京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2017.11.03 Friday | - | - |
R+House。
株式会社リヴで設計・建築した住宅のうち、このほど『R+House』というブランドの住宅が竣工しまして、お引渡し前に内覧会を開くことができましたので、私も勉強がてら行ってきました。場所は京都府長岡京市です。

R+House 001
この時はまだ外構ができていなかったのですが、ゆったり目の敷地にいろいろな工夫があって、完成すれば住宅と一体感のあるスマートできれいな庭になるだろうなと感じました。

R+House 003
まず2階ですが、階段を上がったら、そこを中心にいくつかの部屋に最短距離で入ることができました。日本の敷地事情は外国には比べ物にならないほど厳しいですので、動線を可能な限り短くする努力をするのはどのお家でも同じことですね。

R+House 002
せまいけどおしゃれ、と一目見て思いました。ご主人の書斎かなぁ・・・PCに向かっていて椅子をくりっと回せば何でも手の届く範囲にある、というふうに思いました。

R+House 004
階段を下から見上げますとこんな風に見えます。階段スペースもとても開放的で明るかったです。

R+House 005
さて1階ですが、玄関から入ってすぐにこうした畳のスペースが設けてありました。ここには写っていませんが観賞魚を飼うための開口部もあって、施主様のこだわりや思いなどが随所に見られました。

R+House 006
そして何よりもこの広いリビング!
実は玄関から入って主だった1階の空間に扉や壁はありません。空間が広ければ広いほど、夏の暑さや冬の寒さにどう対応するか、という問題が付きまとうわけですが、それらを徹底的に極め、省エネルギー性を追求したのがこの『R+House』なのです。
耐震性や耐久性とともに、格段の高断熱・高気密ですので室内の温度が逃げず、電気代などの大きな負担なしにこの広い空間を一定の室内温度に保つことができるというのが最大の特徴です。一般に省エネといわれている基準をはるかに超える性能なんですね。

R+House 007
振り返るとキッチンがこうなっています。玄関からここまで扉はありません。極めて高い省エネ性能だからこそこれほど広い空間を設計できるわけです。壁断熱に加えて窓・ドアなどの開口部、そしてそれらを埋めるコーキング剤すらもこうした性能をたたき出すために開発された資材なんです。

これ全部営業の女の子の受け売りです。家族4人で見学に来たのですが、目の保養とともによい勉強になりました。もう何件も手掛けてきた『R+House』、さらに株式会社リヴの主力商品にすべく、研修なども実施されています。営業じゃない自分もこうしたことをしっかり把握できるようにしなければと思いました。

JUGEMテーマ:注文住宅

| 住まい。 | 2015.09.23 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
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