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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
テレビ警察常任委員会。
少し前になりますが、11月2日(日)に放送されたテレビ警察常任委員会のレポートです。
取り扱うテーマは通常ですと委員長・副委員長と議会事務局が協議して決まっていきますが、常任委員会が所管する様々な施策や事業、そして社会問題などを勘案して、最もホットの話題をテーマとすることが多いです。今回は『少年問題を考える。〜少年非行を防止し、犯罪被害から守る〜』というテーマで意見交換しました。

h261102:TV警察常任委員会001
この時はまだ撮影が始まる前です。カメラワークのリハーサルをしています。テレビ局のスタジオってこんなふうになっているんですね。テレビで見るととてもきれいなセットに見えるのでしょうが、けっこう張りぼてっぽかったです。

h261102:TV警察常任委員会002
我々も簡単な打ち合わせをしています。『3つ目の議題の時には最初に岡本くんに発言してもらうから。』といったようなことくらいは事前に決めておきますが、議員それぞれの発言の内容まではお互いに分かりません。ぶっつけ本番なんですね。

h261102:TV警察常任委員会003
通常の常任委員会と同様に、こうして挙手し、委員長に指名してもらい許可をもらってから発言します。
まずはじめに、『日ごろの少年たちを取り巻く情勢についてどう考えるか、ふだん気になるような点はどんなことか。』というお題だったので、私は『人間個々の世界を大事にしすぎる社会傾向と、この子の様子がちょっとおかしいな・・・と感じたとしても声をかけてよいのかどうか躊躇してしまわざるを得ない地域の風土』について問題提起しました。

h261102:TV警察常任委員会004
2つ目のお題は『非行少年を生まない社会づくり』ということでしたので、『第一義的にはとにかく家庭だ』と申し上げました。やはり少年が非行に走ってしまってからでは、現時点でもいろいろな取り組みを進めているものの、元の生活に戻るには本当に本人も家族も大変なハードルを乗り越えなければなりません。ですからついつい日常の忙しさや自分の子どもへの遠慮から欠けてしまうこと、『親学』で提唱している『子育て四訓』を申し上げました。
○乳児はしっかり、肌を離すな。
○幼児は肌を離せ、目を離すな。
○少年は目を離せ、手を離すな。
○青年は手を離せ、心を離すな。

h261102:TV警察常任委員会005
一生懸命しゃべっているので、カメラがこんなふうにして移動しながら撮っているのもまったく気がつきませんでした。

h261102:TV警察常任委員会006
最後のお題、3つ目は『少年を犯罪被害から守る取り組みについて』。先ほど述べましたようにこのお題の最初を務めるので、あとの方が困らないように、誰も言いそうにないことを言おうと思いまして、子どもと向き合ううえでの基本的な考え方を申し上げました。
○小学生は、暗くなる前に帰りなさい。
○中学生は、暗くなったら帰りなさい。
○高校生は、日付が変わる前に帰りなさい。
○大学生は、盆と正月くらいは帰りなさい。
○大学院生は、帰ることのできる家があることに感謝をしなさい。
○そして社会人になったら、子どもが安心して帰ることのできる家を、今度は自分がつくりなさい。

JUGEMテーマ:警察
 

| 家庭 | 2014.11.23 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
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