京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
新たまねぎ。
我が家は舞鶴市の大浦にある農業公園、ふるるファームの中にある市民農園を1区画借りています。
かみさんが去年からいろいろと試行錯誤をしているみたいで、週末なんかに行くと周りの人たちともいろんな話ができたりアドバイスをもらったりして、そこそこ楽しみながら畑仕事のまねごとをしているようです。

またせっかくできかけた野菜が鳥などに食べられたりして、いっちょまえに鳥獣被害にもあっているらしく、去年などはとても憤慨していたときもありました。
市民農園ですらこうですから、本当の農業の方が鳥獣被害にあわれた場合、その憤りはいかばかりか図り知れません。

さてこの連休の間ですが、タマネギを引きに行ったうちのかみさんが帰ってくるやいなや非常に誇らしげに自慢するので、どれほどのものかと思ってみると、なるほど立派な新タマネギがたくさん採れていました。さっそく1つをむいて生のまま欠片を口に入れてみると、アクもなくおいしい。
かみさんにしてみれば、自分の作ったものですのでなおのことおいしく感じるのでしょうね。

ちなみにこの舞鶴農業公園ふるるファームには『星のふるる村』があり、農園を借りている人たちもそこの村民になります。ふるる村では我が家の世帯主はかみさんで、私は完ぺきな扶養家族でして、これから夏にかけてちょうどいい時期なので『万願寺とうがらし』を植えてくれとリクエストしています。

旬の夏野菜をつくって、採れたものからいただく。
昔から当たり前にやられていたことですが、現代社会ではとても贅沢なことなんですねえ。

JUGEMテーマ:農業・アグリビジネス
 

| 食をつくる!農林水産。 | 2009.05.06 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
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