京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
ポリテクカレッジ京都の存続を。

政府の『独立行政法人整理合理化計画』というものが昨年の12月に閣議決定されていまして、天下り法人などと揶揄されている独立行政法人の改革が着手されているのですが、思わぬところに余波があるもので、京都北部の経済に大きな影響を与える懸案事項が出てきました。舞鶴市にある京都職業能力開発短期大学校(ポリテクカレッジ京都)が存続できるかどうかの岐路に立たされているのです。



実はこのポリテクカレッジ京都は雇用・能力開発機構という厚生労働省所管の独立行政法人が運営しており、舞鶴と同種の機関が全国に24ヶ所あるのですが、職業能力開発施設については、設置・運営業務の必要性についての評価が行われ、その結果を踏まえて法人自体の存廃について1年を目途に検討されるということです。



ポリテクカレッジ京都がなくなると、京都北部のハイレベルな人材供給源が無くなり、大変な打撃を受けることは必然です。平成11年から19年の卒業者の就職者数は793名で、その内半分近くは京都府下に就職しています。それぞれが高い技能を習得しているため、地元企業のアンケートを見ても97%が卒業生の技能・技術を高く評価しており、87%が今後もポリテク卒業生を積極的に採用すると回答しています。



また地元の中小企業との連携も積極的になされていますし、一企業単独での社員研修や研究開発は困難ですからそういった分野でも威力を発揮しており、さらに今後企業誘致などを進めていく上でも安定的に高度な技術を持つ人材を供給できるという要素は非常に大切であり、あらゆる面で多大な貢献をしてきたポリテクカレッジはこれからも京都北部の重要な職業能力開発機関であり続けていただかなければなりません。



今日は舞鶴の斎藤市長や舞鶴市議会議長、商工会議所会頭とともに協力要請のため山田知事への要望に行きました。太平洋側ですと類似の施設があるらしいのですが日本海側はそうはいきませんし、日本全国を画一的に検討されるのではなく、地域性も十分に効考慮していただきたいと強く願っています。ここ数ヶ月が勝負になると思いますので、私も含めた関係者の連携が重要となってきます。



| まちに元気を取り戻そう! | 2008.07.01 Tuesday | comments(4) | trackbacks(0) |
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
コメント
「賽銭泥棒 対策」で検索しましてたどり着きました。府議会議員様のページだと知ってびっくりしました。 私の会社で賽銭泥棒等に最適な「木製の録画機能付きカメラ」を販売しており情報収集の為に色々検索していましてたどり着きました。 このカメラは元々京都の景観にマッチしたカメラをご要望されていました旅館様用に製作したものです。 ただ販売していくと録画機能付きですのでレコーダーが不要で電源さえ有れば設置出来るという機能が先走りしている状態です。 そんな中、最近は子供を狙った犯罪も多く特に田舎は中々防犯対策が行き届いていない状態です。 このカメラは録画器を置けない箇所、道路・公園等に低費用で設置が可能で電柱等に簡単に取付可能で有り、地域の防犯対策の促進に役立つのではないかと考えております。 ただ中々コンタクトを取るルートも無く思案している所です。 もし、ご興味がお有りで有ればお知恵をお借り出来れば幸いです。 地域の防犯効果アップに貢献出来ないかと思っております。 突然のコメントで申し訳有りませんでした。 宜しくお願い致します。
| 惣津 | 2008/07/02 2:33 PM |
過日に読んだ時は、どういうことかあまり理解できませんでしたが、改めて読んでみて思ったことを書かせていただきます。 ポリテクさんはカタカナで書けばよくわからないもんですが、職業訓練短大という京都府下では、北部に類の少ない高等教育機関の一つではないですか。 たまたま舞鶴は、海上自衛隊の教育隊、海上保安学校、舞鶴高専、ほか医療機関主催の看護学校など、いくつかの高卒より上の教育機関が集積されていますが、それを差し置いても、北部の近隣自治体で、高等学校以上の教育機関は、少ない。 京都北部、あるいは舞鶴において、高等教育機関を存続させることは、若年層の定住、就職を促進させることにつながり、地方の過疎化対策、高齢化対策につながることではないだろうか、と考えます。 高校卒業後の進路が、都会にしかない、というのでは、地方の将来は危うい限り。過疎化の進行している地方都市に、いったん都会に出た学生を地元に呼び戻すことは、ちょっとした努力では、できないことと思います。 ポリテクの存続は、お書きのように地域への人材供給源としての存在意義のほか、地元就職者へのさらなる技術の習得のほか地域の企業のリーダーシップ的存在としても不可欠と思います。 もちろん、議論の中には、存在がすべてではなく、どのように地域に定着させていくかなどハードではなくソフト面の議論も必要だと思います。 他市町村にも同様の研修、研究施設との連携、共同研究など、舞鶴だけにかかわらず、北部市町村での協力が必要かと考えます。
| あゃしぃ会社員 | 2008/07/15 12:09 AM |
そう!その通りです。 それで京都府議会に働きかけをしまして、議会の総意として意見書を採択してもらい、国に提出してもらうことになりました。 もちろん市町村も連携を取っていただいています。 今年の9月くらいまでが勝負なんですよね。がんばります。
| おかちゅう | 2008/07/15 5:46 PM |
母校が存続の危機だとは全く知らず、ビックリしました。 私の同期にも舞鶴や近隣の丹後地区出身者が多くいましたが、自宅通学出来る事や学費が安い事で、親に大きな負担を掛ける事無く、或いは奨学金・アルバイト等自力で進学出来る母校の存在は地域にとても大きいと感じております。 是非とも存続に向けて御尽力をお願いしたいと思います。
| 随分前の卒業生 | 2008/08/24 8:20 PM |
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