京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
京都府立舞鶴支援学校。
障害児を取り巻く教育環境や福祉環境は、この10年くらいの間にずいぶん発達したと実感しています。例えば養護学校のイメージ、みなさんはどのように抱いていらっしゃるでしょうか。あくまでイメージですが、かつての養護学校に配置されている教員は3種類に分類されると言われていました。
その第1は、障害児教育に心から真剣に取り組もうとされているごく少数の良識ある教員。
第2は、通常の学校でうまく順応できなかった教員。
第3は、あまり教育には熱心ではなく、自分のことだけしか考えていない、もしくは組合活動に熱心に取り組んでいる教員。

しかし少なくとも京都府内の特別支援学校ではかなりのスピードでそのイメージが払しょくされてきていると私は感じています。その草分け的な存在として認識されているのが京都府立舞鶴支援学校です。今年は創立10周年の記念すべき年で、いろいろな活動がさらに加速しており、学校も保護者もしっかり協調しながら様々なことに取り組んでいます。

親子行事

7月の夏休み中の開催された親子行事の様子です。子どもたちが楽しめるようにいろんなゲームをしたりエアマットで飛んだり跳ねたりして遊んだりしています。教員が子どもたちの発達レベルや性格などしっかりとらえてうまく誘導しながら楽しめるように工夫している様子が見て取れました。

h260728:親子行事(2)
学校運営には様々なボランティアのみなさんに関わっていただいています。この日は音楽学校を卒業されたOGでつくっておられるサークルにベルの演奏をしていただき、その後で子どもたちにも演奏させてくれました。

h260830:美化活動
夏休みが終わる前に保護者に呼びかけられて学校の美化活動を行います。私の長男が中等部にお世話になっているので私も雑巾を持って参加しました。長男が担任の先生に掃除機の使い方を教えてもらっています。

h260918:ふれあい心のステーション(1)
9月には京都府内の支援学校の生徒たちが京都大丸に集まり、それぞれの学校で製作した商品の大販売会を開催する『ふれあい心のステーション』が開かれます。京都府内にはたくさんの支援学校が存在しますが、実は我が舞鶴支援学校がこの時の売り上げの半分以上を毎年1校で叩きだしているのです。そこには様々な努力と工夫があるのですが、それを述べるのはまた次の機会にさせていただきます。

h260918:ふれあい心のステーション(2)
京都市内の最大の繁華街にある京都大丸ですので私は京都府議会を抜け出して様子伺いに来ているのですが、100km離れた地元・舞鶴市からもこうして保護者のみなさんがこぞって遊びに来られていました。

h260918:ふれあい心のステーション(3)
ちなみにこの日に私が購入したのは、舞鶴支援学校で栽培したマスクメロン1,000円、万願寺とうがらし300円×3。特にメロンは大人気商品で、開店から30分ほどで売り切れてしまうのです。

h261029:防災訓練
学校での防災訓練の様子です。大地震が襲ったという想定で、地震で揺れた時に机の下などに頭を隠し、揺れが収まった後でグランドに集まりました。そして消防署からレクチャーを受け、消火器訓練も行いました。うまく水消火器を出すことができると大拍手です。

クリスマスコンサート

そして今日はPTA主催のクリスマスコンサートでした。舞鶴市民吹奏楽団に来ていただき、楽しい演奏をたくさんしていただきました。そうしますとAKB48の『恋するフォーチュンクッキー』の時には子どもたちもみんな立ち上がって先生たちと一緒に踊りだしました。学校の行事で練習していたのですが、吹奏楽団のみなさんはそのことを知らなかったはずなのでビックリされていたことと思います。今年ブレイクした『妖怪体操第一』もみんなノリノリでした。

私の妻が言うに、『校舎がキレイなったうえで、最近の支援学校は若くて男前の先生がたくさんになって、かわいい女の先生も増えて雰囲気が明るくなった。子どもたちも一生懸命という気持ちを感じる。』
続けて、かつての養護学校はとても暗いイメージしかなかったので、こうして特別支援教育という概念が生まれて子どもたち一人一人の特性に合わせた教育を実践し、またそれを保護者や地域の人たちに知ってもらう努力が必要で、こうやって若いやる気のある先生をたくさん登用して特別支援学校のイメージアップをどんどんすべきだと思うと言っておりました。我が妻ながら、私もこの考えには大いに賛同するところです。

舞鶴支援学校は、その後新設された京都府内の支援学校の目標になっています。これからもそういう存在であり続けられるよう、保護者としても地元議員としても応援していきたいと思っています。

JUGEMテーマ:障害者福祉
 

| すべての根幹は教育にあり! | 2014.12.07 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
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