京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
ドクターヘリ。
府県の広域連携をすることによって、事業費の効率化することと併せてより大きな効果を得られる事業があります。 
このドクターヘリの共同運行事業もその一つと言えると思います。
鳥取県・兵庫県・京都府がそれぞれお金を出し合って1機のドクターヘリの運航を行おうとする事業が、この4月からいよいよ始まるのです。

先週のことですが、その事前説明会が府内の2ヶ所に分かれて開催され、私の地元・舞鶴市も大きく関係する事業ということで、与謝の海病院に行ってきました。

この日はあいにくの天候で、なんと雪が降ってきました。まだスタッドレスタイヤを履いていたのでたいして気になりませんでしたが、しかし悪天候によってドクターヘリの模擬運行は実施できず、この目でヘリを見ることができずにやや残念な説明会になってしまいました。

基地病院となるのは公立豊岡病院でドクターは9人の体制、いわゆる着陸点となるランデブーポイントは京都府下で173ヶ所が現時点で設定予定だそうです。

しかしそのことよりも、説明会では、関係市町の理事者や担当職員さん、議員さんなどが参加されていたので、やはり悪天候によって運行できなかったということに質問が出ました。
つまり、本当に来てほしい時にちゃんと来てもらえるのかどうかという懸念ですね。

この日は神戸市から飛んでくる予定だったそうで、もう1ヶ所の南丹市までは来ることができたそうですが、悪天候により大江山に雲がかかり、有視界飛行をするヘリはこちら方面までは運航できなかったそうです。しかし実際には豊岡病院から飛んでくるということで、今日みたいな天候でも東西方向であれば十分飛べる見込みだということでした。

これまでの事例をドクターヘリの運航に当てはめると、京都府だけで年間100回以上は出動することになるのではないかということで、兵庫県や鳥取県を合わせるとほとんど毎日飛ぶことになるのかもしれません。もちろん1日に複数回の出動だってあり得ます。

舞鶴の場合、ドクターヘリではありませんが、海上自衛隊の舞鶴航空基地を利用して救急搬送した事例をたくさん経験しています。京都市に搬送することが一番いいと思われますが、天候が悪い場合、海沿いを飛んで北陸方面に搬送したこともあると言います。
さらにドクターヘリであれば飛びながら必要な処置をすることもできますので、もしものときに選択枠が広がることは単純にありがたいことだと思います。


| やさしさと自立と。〜福祉に思う〜 | 2010.03.30 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
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