京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
怒り。
[少し思い違いをしていた部分もあるので、記事を書き直しました。失礼いたしました。]

怒りを覚えます、民主党に。
現在の09年度補正予算の凍結と見直しの問題で、最も恐れていたことがおこる可能性が出てきました。それは厚生労働省の『地域医療再生事業』3,100億円が削減対象となり、どうやらこのうち750億円が凍結されるようです。どのように削減されるかによって、これまで積み上げてきたものが全て無駄になってしまうかもしれません。

この3,100億円で地域医療や医師確保問題の解決に向けて取り組みを大きく促進しようと、私の地元・舞鶴の医療関係者や行政は力を入れてきました。私はこの京都府議会9月定例会の一般質問でも取り上げ、山田・京都府知事の所見を伺ったところですが、この地域医療再生交付金の交付を受けられるように全力で頑張るという答弁もあったばかりでした。 

全国に2次医療圏は348ヶ所あり、そのうち病院などの医療機関の再編・統廃合や増改築といった、大規模な財政支援が必要なケースに100億円が10医療機関に、また医療連携などのソフト面でのケースに30億円が70医療圏に交付されるとして、まさに今そのための地域医療再生計画をつくり、京都府が来週にも国に提案するところだったのです。もちろんその対象は、舞鶴を中心とした中丹医療圏と丹後医療圏です。

今回の国の地域医療再生事業は京都北部、そして舞鶴市の今後の地域医療の明暗を握る大きな事業であるため、関係者はこの上ない力を傾注してこの数ヶ月間、総がかりで取り組んできました。それを、形はどうあれとにかく3兆円削減するという新政権の都合で、いともたやすく地域の切なる思いが踏みにじられるのであれば、一地方議員の端くれに過ぎない私ではありますが、絶対に許せません。

私は今、民主党にわずかな期間でも日本のかじ取りを担わせることは、日本のためにならないと思い始めています。もちろん昔から、安全保障や教育問題、その他日本の根幹に関わる部分で首をかしげざるを得ない政策を掲げたり、今回のマニフェストに盛り込んでいない政策を早々に実行しようとしたり、非常に不誠実で安易な対応が目に付く民主党ではありました。
しかしその上で、さらにこんな調子で、勝ち組の人たちが地方の実情も知らずに都会の論理で国政運営されれば田舎は崩壊します。教育や医療、農林水産などの分野が顕著だと思いますが、田舎の崩壊は、都会の崩壊にも直結することが分からないのでしょうか。

今後の流れを注視しながら、自分の取るべき行動を考えたいと思います。特に長年の懸案事項である舞鶴の地域医療・医師確保の問題は、待ったなしですから。

JUGEMテーマ:医療崩壊

| やさしさと自立と。〜福祉に思う〜 | 2009.10.10 Saturday | comments(2) | trackbacks(0) |
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
コメント
いつもご苦労様です。
本日の報道、まぁ報道を真剣に受け止めてはいけないものと
思っておりますが、言った以上削減をしなければいけない。
そこに焦点が集まりすぎている感があります。

子供手当て?に関してもあれだけ豪語していた当時の
委員からは、結局地方の負担も検討するなんて、
頓珍漢ですね。


確実なる政策が無いと思われても仕方が無いかもしれません。


少なくとも、やっぱりな・・・。

の感じはあります。

結局は人気取りで思いやりが欠けているように感じます。


もう少し良くなって欲しいですね。


岡本委員には府議会で戦って欲しいですし応援しております。
| d | 2009/10/13 9:00 PM |
> d さん

子ども手当の地方負担の検討の件は、開いた口がふさがりません。

なんであんたのところのばらまき政策に、地方が負担をしなければならないの?
と地方行政や地方議員はなら誰でも思うのではないでしょうか。
民主党所属の地方議員でもきっと寝耳に水だと思います。

自民党の無理・無駄を省けばできると豪語していたんですから、地方負担なんて思い浮かべることそのものがおかしいのです。
| おかちゅう | 2009/10/14 12:10 PM |
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