京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
京都府立支援学校『ふれあい心のステーション』。
かつての養護学校、京都府内では支援学校と呼称していますが、京都府立の支援学校が一堂に会して大販売会を毎年、大丸京都店で開催しています。毎年ちょうど9月定例会の期間と重なるので日程調整が難しいのですがなるべく可能な限り行くようにしています。今年は何とか調整でき、うかがうことができました。

h260918:ふれあい心のステーション001
どうですかこの混雑ぶり。回を重ねてずいぶん定着できています。けっこういろんな製品をそれぞれの学校が製作しており、地域ならではのものもあったりしてなるほどなぁと感心することもしばしばです。

h260918:ふれあい心のステーション002
我が地元の舞鶴支援学校のブースには100km離れた舞鶴から保護者のみなさんが団体で駆けつけて来られました。校長先生もいっしょに記念撮影。私の息子も中等部でお世話になっているのですが、我が子も『高等部に行ったら僕も頑張って販売する!』と言っています。どうやら一つの目標となっているようですね。

h260918:ふれあい心のステーション003
私は舞鶴支援学校でつくったメロンと万願寺とうがらしを購入しました。メロンは今朝、家族でおいしくいただきました。万願寺とうがらしは京都市内のうかがった先で『ぜひ食べてみてくださいっ!舞鶴支援学校の生徒たちが頑張ってつくった万願寺なんです。』とPRしておきました。
特にこのメロンは大人気で、私が2日目の10時半ごろに行ったら2個しか残っていませんでした。舞鶴支援学校のメロンを目指してくる方も多いにもかかわらずあっという間に売れてしまって、あとからあとから『メロン』、『メロン』と口々に言っておられて、売り切れで買えなかった方々の私への視線が痛かったです。

私が行った時はまだ緊張していてぎこちなかった生徒たちが、自分たちのつくったものが売れたり声をかけられたりしているうちにだんだん自信がついてきて生き生きとのびのびとなっていく様が微笑ましかったです。こうしていろんな経験を積んで、自分らしさがどんどん広がっていくことを願っています。

JUGEMテーマ:障害者福祉 

| すべての根幹は教育にあり! | 2014.09.19 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
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