京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
人事に関わるのはシンドイ・・・。

選挙が終わり、舞鶴市議会の第17期最初の議会人事の話し合いが行われました。我が会派、市民フォーラム・舞鶴は1人が前期で勇退、そして新人さん1人が加わって3名となり、会派を維持できることとなりましたので、人事の話し合いの中にも加わることとなりました。



会派の代表世話人として私が出席したのですが、私は所属会派なしで3年間過ごし、市民フォーラムも結成してから1年たっていませんので、これまで人事はまさに『ヒトゴト』。何から何まで初めての経験でした。



常日頃から何事も経験だと捉えるようにしているので今回もある意味楽しみにしていたのですが、正直言って大きな会派のエゴを押し付けられっぱなしだったので非常に疲れました。待機しなければならない時間も多く、その割りに得られるものもなく、『もうどうでもええから勝手にしちゃったら?』っていう感じです。



議長・副議長をはじめ、議会の人事を密室で内々に方向付けしてしまうことについて、一般の市民のみなさんは大きな違和感をお感じになられることでしょう。しかし本当に本会議場でのガチンコの投票をすれば、多数を抱える会派の独壇場になり、小の声を握りつぶしかねません。そこで一定の配慮(?)をするためにこうした話し合いが持たれるわけですが、今回の私の印象は、『話を聞くだけ聞いて、けれども結果は同じ』というところでしょうか。



最終的には、12月定例会の初日に決定します。先輩方を見ていて本当にご苦労なことだと思いましたが、聞くところによると、これほどスムーズに話が進んだことはいまだかつていないのだとか。以前は泊まり込み覚悟で毛布持参で来られたり、明け方にやっと議長だけが決まったり、なんか想像を絶する昔話を聞かされました。



そのエネルギーをほんの少しだけ政策にまわせば、舞鶴市議会も相当の仕事ができるはずなのですが・・・。



| 待ったなし!議会改革。 | 2006.12.01 Friday | comments(2) | trackbacks(0) |
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
コメント
議長や委員長の椅子ってみんな欲しいんでしょうね〜(汗 多数派に加われば、その椅子が回ってくる可能性が高い。だから、多数派に加わっている。そんな議員さんがこちらも多いです。 しかし、ホントに大切なのは、市、市民の利益のために誰が議長にふさわしいかを考えなくてはいけません。議長は議会以外にも対外的な行事(議長会)などがあり、市長とともに市を代表する立場にありますから。 っと言っても現実は。。。おかちゅうさんお疲れ様でした(^^;)
| TAMOTSU | 2006/12/02 8:23 PM |
先輩議員さんに聞くところによると、ポストにつくと支持者も喜んでくれるそうです。 周辺部では基盤整備関連の委員長さんが誰になったのか、関心が高いそうです。 本当は議員の質など関係なく、各会派の綱引きで決まるのが現状なんですが。
| おかちゅう | 2006/12/04 5:53 PM |
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