京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
隊友まいづる。
自衛官OBでつくられている一般社団法人 隊友会。私は特段、元自衛官でもなんでもないわけですが、過去に『自衛隊のことをもっと勉強してもらって自衛隊の応援をしっかりしてもらいたい』と言われ、京都府隊友会舞鶴支部の特別会員にさせていただきました。その機関紙である『隊友まいづる』の今年の新年号に寄稿文を依頼されておりまして、先日私のところにも届きました。巻頭で海上自衛隊舞鶴地方総監に昨年着任された堂下哲郎 海将の新年のごあいさつに引き続き、私のごあいさつも掲載していただきました。その全文は下記のとおりです。

h2701:隊友まいづる
 

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

 さて昨年は、政府が集団的自衛権を行使できる憲法解釈に修正しました。私は自衛隊がこれまで世界各地でのPKOやテロ対策特別措置法に基づくインド洋での補給活動、ソマリア・アデン湾沖での警備活動など、多くの国際貢献を果たしてこられたことを日本人としてこの上なく誇りに思う一方、いわば両手両足を縛られた状態のまま、日本の安全保障や世界平和のために任務を遂行させてしまっていることへの懸念をずっと抱いてきました。そうした点において、昨年は自衛隊にとって大きな転機になったと感じており、またこれまで元・自衛官として様々な苦難を乗り越えてこられた隊友会の皆様にとっても感慨深く思っておられるのではないかと拝察しております。

 日米安保を基軸にして日本の平和が保たれていることは論を待たない所ですが、そのアメリカの力が徐々に衰退していっていることは私も感じておりまして、そうした世界情勢であっても日本が未来にわたって自主自立していくためには、食料自給率の向上、太陽光などの自然エネルギー政策等によるエネルギー自給率の向上、そして日本の自立的な安全保障能力の向上が不可欠であると確信的に思っております。隊友会の皆様方におかれましては、今後ともOBの立場から、自衛隊への倍旧のご支持ご支援を賜りますようお願いいたしたく存じます。

 さて私は、今年また『選挙』という審判を仰ぐこととなっております。海上自衛隊の総監部を抱く舞鶴市選出の京都府議会議員として、今日まで幾度となく安全保障や海上自衛隊に関する要望や提言を議会で行ってきたところであり、その結果として、例えば舞鶴の基幹産業である造船事業や防衛産業の維持・発展のために毎年、京都府から国へ要望させることとなりましたし、京都府における北朝鮮の拉致問題に関連する取り組みもされています。このように、地方議員であっても国全体を捉えつつ地元で取り組めることを実践することは非常に重要だと考えており、こうした気持ちを決してぶれさせずに今後も活動に邁進してまいりたいと存じております。今後とも『若さ・信念・突破力!』を信条として頑張ってまいります。なにとぞ今後とも私の活動に深いご理解を賜り、絶大なるご指導・ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

         
京都府議会議員  岡 本 忠 藏


JUGEMテーマ:自衛隊について

| 自衛隊と共に。〜陸海空〜 | 2015.01.17 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
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