京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

 
What's new!

いつもお世話になっております! m(_ _)m 

活動日誌      日々、更新中!
議会報告      H25.06.27 更新!
Photo Album   H27.12.13 更新!
おかちゅう動画!  随時、更新中!
基本理念      H26.12.08 更新!
 
<< 平成22年6月定例会 一般質問 | main | 総務省に行きました。 >>
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
第25回舞鶴市身体障害者交流運動会。
毎年お声かけいただいている舞鶴市身体障害者団体連合会交流運動会に今年も参加してきました。いつもこの交流運動会の時に会長さんの話される内容が印象に残ります。挨拶というより身体障害者のことをもっと知ってほしいという願いが込められたお話だなあといつも感じさせられるのです。

例えば会場の設定ですが、広い体育館などの会場は小学校や中学校も含め舞鶴市内にはいくつもありますが、最も気を使われるのはトイレなのだそうです。車イスなどを利用されている身体障害者の方が、ほんの1段でも階段を上ることは困難極まるわけで、そうすると数ある舞鶴市内の施設の中でバリアフリー化してあるところは2か所くらいに限定されてしまう、しかも休日に行う必要があるために予約のやりくりが大変であるなど、ちょっと考えれば当たり前なんですけどついつい忘れがちになってしまうことがこの分野ではたくさんあることに気づかされます。

また身体障害者に対して市議会議員さんたちがどれだけ目を向けてくれているか、という観点で議会を注目してみたけれどもそうした質問や提言は皆無だったのでとても残念に思ったというお話もありました。
京都府議会では私も含め、本会議や委員会などでそういう議論がありますが、京都府庁まではなかなか来ていただくのは難しいですもんね。最も身近な市議会でも活発なやり取りがあってほしいと願うのは当事者として当然のことです。そういう思いから、所管委員会所属の議員だけでなくすべての市議会議員にご案内されているということなのだそうです。

来賓ひとりひとりがマイクを持って自己紹介させていただくのが通例ですが、今日に限って頭がふらふらするぐらい湿度が高く、『今日は蒸し暑いので水分を十分に取って、ケガのないよう楽しく交流運動会をしてください。』と申し上げました。

今年の舞鶴市身体障害者センターは、大きな変革期を迎えています。
先日開所した子ども発達支援施設『さくらんぼ園』が新しい場所へ移っていきましたので、センターの1階のスペースを身障者センターが利用できることになったのです。そこで自分たちだけでなく誰でもふらっと遊びに来れるようなサロンをつくり、身障者自らがその運営にあたることを計画されており、今年度中に改修工事を予定されています。

自分たちでできることをできることから少しずつ始めてみようというチャレンジであり、これは今までになかったことですので、ぜひ頑張っていただきたいと思っています。こうした動きを舞鶴から発信していただいて、日本中に広がっていけば素晴らしいですね。

JUGEMテーマ:福祉と生活 

| やさしさと自立と。〜福祉に思う〜 | 2010.06.28 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト

| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://tyuzo.jugem.jp/trackback/677
トラックバック