京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
八幡さんの夏祭り
毎年7/28は、地元の『八幡大神市姫神社』の夏祭りの日、1年で最も地域が活気づく日です。

昼間はチビッ子たちの時間。
子供神輿が町内を練り歩いた後、最後に境内に集まってきます。一緒に賽銭箱を2つ従えているので、大人たちは両方の賽銭箱に入れてやります。そうしないと入れてもらえなかった賽銭箱を持っている子が悲しそうな顔をするからです。子供たちが集めたお賽銭は神社に奉納せず、子供会の自主財源となります。ですから少しでもたくさん稼ぐために子供たちは一生懸命営業するという、まことに上手くできたシステムなのです。

その後境内では奉納太鼓が披露されます。子供たちはこの日のためだけに練習を重ねてきました。親たちもビデオカメラを抱えて真剣です。炎天下の中、ご苦労さんですなあ。私も子供が小学生になったら、これをせんとあかんのかなあと思うとゾッとします。

八幡さんには専属の宮司さんはいらっしゃらず、大森神社の宮司さんにお世話になっています。
ご祈祷をいただいた後、子供たちの活躍を眺めながら、太古の昔からの神社の役割や変遷について、いろいろと話していただきました。昔からこんな風にして、若い人達へ伝統や文化が受け継がれてきたんでしょうね。
『地元の祭りでこんなに子供たちが集まる地域なんて、今時どこにもないよ』 こっそりと耳元で宮司さんが言ってくれました。たくさんの神社をお守りしている田中宮司さんの言葉に、うれしいような、少し寂しいような。

夕方までは社務所でビールを飲みながら管を巻いたり、帰ってシャワーを浴びたり。夜になると浴衣姿のお母さん方が集まってきました。盆踊りです。とても賑やかで、中には小学生や中学生の子達も混じっています。

今年はおみくじなどの売れ行きも好調で、露店からいただいた謝礼も去年より多めにいただきました。そういや去年よりもお店の数も多い。
景気回復の兆しがあるとテレビでは言っているもののほとんど実感はなかったのですが、『あながちウソではないかも知れん』と思っていたら、今日のお昼のニュースで有効求人倍率が10数年ぶりの高い水準を示した、と言っているではないですか。なんとタイミングの良いことだと感心しました。

| 日記・エッセイ・コラム | 2005.07.29 Friday | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
岡本忠蔵議員様 はじめまして、お隣は福井県小浜市議会議員の西本正俊です。相馬村議会議員の三上直樹さんのブログからアクセスさせていただきました。 岡本議員のおっしゃる「すべての根幹は教育にあり!」について、全く同感であります。環境の保全等もすべて教育なんですよね。 ブログで情報発信をされている地方議員が割と多い事にうれしく思っています。道州制が議論される時代にあって、志を同じくする地方議員がいっしょになれる新しいものができればと考えている今日この頃です。 ご迷惑でなければ、今後お付き合いのほどお願いします。 小浜市議会議員  西本 正俊
| 西本正俊 | 2005/07/30 11:11 AM |
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