京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
茶業研究所とけいはんな。

会派の管内調査で宇治市の茶業研究所と精華町のけいはんなプラザへ視察に行ってきました。管内調査では北部や中部、京都市内によくでかけていて南部へはあまり行く機会がなく、前から行ってみたいと思いながらなかなか伺うことができていなかった2つの施設の調査がやっとできました。



京都府立茶業研究所は産地背景と製茶の必要性から大正14年に設立され今日に至っています。その名のとおり、生産安定や省力化、機械化、製茶加工などを行っているところで、長年にわたって京都ブランドである宇治茶のお茶本来の味や香りを活かすために研究を積み重ねてこられました。
今後その存在意義はますます高まるばかりで、京都府でも重要な特産品であるお茶の生産振興を図り、生産者・茶業者の経営の安定や消費者ニーズに応えるため、高い品質・品種育成・環境保全・省力化・新用途利用などに力を入れていきます。府下に茶園の拡大も現在進行中で、ますます京都ブランドに磨きをかけるべく頑張っていただきたいものです。



次にけいはんなプラザに伺い、(株)けいはんなの取り組まれている事業の概要や取り巻く環境などについてのレクチャーを受けました。現在経営に関する再生計画が審査中ですが、新産業の創出や産学官交流事業などの本来の役割はもちろん、地元に密着した愛されるけいはんなでありたいという取り組みにも力を入れておられるようです。
主要な収入源であるラボ棟の賃貸借事業に加えてコンベンション・イベント事業でどれだけ活性化できるかがカギとなっており、これまでの手法だけでなく運営上の様々な創意工夫が求められると思います。厳しいですが、やらなければならないという大きな岐路に立たされています。



特に南部を中心に展開されている事業は少し縁が遠いので、こうして直接現地で調査できたことは本当に意義がありました。
またここ数日は涼しかったのにこの日は本当に暑い1日で、汗だくになりながら現場を回らせていただきました。もうすぐクールビズの時期が来ますね。暑いのには変わりありませんが。



| まちに元気を取り戻そう! | 2008.06.17 Tuesday | comments(2) | trackbacks(0) |
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
コメント
こんにちは! これから夏本番になってきますが、 お仕事頑張って下さい!
| 和泉 剛 | 2008/06/17 6:31 PM |
ありがとうございます。 頑張ります。 でも、あんまりクールビズって好きではないんですよね・・・。(苦笑) 普及が中途半端なので、私のような若造にとっては扱いが難しいです。
| おかちゅう | 2008/06/19 2:00 AM |
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