京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
質問する時に考えること。
一般質問が終わって、今定例会の最初のヤマをこなした感があります。今回の質問は3項目にわたっていますが、 質問のすべてが同じ価値観でもなく、また1項目の質問の中にもポイントとなるところとそれをサポートするところとで構成されています。

つまり今回の私の質問内容は、
(1)二次医療圏の地域医療再生計画について
(2)水産振興について
(3)全国学力・学習状況調査について
ですが、どれも重要であるとはいうものの、今回の質問に限っての重要度は(1)⇒(2)⇒(3)と私の中では位置づけていました。

まずこの優先順位は、(1)は地元・舞鶴市の数年来の重要懸案事項であってここ1ヶ月で大きく動きがあり、かつ今回質問しないと意味がない内容であり、(2)と(3)は今回でなくても通用する内容であることが第一の理由です。

次に(2)と(3)については、(2)は来年度の予算編成に関して大きな関わりがあるので、できれば今のうちに主張しておきたい、そして理解を求めたいというべき内容で、(3)については考え方とその実践内容に関するものということで、ようするに取り上げる課題の重大性と求められるスピード、その他を全体的に勘案して自分の中で優先順位をつけています。

また1つの質問の中にも『これだけは絶対』というところとそれを補うものとがあります。
(1)は、細かい内容はもう議論尽くされているので、とにかく実現に向けて京都府として真剣に頑張ってほしい、そして地域医療再生交付金を国からとってきてほしい、という思いを知事にぶつけ、正面から受け止めてもらうためのものです。

(2)は、研究施設の老朽化の改善と人員の増強がポイントで、藻場造成について府民に行政の取り組みを知っていただくことがそれを補う質問となっています。人員の増強については答弁が曖昧だったので、同じ会派の議員さんに後日の常任委員会の場でアシストいただけることになっています。

(3)は、以前に質問して返ってきた答弁を、さらに掘り下げて引き続き問う内容となっていました。いくつかの質問のうちの1つとして、京都府では小学6年生の成績は全国トップクラスなのになぜ中学3年生では下位になってしまうのか調査すべきだと主張したのですが、それに対して専門家による詳細な調査を実施する旨の答弁が返ってきました。
子どもたちの学力を向上していくため、これからも継続的な質問となっていくと思います。

こんなふうに、それぞれをバラバラに捉えるのではなく、流れをつくって質問することを私は心がけています。こうすることで、自分が今回の質問でどんなことを明らかにしていこうとしているのか、答弁がそれをかなえるものかどうかの内容のポイントは、ということなどを整理したうえで本会議に臨むことができます。整理できていると、限られた場面での瞬時の判断がスムーズになり、再質問の時に冷静に対処しやすくなると自分では考えています。

まだ答弁の議事録が確定していないのですが、分かり次第サイトにアップいたします。

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| 国際・政治 | 2009.10.02 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
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