京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

 
What's new!

いつもお世話になっております! m(_ _)m 

活動日誌      日々、更新中!
議会報告      H25.06.27 更新!
Photo Album   H27.12.13 更新!
おかちゅう動画!  随時、更新中!
基本理念      H26.12.08 更新!
 
<< 平成20年度 決算特別委員会 総括質疑 | main | 京都府南部への管内調査。 >>
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
決算特別委員会の総括質疑。
11月24日(火)に開催された決算特別委員会ですが、私は最後の登壇者として質疑を行いました。私は決特の総括質疑は初めてで、しかもKBS京都の生中継ということもあり、やや緊張しましたが、その時になると夢中で緊張していることすら忘れてしまっていました。

質疑した内容は、
(1)ペアレント・トレーニングテキストブック『ほめかた絵本』について
(2)地域医療再生計画について
の2項目です。

この『ほめかた絵本』というのは、舞鶴市にあります京都府中丹東保健所のみなさんが中心となって監修され、作成されたものです。ペアレントとは両親・保護者のことで、トレーニングテキストということですから、子どものほめ方を身につけるために保護者が勉強するための絵本、ということでしょうか。現在は小児を中心とした医師や看護師、学校、幼稚園や保育所等の子育て支援に関する従事者や研究者・教育者等に配布されて活用されていて、また中丹東保健所も府民への出前講座などで子育てサークルなどに出かけていったりしています。

この内容は本当に素晴らしく、私はこの絵本の活用を、たまたま出会った人だけでなく、すべからくの府内の子育て家庭に見ていただきたいと思い、そういう趣旨の提言を知事に対して行いました。
答弁としては、市町村を通じての活用に役立ててほしいということと、広く普及させるために出版社に出版させることを検討しているということなどの答えが返ってきました。思いのほか知事もにこやかに、現場で自ら考えて提案された施策がこうして育っていくことへの歓びを、首長としても強く感じていると答弁されていました。

地域医療再生計画については、特に舞鶴を中心とした中丹医療圏で100億円規模の国の交付金を受けるべく水面下で進めていたところですが、政権交代後の鳩山政権下で突如廃止が決定してしまいました。すべきことは変わりませんが、取り巻く環境の変化に合わせ、今一度この計画を強力に推進すべく、京都府がさらに強く関わっていただきたいと要請しました。
知事も地域医療を取り巻く情勢は十分に認識していただいているので、今後のさらなる支援を期待したいところです。

連日の書面審査は同じ会派の同僚議員にすべて任せていたので、決算特別委員会での発言はこの総括質疑だけでした。しかし委員会運営にも少しですが携わらせていただいて、また新しい経験を積むことができ、とても有意義な時間を過ごせたと思っています。
息つく暇もなく11月定例会が始まります。もうすぐ年の瀬なんですね。今年もあっという間の1年でした。

JUGEMテーマ:絵本紹介 

| やさしさと自立と。〜福祉に思う〜 | 2009.11.27 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト

| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://tyuzo.jugem.jp/trackback/626
トラックバック