京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
節目の常任委員会。
京都府議会は現在5月臨時会を開催しています。議案そのものもいくつかあるのですが、今議会の大きな事案の一つとして、委員会の役員改選と所属委員会の変更があります。

委員会の役員改選とは、つまり常任委員会の委員長と副委員長ポストが交代するということで、おそらく臨時会の最終日である金曜日に各委員会で決定されるのではないかと思うのですが、委員会の委員もすべてゼロベースで変更されることになっており、現在、水面下でどの委員会にどの会派から何人所属するのか、という割り振りが検討されています。つまり特定の会派が特定の委員会に多く所属すれば偏った委員会審議になってしまう恐れがありますので、すべての会派がなるべくまんべんなく割り振られるように、またその枠組みの中で誰がどの委員会に希望し、最終的に所属することになるのかも併せて話し合われるのです。

ここ数日の間にそんな議論がなされるのですが、一方で委員会は現メンバーで現在進行形です。今日は、今の委員での最後の常任委員会ということで、各委員が一年間を通じての所見や意見を述べる時間が取られました。

私の所属している総務常任委員会では、特にここ一年で大きな動きのあった案件を挙げれば、税の共同化であったり、市町村への権限移譲であったり、国と地方との関係のあり方の議論であったり、入札制度改革であったりでしょうか。
実際、各委員からもこのあたりについて述べられる方が何人もいらっしゃいましたし、私もそうでした。

もちろん施策は住民の福祉の向上に資するためにあるわけですが、その前提としてある、税の取り扱いであるとか、限られた財源をさらに効率よく執行できる体制づくり、すなわち行財政改革であったり地方分権であったり、こうしたものは終わりなくさらに追及していかなければなりません。これらはすべての施策や事業に通じるとても大切なものですが、直接住民のみなさんに対して行うサービスではなく内向きの議論になりがちであるため、なかなか見えにくくて分かりにくいものを総務常任委員会は取り扱っているんだなあと改めて感じます。

すべての根幹をなすものだけれども見えにくい。分かりにくいけれども大切なもの。
京都府の、そういうものを扱わせていただいた一年でした。

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| 京都府議会 | 2010.05.12 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
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