京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
副委員長。
現在、京都府議会では連日にわたって決算特別委員会が開かれており、平成20年度の審議が中盤に差し掛かっています。今回の決特では私は副委員長を仰せつかっており、質問は同じ会派の桂川さんにすべて任せて、委員会そのものを運営することに重点を置かせていただいています。

春の予算と秋の決算の特別委員会は、議員の半分、現在ですと30名が所属し、委員長のほか、副委員長が3名置かれることになっています。実は副委員長にも格付けがありまして、大きな会派順に第1・第2・第3と位置づけられ、当たり前ですが私は『第3副委員長』と呼ばれています。議員の熟練度ではなく人数の多い方から決めるという慣例ですので、大会派の新人が第1副委員長になり、大ベテランが第3副委員長になる、ということも十分にあり得るわけですね。

そして委員長が何らかの理由で事故ある時はまずは第1副委員長が補佐し、第2・第3の副委員長がさらにサポートするという体制になっているのです。
ちなみにここでいう事故とは、交通事故とかいう意味でなく、何らかの理由で委員会に出席できなくなったことを総じて『事故』と表現しているのですが、一般には副委員長が委員長の代行を務めることはほとんどありません。ただ私も1度だけその現場を見たことがありまして、その時の委員長がトイレに行かれたか何かの時のほんの数分、第1副委員長が代行されたことがありました。これもいわゆる『事故』の一つと言えるのかもしれません。

今回の決特では私が質問しないことを他の議員さんたちも知っているので、『毎日毎日、何時間も黙って座っているのは退屈だろう。』と気遣っていただいたり冷やかされたりするのですが、意外にそうでもなくて、各議員さんたちと理事者のやり取りをじっくり拝聴するのはとても勉強になっています。

実は質問する時というのは、委員会が始まってから自分の発言の順番が回ってくるまで、頭の中で自分の質問に集中したいので、平静を装っていてもあまり他の議員さんや理事者の発言を聞いていないことが多いんですね。なので興味深いやり取りがあってもあえて聞き流すことがあるわけです。
あくまで私は、ということですが、すべてを掌握して自然体で臨めるほどには自分自身がまだまだ到達できていないということだと思っています。

そんなわけで、今回はじっくり腰を据えて、しかも委員の席も理事者の席も両方がよく見える席にいられますので全体が俯瞰(ふかん)でき、質問しないにもかかわらずまったく退屈することなく委員会に参加できています。

それで決算特別委員会の最終日、11月24日(火)の総括質疑はKBS京都が生中継するのですが、この時には会派を代表して質問させていただけることになっています。限られた時間ですが頑張ります。

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| 京都府議会 | 2009.11.07 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
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