京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2020.04.22 Wednesday | - | - |
ブルーリボンバッジ

北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさんのお母さん、横田早紀江さんが先日アメリカ議会の公聴会に出席し、ブッシュ大統領と直接面談するなど、拉致問題の早期解決のための協力を訴えました。



私も横田さんだけでなく、拉致問題に取り組む多くの人達のお話を伺った一人ですが、やはりご家族の心からの悲痛な叫びはいつも胸に突き刺さります。



今は少し拉致問題が再びクローズアップされているような感じがしますが、1年前はそうではありませんでした。イラクのこと、中国のこと、歴史教科書問題、北朝鮮の核問題等々、これらに隠れて拉致問題が陰に追いやられてしまっていました。



これではいけないと思い、以前から持っていたブルーリボンのバッジを胸元につけることにしました。バッジそのものはずいぶん前から所有していたのですが、何の活動もしていないものが流行のように付けることに抵抗があったので、寝かせてあったのです。しかしこのまま拉致問題が忘れ去られていってはならないと考え、1年位前から着用するようにしました。



すると行く先々で、『その青いバッジはなんや?』と聞かれるのです。私はしめたとばかりに『これはですねぇ、北朝鮮の拉致問題の早期解決を願うブルーリボンバッジです。今安全保障とか外交のいろんな問題に押されて拉致問題が目立たなくなってしまっているので、これではいけないと思ってこういうバッジを付け始めたんですよ。今日もこうして声をかけていただけました。ああ、拉致問題のことも忘れたらあかんなぁと思っていただけたら、それでいいんです。』というようなことを会話するという、たわいもない『草の根』の活動をしているのです。



舞鶴は日本で1・2を争うほどの北朝鮮の船の往来があります。経済制裁を行うということは、舞鶴の経済にも打撃があることは承知していますが、もしそうであったとしても、必要とあらば日本政府は断固とした態度をとっていただきたいと思います。舞鶴の港湾関係者のほとんども、おそらく日本の姿勢に理解を示してくれることでしょう。



| 国際・政治 | 2006.05.02 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
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