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| - | 2017.01.29 Sunday | - | - |
引き揚げのまち 舞鶴 献茶式。
舞鶴市は言わずと知れた引き揚げのまちですが、毎年のように平和への祈り、そして引き揚げの史実を後世に伝え、また生きて祖国の土を踏むことのできなかった抑留者への追悼の意味を込めて、様々な形で式典が開催されています。

その一つが毎年8月15日に行われていた慰霊祭なのですが、その開催の中心となっておられたのは遺族の方や当時の引揚援護局に携わっておられた方、引揚者のお世話をされた方、その他一般の市民の方々でした。
しかし高齢化によって慰霊祭の開催が難しくなり、ついに昨年から引揚記念公園での慰霊祭は幕を閉じました。

しかし当時から、ある茶道の先生が引き揚げて来られた方々をお茶や生け花でお迎えされ、引き揚げが終了してからも長年にわたって式典で献茶をしていただいて御霊をお慰めしてきたという経過もあり、今年から献茶式という形で、改めて引き揚げの史実を伝えていく取り組みが始まりました。

今日は日中から日差しが強く、私も市内をうろうろしながら汗だくになる1日で、夕方5時の開式の時刻になっても強い西日が差す残暑厳しい日でした。しかし多くの関係者や出席者が集まり、おごそかに献茶式が執り行われました。

式典終了後、引揚記念公園内の庭園で、私たちもお茶でおもてなしを受けました。こんな時は、引き揚げて来られた方を迎えた当時の話を伺ったり舞鶴の昔話を聞かせていただいたりできる、若い私たちにとってとても貴重な時間です。記録を残すことも重要ですが、ひざを突き合わせて伺うお話は、世代を超えて受け継がれるべき大切な記憶なのだと思います。

JUGEMテーマ:歴史

| 議員活動 | 2009.09.07 Monday | comments(0) | trackbacks(1) |
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