京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
どれどれ。

冬を越した我が家のカブトムシたちはいったいどうなっているのか。気にはなっていたのですが、寒いし忙しいし、なかなか様子を見ることもなく今日になってしまいました。彼らは命を張っているので、生き物を飼う以上はもっと気を配らねばいけません。反省です。とはいうものの多分大丈夫だろうと思いつつ、今日久しぶりにやつらの様子を見るために掘り返してみました。



おお、いるいる。ケースにだいたい7〜8匹ずつ、激戦を生き残ったつわものたちが出てきました。親虫は交尾をすると何回かに分けて卵を生みますので、普通のケースだと何十個にもなります。とてもそれだけの数の幼虫が育つ容量があるわけもなく、弱い虫から次々と死んだり共食いしたりして適正な(?)数に落ち着くことになります。しかし不思議と3れい虫になると共食いをしなくなるんですよね。



幼虫の時にどれだけ沢山のえさを食べて栄養を取って大きくなれるかが、成虫になった時の大きさに比例し、虫の世界では体の大きさがそのまま比例して強さになり、えさ場やメスの奪い合いで序列ができます。もっというと、3れい虫になるとそれ以上大きくなれないようなので、1れいから2れい、そして生まれてから秋までの間が勝負となります。そして3れい虫となって冬をすごし、春からまたたくさんの食事をしてサナギになるための準備をします。



成虫が動き回る様を見て喜んでいるようではまだまだお子様です。カブトムシを飼っている時の最大の感動は、幼虫がサナギになる時、そしてサナギから成虫に羽化するときです。当然土の中に蛹室をつくるのでそのままでは見られないので、カブの意思とは関係なく掘り起こし、お手製の人口蛹室をつくってそこ入っていただきます。どういうふうにするとカブにとって『おさまり』がいいのかも最近分かってきました。



どちらかというとこの一瞬を楽しむためにカブトムシを飼っているようなもので、成虫になってしまったら私の中ではもう次の楽しみ、そう、次世代の育成に気持ちが行ってしまっているのです。



今年も数十匹が顔を見せてくれ、楽しませてもらえそうです。手入れが行き届いていないせいか全体的に小ぶりなので、次世代の育成には、ビッグサイズが現れるように少し研究してみようと思います。



| ペット | 2008.04.05 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
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