京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
さらに前進!
今日は事務所開きでした。舞鶴市長選挙に向けて、我々の拠点をたくさんのみなさんにお集まりいただいて拓いていただきました。これまでも昨年の暮れから少しずつ準備を進めてきましたが、いよいよ私たち『明日の舞鶴を拓く会』の行動がを目に見える形で進めていくことになります。

今日の斎藤あきら市長の演説を聞いて、私は魂が震えました。 今日の事務所開きは、多分、事務所に到底入りきれないほどの方々が集まっていただけるだろうということもあって、スピーカーを屋外の方用に設置しました。寒空の中で立ったままの、事務所の中からは見えないたくさんのみなさんに、切々とご自身の思いを訴えられました。

おそらく今回の舞鶴市長選挙の最大の争点は、地域医療になるのだと思います。現職の斎藤あきらを擁する我々に問われるのは、この医師不足の中で構築した舞鶴市の公的医療機関の再編がどのようになっていくのかが市民のみなさまにいまいち見えにくいということや、その再編計画が本当に実現できるものなのかということなんだと認識しています。

まず、地域医療をどのように守っていくのかということですが、現在は舞鶴市ではなく、京都府の策定した『中丹地域医療再生計画』の中で、国立舞鶴医療センターの敷地に新しい基幹病院を建設し、ほとんどの病気やケガはここで対処できるような機能を持たせることとしています。西舞鶴の日赤病院は、外来を今よりもずっと増やして13〜14診療科とし、現在の舞鶴市民病院の機能の大きな部分を担ってもらう予定です。またこれができれば、舞鶴市民病院への一般会計からの経営支援の繰り入れは解消できると思います。

では経営母体の違う病院同士で本当にそんなことができるのかというご指摘ですが、舞鶴ではなく、京都府が策定した計画であるというところがポイントでして、今は京都府の主導のもとで水面下で調整や協議が各医療機関との間で進められているのです。またこのことは、昨年の京都府議会での知事や理事者の答弁の中でも明らかになっています。

私は、舞鶴の地域医療を守るためには今の手法しかあり得ないと確信的に思いますし、その実効性については、山田知事を中心とした京都府の取り組みとして進めていただいていることや、舞鶴市の実に7割もの医師を派遣してくれている京都府立医科大学がこれらの協議に参画し、決定されていることが如実に表していると思っています。

こうしたことをこれからの活動の中で丁寧に伝えていければと考えています。今日はその拠点となる事務所の開設の日なのであり、さあこれからみんなで頑張ろうという、大きな節目の1日となりました。

| 選挙〜住民からの審判〜 | 2011.01.21 Friday | comments(20) | trackbacks(0) |
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
コメント
医療センターは老朽化が激しく(聞いたところでは戦後すぐの建物とか?)国の耐震基準を満たしておらず建て替えが必要と聞きました。そして市民病院も耐震問題にひっかかると聞いております。

箱物市長反対と言われていますが、大震災で市民の命を守るべき病院が一番に崩壊する危険性があるのであれば建て替えしてもらわないと普通ならば思います。それと、北部の拠点の総合病院が出来れば共済病院が潰れると赤ひげさんはブログに書かれていますが、確か、再編から抜けたのは「赤字の病院に巻き込まれたくない」という話だったはずです。

舞鶴は病院問題だけではありません。再編を白紙に戻すということは山田知事にケンカを売ることになるのではないかと心配しております。でも、反京都府でも生き残れる舞鶴に底力があるのならば、それは楽しみです。

それと、再編の件で、他の府議会議員さんは山田府政に可決されたと聞きました。まさか、白紙に戻す「反山田」候補者を擁立されるとは驚きです。
それならば府議会でも山田知事に「ノー」を突きつけるべきであり、春の府議会選挙でも「反山田」で戦うべきであると思います。こういう政治家の一貫性の無い行動が、日本を混乱させ国民が政治不信に陥っているのではないかと思います。
国を正す、市政を正すのであれば、全て一貫した揺るがない姿勢で臨むべきだと思っております。
でも、k病院の診察室で「赤ひげお願いします」って診察中に看護婦や医者から言われ・・・なんだか落ち着きませんわ。
| 白ひげ | 2011/01/22 8:37 AM |
あともう少しで統一地方選が始まりますね。

おかちゅうさんも確か改選時期でしたよね?

地方の医師不足は深刻です。

ワタクシの地元でも去年医師の不足が原因で病院が一つ閉鎖しました。

現在の研修医制度が続く限り改善は見られないのではないかと思います。

医療と言えば産婦人科医と小児科医が少なくなったこと。

実は6月に第一子が誕生する予定です。

しかし地元に産婦人科の病院が2件しかありません。

ベッドは常に満杯で四六時中気を張っていないといけない医師の負担は相当のものだと思います。

国は産めや増やせやと声をあげてますが、

安心して出産できる場所や子育てできる環境がなければ無理ですよね。

おかちゅうさんの地域医療の確立へ、ご活躍をお祈りいたします。TAMOTSU
| TAMOTSU | 2011/01/23 4:13 PM |
京都府立医科大学がこれらの協議に参画し・・・府立医科大の全面的な支援が長期的に確約されていての計画なのか一市民としては不安です。医師派遣が必要なのは現在ではないでしょうか。それが出来ていない、あるいは出来ないのに新病院建設後は可能なのでしょうか??
内科、婦人科、小児科など患者としては待ったなしなのです。
| 舞鶴総意 | 2011/01/23 9:40 PM |
>白ひげさん

対立候補の陣営については、過去に言ってきたことや行動と今の言動のあまりにも違うことに、怒りを通り過ぎてあきれるばかりです。

これは改めてこのブログに書くことにします。

ありがとうございました。
| おかちゅう | 2011/01/24 1:09 AM |
>TAMOTSUさん

激励ありがとうございます。
頑張ります。
| おかちゅう | 2011/01/24 1:10 AM |
>舞鶴総意さん

医師確保を考えれば新病院建設後の方がずっと医師確保しやすくなると思いますし、まさにそのための『中丹地域医療再生計画』なのです。

おっしゃるとおり待ったなしです。
対立候補がいうような白紙に戻すなんてことはあり得ないです。
| おかちゅう | 2011/01/24 1:36 AM |
舞鶴は前市長の例の発言(NHKで発言された件)で、今でも全国の医者さんらが、クビ長が招いた医療崩壊のスタート地域のモデル地域と遠くから行く末を見守ってくださってます。他都市の病院に行きますと、恥ずかしい思いをすることもありました。
先日、府立から見えている主治医に医療再編の話をしましたら「新しい立派な総合病院ができるということは医者も設備に興味も持つし来る気持ちになりますよね。病院は患者にとっても医者にとっても新しく最先端の方がいいです。クリーンなイメージができれば前へ進むんちゃいますか」とおっしゃっていました。
しかし、赤ひげさんは市長になれば医者をつれてこれるって・・じゃあ、共済病院の脳外、内科医、小児科と出産時のトラブルによる危険児は全て医療センターに搬送されている現状を改善できないのはなぜ?
休日救急で共済病院が担当だったので渋々、小児科受診しましたが府立医大から、医療崩壊を守るために共済病院では手配できないからと知事と斎藤市長のもとで府立から派遣された知り合いの小児科医で驚きました。
院長のときにできていないことイッパイで市長になればできるってことが大きな謎です。
医者が来るには、とにかく前市長の色を出し続けて意味不明な発言を繰り返す前市長派に息の根を止めさせる。
全てがここだと思います。でも中立の立場であるはずの医師会まで大きく応援して、ますます全国の医者はドン引きです。
府立の連携で経営している日赤に、北陸系の医者が市長だからと口出したらそれこそ崩壊です。
あんな人間性を疑うような汚い言葉のビラを市議と連合、府議一味でまきちらして、舞鶴市民のモラルを問われる。恥ずかしい。
| センター患者 | 2011/01/24 7:30 AM |
自分は何をどうするのか具体的に何も書けず、
汚い言葉で今の市長を罵ることしかビラに書けない方は気の毒ですね。
情けない。

入る金額よりも人件費の方が多い!4年間何もやっていない!といまの市民病院の事をビラに書いていますが、
まず崩壊の原因を作ったのは前市長では?
それを4年かけてだんだんと収入をあげてきたのが今の市長では?

赤ひげさんは、日赤も加佐診療所も大切にしますとビラに書いているけれど、
具体的にどうするのかちっとも書かれていない。

何の案も出せないのに、今の市長を批判するだけ。
1期前の市議会と同じです。
東も西も、安心して生活できる医療体制を作ってほしいです。

しかし、市長とは、医療問題だけをやっていれば良いのではありませんよね。

赤ひげさんは視野を広げてほしいです。

| 紅 | 2011/01/25 12:20 AM |
紅さん、赤ひげさんらは斉藤陣営が誹謗中傷のメールや悪口をひっきりなしに送ってくる卑怯者と集会で市民の前で言っていると聞きました。
親(民主、前市長)が親なら子(連合、前市長派)も子だと思ってみております。
赤ひげさん達のモラルは信号で言えば

赤信号(止まれ!違反)、みんなでやれば怖くない
黄信号(要注意して進め)スレスレなら怖くない

赤ひげで黄のイメージカラー。子供に対して胸を張れる大人でありたい。親の背を見て子は育つ。反面教師でいいのかな(笑)
| センター患者 | 2011/01/25 8:29 AM |
「医療の現場」誰一人、「現実」を見に来た・聞きに来た地元政治家は、市民病院が衰退してから何年経ってもいません。
「医療の中身」を知らない方々が、今まで医療の最前線で「命を守ってきた人」を、けなしていいんでしょうか?だから、医療の世界から、政治の世界に方向転換せざるをえなかったのでは???
市民病院が衰退していくとき、誰一人職員を守ってくれる地元政治家はいませんでした。「自分たちの身の振り方は、自分で考えろ」と言い放った議員もいました!!
あなたは、何をしてくれました??何かしていたとしても、それが相手に伝わらなければ、意味はありません。
国会議員もそうですが、相手をののしったり、誹謗したり、あらを探したり・・・ホントに「言い合い」を市民や国民は求めていると思っておられるのですか?
もっと、今の市民の生活や働いている「底辺」の下っ端人間に意見を聞いて、公平に、弱い人間のために意見を言える「人」になって下さい。長いものにまかれて、ワイワイ言っているようにみえて、あなたには舞鶴人の生活の悩みは分かってもらえないことだけが見えて、ガッカリです。若いのですから、もっと「足を棒にして」「足元を見て」活動してください。
このコメントが消えたら、あなたの誠実さが問われますね。
| 医療従事者 | 2011/01/27 6:32 PM |
>医療従事者さん

内容から察するに、内科医師が集団退職された頃は市民病院に勤務されていたのでしょうか。もしそうなら、お気持ちはお察しいたします。

ただ、『あなたは何をしてくれた?』というのはどういう意味でしょう。
『リストラされる我々を守ろうとしなかった』という意味でいえば、当時私は市議会議員でしたが、そういう概念は2番手3番手だったことは認めます。私は議員として、いかにして市民のための医療を守るかという観点から物事を考えていましたので、病院の組合の人たちともお会いしてそのことをお伝えしましたし、あわせて自分の考えもお伝えしましたし、当時の市政に対して迎合もしない、ともお伝えしたことがあります。
事実私は、たった一人でも戦うと心に誓い、市民病院の急性期医療をあきらめるという方針に反対しました。委員会でもたった1人で2時間も行政とやり合ったこともあります。もちろん多勢に無勢ですが。

今の我々の取り組みは、当時の延長線上にあります。『医療の中身』は確かに素人の私には分からないかもしれません。しかし医師や看護師のみなさんが疲弊していることくらいは知っているつもりです。その状況をなんとか打開し、医療従事者が働きやすい環境をつくるということや、チーム医療ができる環境をつくって提供できる医療をさらに向上させること、ひいては研修医が集まれる病院をつくること、を目指しています。

それから、『自分たちの身の振り方は自分たちで考えろ』と言い放った議員と私を一緒にしないでください。それを言った議員は対立候補を支えているのであり、私たちはむしろ前の市長さんの責任を追及していた側です。

当時の市民病院の組合の役員さんたちに、『私はあなた方の雇用を守るために戦うのではありません。あくまで医療を守るために戦います。それでいいですか?』と言ったら、大いに賛同していただけました。
そしてその思いはこれからも変わらないと思います。
| おかちゅう | 2011/01/28 9:05 AM |
早速のコメント返信、ありがとうございます。

「舞鶴の医療を守る。そのために邁進します!戦います!!」という言葉は、なんらかの選挙があるときだけ、どの方々からも聞かれることですが、普段から活動されている方は、お会いしたことはただの一度もありません。

やっぱり、医療の素人は何年経っても、医療の改革はできないです。現実、できていないし、できそうな希望も持てない!
新病院を建てても、医者は来ません!!!
医者は、箱や物に魅力を感じていません。良い医療指導者や、良い労働条件や職場環境を求めているのです。
人は、人に集まるのです。
正直私は、医学推進教育にも関わっていますから、医学生や研修医と関わることが多いです。だから、判るのです。いつも、リアルに彼らの言葉を聞いている私に、何か「いや、それは違う」と言えるものがありますか?
箱を建てても、医者はどうするつもりですか?「箱は建てたから、中身は自分で」は無責任です。
大学教授に毎日「医者を派遣して下さい」と頭を下げにきている病院は、舞鶴だけではありません。出せる医者が、大元の大学にいないのが現実で、その中で「では、派遣しましょう」となるのに、「箱」はまったく関係ないことは、ご存じでしょうか?大学教授とも交流がありますので、この点も判るのです。

舞鶴の医療の現状、小児科医や産婦人科医だけが少ないのではなく、内科医すら少ないのはご存じですか?救急医がいない、麻酔科医がいない、放射線科医がいない・・・いない・少ないも問題ですが、整形は共済・日赤だけ、心臓外科は共済だけ、脳外科や精神科は医療センターだけ、この偏りが患者さんの押し付け合いになっていることは、ご存じですか?夜間・休日の救急外来は、毎日混乱しています。大きな総合病院を建てれば解決する・・・この多岐にわたる診療科目の医師を集めることができるのですか?よい(?)例は、福知山市民病院にあります。

議員さんは、ひとつの問題だけに取り掛かるわけにはいかないでしょう。でも、判っていないのに判った「つもり」で、「こうすれば良いんです」「あっちはああ言ってますが〜」と正解とばかりに言ったり、批判ばかりするのはいかがなものでしょうか?判らないなら、判らない。と言い、教えを請う姿勢を見せるのが誠意なのでは?
議員になるまで、議員であり続けるためのときには、頭を下げ、議員であるときは、決めつける、見下すような発言は、非常に頂けないです。

あと、市民病院の組合役員に、『私はあなた方の雇用を守るために戦うのではありません。あくまで医療を守るために戦います。それでいいですか?』と言ったら、大いに賛同していただけました、とありますが、あの当時「大いに賛同」はしていません。組合のみならずあの時の職員は、雇用を守れと主張していたのではなく、舞鶴の医療を守るために、病院存続を!!が大きな訴えだったはずです。話の本筋が分かってもらえないと、泣いたことだけは覚えています。
| 医療従事者 | 2011/01/28 3:24 PM |
http://chiiki-iryo.net/modules/gnavi/index.php?lid=36&cid=16
この記事を見ておかちゅうさんはどう思われますか?
やはり、現場で働く人は敏感で、現市長の病院再編計画に不安を抱いていると思います。
だから、共済病院は脱退し、日赤病院の職員は反対し、対立候補が立候補を表明した。そしてそれを、舞鶴市の医師会も推薦している。
現市長のそんな計画に賛成している舞鶴の医療人って誰ですか?
25億の基金と60億以上の血税で新病院が建つ医療センターだけ?

これは府の事業だから推進・・・・
踊る大捜査線の”事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きているんだ!!!”
この言葉が頭に過りました。
| たま | 2011/01/28 8:49 PM |
赤ひげさんは今のままで十分医療体制は事足りている。このままでいいと言われたことご存じないんですか?
それと共済病院はNTT跡地に病院を増設着工に着手しようとしているのは、箱物ではないんでしょうか?

舞鶴は医療だけでない!!!前市長のつけが今、舞鶴で起きているんだ!!!この言葉が頭に過りました。
なんか、これらのコメント読みながら、みなさん、自分の言い分が正しい、自分の立場(解雇されるかもしれないとか)云々と正当化して引き下がらずに言い張っているだけだなって。だいたい、医療が人の命が選挙の争点だなんておかしい。でも、ここで赤ひげさんが市長になられたら永遠に選挙の争点は「医療」なんだなって感じ、私は今の市長に審判下すのは4年後にしようと思います。


| 自分よがり | 2011/01/28 9:29 PM |
私は4年後では、遅いと思います。
まず、疑問なのは、再編推進委員会で決定された、基幹病院建設地が医療センターに決まった経緯。市議会でも何回か質問されていますが、明確には回答されていません。東西の医療バランスからは西が妥当と考えます。
医療センターが耐震構造的に建て替えが必要だとはいろんな情報で理解していますが、各病院は各々病院収支や、経営母体の方針で決めることであり、行政が立ち入るべきではないと思います。医療再編にかっこつけて、基幹病院建設と、病院建て替えを同時に行う、密室で行われた密談としか思えません。
経営母体を単一にして、そこに税金を投入するなら市民としては少しは納得できます。
岡本さんの考えをお聞きしたいと思います。

疑問2.医療センターに計画されている、基幹病院建設と共済病院が計画している病棟建設が同じ箱ものとして新聞チラシに書かれていましたが、岡本さんのお考えは?
| 舞鶴生まれ | 2011/01/28 11:35 PM |
舞鶴共済病院は、黒字分を他の地域の共済病院の補填に使用されており、今、使い切らないと舞鶴市・舞鶴市民へ還元できないから建築に踏み切ったそうです。

赤字の市民病院を抱える舞鶴市が他の経営母体に誹謗中傷している場合ではないでしょう。

今、整形外科・麻酔科の派遣ができずに困っている府立大学。
舞鶴医療センターは舞鶴においては脳・精神科に特化している。
交通事故に伴い脳障害が懸念されるとなれば医療センターだ!
との認識がすでに崩れています。
100億の超豪華病院であれば派遣します。2年は待ってと言われて市民は納得しますか?今、困っていて助けてくれないのに、それは施設が原因?

府知事が公的病院医療改革ガイドラインを軽視している?あくまでもガイドライン?とガイドラインを軽視する発言を指摘した記事もありました。

舞鶴市は、市民病院だけでなく医療センターの赤字を負わされる可能性は全くないと断言してください。
| 崩壊後の住民、舞鶴はどうする? | 2011/01/29 1:05 AM |
 現市長に医師派遣を「確約」された京都府立医科大学の山岸学長は3月いっぱいで退任されます。4月からは新しい学長がすでに選挙の結果すでに決まっています。山岸学長は立候補すらされませんでした。
 本当に山岸学長が「確約」されていたとしても4月からは空手形になるわけですが、いかがお考えでしょうか。
 昨日選挙管理委員会を通じて現市長の事務所に問い合わせたところやはり選挙管理委員会を通じて返答をいただきました。「現時点では学長なので問題ない」とのことでしたが、岡本さんにおいてはいかがお考えなのでしょうか。
 なお、学長であっても教授であってもあるいは府知事であっても法律で禁じられているために医師を派遣することはできません。あくまでも医師の自由意志で赴任するのです。従って、市長さん、あるいはそれぞれの病院管理者が目星をつけた医師と直接交渉し赴任の同意を得たてはじめて「確約」と言えるのではないでしょうか。
 府知事は府の職員である医師に転勤命令を出せると仰るかもしれませんが、医師は府の職員であることにほとんど魅力を感じていないことは先にお知らせしておきます。
| 空手形 | 2011/01/29 8:37 AM |
これって、赤ひげ支持者の攻撃なんでしょうか?
ネット攻撃手法は、R合さんらの、いつものことでしょうけどね。
なんか、同じような内容の医療関係者のコメントが怖い。
持病を持つ私は、赤ひげさんには後継者つくりに専念して欲しいって思いますよ。共済だって閉鎖している科あるしね。でも、30年、舞鶴にいて第二のふるさとといいながら、官舎、アパート住まいちゅうのには、さすがに「あかんやろ」と思いました。それだけです。
| 自分よがり | 2011/01/29 8:59 AM |
色々な意見があると思いますが、ここでは色々情報が集まり、今度の選挙の参考にさせて頂きます。

明日になれば、選挙の公示の為、ブログの更新が出来なくなると思います。

大変忙しいと思いますが、最後に一言、岡本議員より、こういった理由で舞鶴の医療は大丈夫だ!財政も大丈夫だ!って言うのをお聞かせ下さい。
| 一市民 | 2011/01/29 9:36 AM |
斉藤市市長が考えているほど病院経営は甘くないです。病院が100億も返済できることはありません。なぜならば、医療センターの赤字ぶんが差し引かれていないからです。また日赤と連携するにはオーだリングをしていかなければなりませんが、その資産はどうするのでしょうか?また、職員の雇用は公務員?つめが甘い。合意も得られていないのに机上の空論では経営はできません。またシステムもどうするか?そんなプロジェクトもありません。こんなことで箱を立てても病院は機能しません。
| 看護師 | 2011/02/05 9:20 PM |
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