京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
知事への提言活動。
去る12月1日(火)のことですが、私たちの会派・京都府議会京都創生フォーラムで山田知事に対して『平成22年度京都府予算編成に関する要望書』を提出しました。

重点要望事項は新・京都府総合計画を実現するための『人(にん)・間(げん)中心』の京都づくり5つのビジョンの積極的な推進、中小企業の経営の安定と雇用の確保対策の推進、地域力再生プロジェクト支援事業や府民公募型安心・安全整備事業の継続、医師確保対策などの保健福祉・医療対策の推進等々の28項目、さらに加えて要望事項を161項目にわたって申し入れ、次年度の予算に反映していただくべく提言を行ったところです。

実際の予算編成はすでに始まっており、府の財政担当者は1年のサイクルの中でも最も繁忙な時期にさしかかっているようです。今年は政権交代によって国の予算編成も大きく様変わりするでしょうし、もっと言うと方針そのものが迷走していますので、国の予算を見込んで都道府県の予算を組むというのが常道であることを考えますと、例年よりも難しい予算編成を強いられそうです。また府税収入も大幅に減少することが予想される中で、サービスを低下させることなく予算を組みのは至難の業であることは容易に想像できます。

特に舞鶴は、京都舞鶴港の舞鶴国際埠頭(愛称:みずなぎ埠頭)が春に供用開始予定となっており、現在は建物などが建設中となっているのですが、舞鶴をはじめとする京都北部の地域経済の起爆剤となることが大きく期待されており、そうした仕掛けを今後さらに取り組んでいただきたいという思いを持ちつつ、知事からはこちらから何も言わなくてもそういう話を自ら熱く語られていました。

またさらには京都縦貫自動車道などの基盤整備についてです。過日、国土交通省近畿地方整備局から知事へ、鳩山政権下の道路整備にかかる予算が大幅に減額されるだろうという見込みを話されており、地域活性化に欠くべからざる道路の完成が何年もずれ込むとなればとんでもないことです。

民主党の政権になり、本当に地方が振り回されていると実感しています。地方の予算を削る前に、まずは自分のところのぜい肉をそぐのが先だと思うのですが。

この提言活動の詳細を、12月17日(木)の京都新聞の朝刊(南丹・中丹・丹後版)に掲載することになっていますので、併せてご報告いたします。

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