京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
ヤジ。
『議会でのヤジは一つの華である。』
『うまいヤジが絶妙のタイミングで出ると、感心のあまり思わず膝を打ってしまうほどのものである。』

しばしば先輩議員と酒の肴にヤジ談義をすることがあります。
私はヤジはあまり得意ではなく、国会の本会議などテレビ中継でわんわんやっている模様を見ると、よくもまあそこまで次から次へと言葉が出るもんだと別の意味で感心することがあります。

国会中継に限らず地方でも、議会に傍聴に来られた方はしばしばそういったヤジに遭遇することがあったと思います。しかし傍聴に来られた後に議員が飛ばすヤジの感想を聞くとあまり芳しいものではありません。市民の代表たる議員が人の話をしっかりと聞けないのはいかがなものかというのが主たる理由のようですが、一方で議員からすると、思わずつい口を挟みたくなるようなことがしょっちゅうあるのも本音なんですね。

国会では、新人の若手議員を前列に座らせて、他党の登壇者をとにかくヤジれ!というのが大きな使命(?)らしく、テレビの国会中継で、何を言っているか分からないけれどもなんか大きな声でわめいているのはそういう人たちのようです。議場に一体感を持たせられるようなものならともかく、どうやら口汚くののしっているものも結構多いように見受けられるので、確かにはたから見ていても印象は良くないですね。

しかし一方で京都府議会ではヤジが少なく、最近の若いやつらは元気がないと実は先輩方からは嘆かれたりしています。先ほど述べたように私はそういうのが苦手で、小声でぼやいたりするのがせいぜいなんですね。

さて先日の代表質問の時なんですが、私に対してめずらしく結構なヤジをいただきました。ヤジを飛ばすのは苦手でも受けるのは全然平気でして、しかし残念なことにしゃべるのに一生懸命でどんな文句を言われているのかが分かりませんでした。笑いを取るような、いわゆる『突っ込み』ではなく政策的な違いからくるヤジで、なんだか険しい顔だった気がします。

議員の飛ばすヤジはいいのか悪いのか。
市民のみなさんからすると、議論をする場でそれを外からわめくのはいかがなものかと思われているのは承知していますが、全く静かで何も言わないのも不謹慎かもしれませんが現場にいる者としてはさみしい気もします。
たまに誰もが納得できるヤジが出たりすると、ヤジの技術も磨いてみたいと内心ふと一瞬思ったりするのですが、そういうのは誰かにまかせて私には縁遠いものなんだろうなと思うことにします。

JUGEMテーマ:地方議会
 

| 国際・政治 | 2010.02.13 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
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