、人材をそこに登録して広くご活用いただこうという意味ではないかと思いますが、そうしたものを活用して自然に広がっていく仕組みづくりをしていきたいというご答弁がありました。

 私の知っている方の中でも、振興局の中でのご活躍だけではなくて、実は地域の外に出て行って、その行き先の地域の活動なんかにいろいろと尽力なさっているような、そういう広範囲な活動をなさっている方もたくさんいらっしゃいますので、できますればやはり振興局単位ももちろんそうですけれども、コーディネーターが振興局を超えて人材がお互いにお互いをお知らせしたり活用できるような仕組みにまで広がっていけばいいなあと思っているわけですけれども、そうした想定でよろしいのかどうか、ということが1点です。

 
それから、地域普請の事業に関連してですけれども、おそらくですが、単年度の地域住民の活動もあれば、協定の中で、複数年にわたって継続的に活動していく取り組みも、きっと出てくるであろうと想定するわけですけども、そうした時に、継続してやっていける、あるいはさらに発展していけるような地域活動に育成していただけるような行政からのサポート体制も必要ではないかということも思ったりするので、そのあたりのご所見をお聞かせいただきたいと思います。

 

再答弁:山田知事

 岡本議員の公共の再生についての再質問にお答えいたします。

 やはり今、公共意識というのが薄れているということが、非常に今の大きな問題になっていると思います。それはやはり、地方分権とか地域主権とかいったときに、やはり住民自治が一番大切だというのは、実は住民が公共をつくり出していくということの大切さが今薄れてきているんじゃないかということと、私は関係していると思っております。

 
もちろん、行政が公共を担わなければならない部分もありますけれども、住民自治によってつくり出された公共を行政が支えていくということを、これからさらに力をいれていかなければならない。それはもちろん、地域に密着したまちづくりや地域づくり、そういった面で支えていく面もありますし、環境や文化、こうした地域を超えて広域的な課題への対応もあると思います。ですから私たちはそれについて、地域というものだけにこだわるのではなくて、プラットフォームをつくり、そこに大勢の人が入ることによって 、活動の範囲を多面的、多元的に広げていきたいというふうに考えております。

 
まだプラットフォームは話し合いの場ぐらいの状況でありますけれども、そこから公共をつくり出していくという意識のもとに頑張っていきたいというふうに考えております。

 
地域普請につきましては、まさに住民の皆様が、行政というものをしっかりと自分ものとしてとらえていただく大きな契機としていただきたい。そして行政財産というものを住民の皆さんの財産として使っていただけるというものでありますので、当然、複数年にわたっての支援をしていかなくてはなりませんけれども、こちらの方は例えば、地域力再生プロジェクトの交付金等の活用も含めて、今後検討してまいりたいと考えております。

 

 

質問2:京都サンガF.C.について


 次に、本府のスポーツ施設のあり方のうち、球技専用競技場とサッカーJリーグ・京都パープルサンガについて質問いたします。
 
先ほど小巻議員の質問からもありましたように、去る125日、『京都府におけるスポーツ施設のあり方懇話会』の第1次提言が知事に提出されました。その中で懇話会は、スポーツ施設の重点的整備の観点から、サッカー・ラグビー・アメリカンフットボールなどが京都において高い需要があるにも拘らず、国際的あるいは全国的な試合の開催が可能な球技場が府内にないことを指摘され、これに対応する競技場の新設を検討すべきという見解を明らかにされたところであります。

 
他方、昨年の10月のことでありますが、サッカーJリーグ・京都サンガF.C.の案内のもと、私はホームグラウンドである西京極陸上競技場を視察いたしました。その際には、陸上競技用のトラックを隔てての観戦であるためにサッカー競技の場合には選手と観客との距離が遠くなり、試合の迫力や一体感がどうしても薄れてしまうという指摘になるほどという印象を受けたのをはじめ、選手控室はロッカーもなくプロスポーツ選手にはそぐわないと感じましたし、その他にもいくつか施設面での課題の説明を受けました。

 
もちろん京都サンガF.C.は、プロサッカーチームにふさわしい新しいサッカー専用球場を望んでおられるのですが、特定のチームのためのホームグラウンドを行政が建設するという発想は避けるべきと考える一方、先に述べました懇話会のスタジアムに関する見解を踏まえ、多角的な検討をする必要があると認識しているところであります。

 
そもそもですが、Jリーグはホームタウン活動として『Jリーグ100年構想』というものを掲げており、その中で『地域に根差したスポーツクラブ』を核としたスポーツ文化の振興活動に取り組むこととしており、地元自治体の深い理解を得ることを前提として各クラブが成り立っているのであります。そして本府は、京都市とともに京都サンガF.C.に出資している株主であって、府職員をオフィスに派遣するなど、クラブとの密接な関わりがあるわけでもあります。

 
また私は、府民のための京都サンガとしてもっと明確な位置づけであってほしいと願う一人であります。そのためにはまずチームとして強くあってもらいたいと純粋に思いますし、その強いチームがとても身近な存在であってほしい。そしてサッカーを通じて府内の子どもたちの健全育成にさらに貢献していただくことができれば、府民に愛されるクラブとしてより広く認知され、府として関わる意味が一層深まると考えております。

 
そこで質問でありますが、本府が京都サンガF.C.に出資するにあたって、その意義をお示しいただくとともに、府としてクラブに何を求めているのか、そしてそれは府民にどう還元されているのか、今後はさらに発展していくものなのか、いくとすればどのようなことが考えられるのか、併せてお尋ねいたします。


答弁:中井文化環境部長

 京都サンガF.C.についてでありますが、Jリーグ発足時に、全国各地で地元チーム設立の動きが起こる中、京都においてもJリーグチームをという府民の強い声を受け、経済界などが中心となり、京都紫光クラブを前身としてチームが設立され、京都府や京都市に対して支援要請があったところであります。

 
京都府は、全国高校サッカー選手権大会準優勝の府立久御山高校に見られますようにサッカーが盛んな土地柄であり、プロチームの誕生は、青少年に大きな夢と希望を与えるとともに、スポーツの振興に貢献すること、また、議員ご指摘のとおり地域に根ざしたスポーツクラブとして、地域の活性化を図る上で大きな役割を果たすと考え、京都市とともに出資を行ったところであります。

 
チーム発足以来、地域に根ざしたクラブづくりを目指し、幼稚園等を無料巡回してサッカーの楽しさを教えるKIDSサッカーキャラバンや、親子で楽しむファミリーサッカースクール、現役選手と小学生が触れあうサンガアカデミースクールなど、地域スポーツ活動を展開されております。

 
また、府としても、京都サンガの選手を「オレンジリボンキャンペーン大使」に任命し、児童虐待防止の取組への協力をはじめ、人権強調月間に合わせた人権啓発、自転車を使った「子どもの日安心・安全教室」の開催、全国交通安全運動や防犯などの府民啓発活動にも積極的に協力いただいているところであります。

 
サッカーをはじめスポーツの振興は、府民の皆さんに勇気や感動を与え、青少年の健全育成や地域の絆づくり、地域の活性化にも大きな力を発揮するところであり、京都サンガにおかれては、J1復帰を目指してがんばっていただくとともに、地道な地域スポーツ活動や地域貢献・社会貢献活動を通じて、京都府の北部をはじめ府内全域において、選手と府民が触れあう機会をさらに増やしていただくことなどが重要であると考えております。

 今後とも、「地域に根ざしたクラブ」として、府民に愛され、府民との一体感が創出されるよう府としても支援するとともに働きかけてまいりたいと考えております。

 

  

質問3:舞鶴警察署の建て替え整備について

 次に、舞鶴警察署の新庁舎のあり方について質問いたします。
 
舞鶴西署を舞鶴署に、そして舞鶴東署を廃止して新庁舎建設までの間は分庁舎として利活用するという平成17年の舞鶴署再編整備が実施されてから早6年が経過しようとしております。この間、府議会でも幾度となく舞鶴署の新庁舎建設の必要性が提起され、施設の老朽化と併せて舞鶴署が二手に分かれていることによる弊害が指摘されてきた経過があることは、皆様ご高承のとおりであります。実際、本府警察本部におかれては、早期の舞鶴署新庁舎建設の必要性とともに、舞鶴市の東西に分かれている機能を集約し、一元化すべきと認識されていると存じているところであります。このように、舞鶴警察署に関わる今日までの議論は、早期に建て替えと機能集約をすべきという内容でありましたが、今後は、どのように建設し、どのような運営をしていくべきなのかという観点に移ってきているのではないかと考え、今回、そうした切り口から質問をいたします。

 
まず、機能的な見地から考察するに、現在の立地がベストなのかどうかということであります。新庁舎の建設によって機能集約がなされた場合、340km2にも及ぶ舞鶴市の一円を1ケ所でカバーしていくことになります。その中で、特に東舞鶴地域への即応性という見地から十分に対応していけるものなのかどうか、そして立地条件からする利便性を考えたときに、現在の敷地での建て替えが最も合理的なのか、それとも他の敷地での建設の余地があるのかどうか、その理由も併せ、警察本部長のご見解をお伺いいたします。


 次に、まちづくりという観点からであります。ご承知のとおり、現在の舞鶴署はかつての田辺藩の城下町として栄えた歴史・文化ゾーンに立地しており、田辺城公園の城門の目の前に位置しております。加えて昨年は田辺藩の創始者であり、剣術等の武芸百般に秀で、和歌・茶道・連歌・蹴鞠・囲碁・料理・猿楽などを極めた当代随一の文化人でもあった細川幽斎公の没後400年ということもあり、細川家にまつわる様々な文化イベントが開催されるなど、城下町としての良さを生かした地域活性化の取り組みが活発化しているのであります。そうした中で、舞鶴署におかれては、警察業務に邁進することに加えて、ぜひともより一層地域と一体となり、今日まで受け継がれてきた舞鶴の歴史と文化に溶け込んでいっていただくような新庁舎建設であってほしいと請い願うわけであります。

 そこでお尋ねでありますが、舞鶴署の新庁舎建設にあたっては、城下町としての一体感を抱くことのできる外観となるよう配慮していただくことは可能でしょうか。また私は常日頃から警察行政と地域住民との結びつきをもっと深めていくことが、ひいては治安を向上させていくことに大きく寄与すると考えておりますが、建て替えにあたってはぜひこの点にご留意いただき、地域の安心・安全活動の拠点の一つとなるよう整備していただき、そしてその拠点を活用して様々な事業を展開したり、地域防犯活動を応援していっていただきたいと存じますが、併せてご所見をお伺いいたします。

答弁:熊崎警察本部長
 
岡本議員のご質問にお答えします。
 
まず、舞鶴警察署の建替整備につきましては、庁舎全体の整備計画を勘案しつつ検討を進めることとしておりますが、現在の本庁舎は、地形的に舞鶴市のほぼ中央に位置し、東舞鶴地域に通じる国道27号線、府道小倉西舞鶴線(通称:白鳥街道)の双方に出やすい位置にあるなど、事件・事故等が発生した際の即応性において、適しているものと認識しております。

 
また、JRと北近畿丹後鉄道が連絡する西舞鶴駅から約500メートルと近く、市役所西支所や郵便局、商店街等にも近接しているなど、住民の利便性の面でも条件が整っており、敷地が府有地で、かつ機能的な警察署庁舎を建設するために必要な面積を有していることなど現時点の状況を踏まえますと、現地建替が最も合理的であると考えます。

 
次に、まちづくりの観点についてでありますが、近年は、東山警察署のように、周囲の景観とマッチするよう、施設外観にも十分工夫を凝らすとともに、地域住民との協働活動の場として、コミュニティー・コーナー(約60屐砲鯆舎1階に設置しているところであります。

 
今後の庁舎整備にあたりましても、安全・安心の中核拠点に相応しい機能的な警察署庁舎とするとともに、周辺地域の景観への配慮や、地域コミュニティーの形成に繋がるような施設整備についても、十分に検討しながら、計画的に進めて参りたいと考えております。

 

岡本忠藏

 以上で質問を終わります。ありがとうございました。(拍手)  

 

| 議会報告(府議会) | 2011.02.15 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
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