京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
関西州政治家連盟。
関西州政治家連盟
17日(月)ですが、『関西州政治家連盟』の設立総会・記念講演会に参加してきました。かねてから道州制やら地方分権などについて、仲間の地方議員たちと議論してきた経過があるのですが、これまでの中央集権の中で様々な政策が取られてくることによって今日の日本があるという認識があって、その上で様々な弊害が出てきたことも一方であって、だからこそ道州制だ、地方分権だという声が特に地方議員や首長から出てきたわけです。

しかし本当にそうしたことでバラ色の世の中にしていけるのでしょうか。むしろ地方の中で弱肉強食の世界が促進され、勝ち組と負け組の格差が出てしまったりはしないでしょうか。そうした懸念に答えを見出せる人はほとんどいないのではないかと思いますし、そういう私自身も明確な答えを持っているわけでもありません。

そこで、もっと道州制などについて研究や議論を重ね、見識を深めることによって本当に目指すべき地方と国の関係やあり方を模索しようという機運が高まり、議員同士のネットワークで口コミで声かけをさせていただいて、この日を迎えました。

まずは基調講演として、地域集権型道州制国民協議会の会長であり、PHP総合研究所(前)社長の江口克彦さんのお話を聞きました。

なぜ道州制か。金太郎飴のようにすべてにおいて制度が画一的になっていて地域の特色が出せない現状に加えて、このままではいつまでたっても東京一極集中が解消されないという危機感を抱いており、そしてそれらを解決するための道州制である。東北には東北の地域活性化があるし、九州もしかり。そしてみなさんの関西は、何より大阪や神戸、奈良、京都など、もっともっと観光で活性化できるポテンシャルがあって、それは府県がそれぞれ単独で行うのではなくて広域で戦略的に取り組むことによってより大きな成果を出せるはずだ。
ぜひ皆さんのようなバイタリティのある地方議員さんに力を結集していただいて道州制に向けて行動していただきたい。

こうした内容のお話を力強くいただいて激励していただいたのですが、私だけではなく多くの、いやほとんどの議員が道州制ありきではなく、道州制などについて研修をするなどして掘り下げた議論をしたいということを考えており、当面はそうしたことを念頭においた活動になっていくことになりそうです。

聞けばすでに150人ほどの地方議員が賛同してくれ、この議員連盟に参画してくれました。参加議員は自民も民主もそして政党に所属していない議員もおり、しかも関西の2府4県の様々な自治体の地方議員がいて、顧問として和泉市の辻市長、松原市の澤井市長、有田市の望月市長、葛城市の山下市長にお世話になることになりました。

私もなぜか副代表として関わらせていただくことになりましたので、議連が円滑に運営できるように下働きをさせていただかなければなりません。

多くの会は、設立した時が最高潮で、時間とともにだんだん下火になっていくことが多いという指摘をされたことがあります。この関西州議員連盟がそうならないように、継続的に活動していきたいと思います。

JUGEMテーマ:地方議会
 

| 国際・政治 | 2010.05.19 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
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