京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

 
What's new!

いつもお世話になっております! m(_ _)m 

活動日誌      日々、更新中!
議会報告      H25.06.27 更新!
Photo Album   H27.12.13 更新!
おかちゅう動画!  随時、更新中!
基本理念      H26.12.08 更新!
 
<< 舞鶴市内の豪雨災害。 | main | 府政懇談会やってます。 >>
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
舞鶴赤十字病院 東館 リハビリテーションセンター。
h260824:日赤病院
舞鶴赤十字病院のリハビリテーションセンターの竣工式に出席しました。かねてより取り組まれてきた『京都府中丹地域医療再生計画』の位置づけで、舞鶴市を中心とした中核病院として長く地域医療の一翼を担ってきた日赤病院ですが、新たにリハビリテーションが格段に充実していくこととなりました。

h260824:日赤病院002
日本赤十字社京都府支部の支部長は山田京都府知事です。先ごろ隣の敷地に建設された舞鶴市民病院は療養型の施設で、しかもこの舞鶴日赤病院と直接廊下でつなげられており、このリハビリテーションセンターとの連動した運用ができるようになっています。急性期・回復期・慢性期・在宅医療と切れ目なく医療が提供できるところが大きなポイントです。

h260824:日赤病院003
3階にあるリハビリテーションセンターから屋外を眺めています。この周辺は、国道27号バイパスが整備されていきますし、先の舞鶴市民病院の建設、この舞鶴日赤病院の機能向上・拡充、そして京都府中丹東保健所の移転などが随時行われていきますのでずいぶん風景も変わっていくのでしょうね。

h260824:日赤病院004
リハビリテーションセンターのフロアです。大勢の方々が同時にいろいろな訓練などが行われるようになっています。もちろん入院機能も持たせてあります。一口に言いましてもリハビリにもいろいろあるのは当然のことで、例えば脳梗塞などのような脳疾患によって体の自由が利かなくなった方、そして事故や高齢化によっていわゆる整形外科的に身体の機能が低下した方、その両方に対応していくこととなっています。

h260824:日赤病院005
それとは別に、また重要な機能を舞鶴日赤病院は担うこととなりました。舞鶴市に隣接する高浜発電所や大飯発電所があり、原子力災害に備えなければならないという大きな地域の課題がありました。各行政機関を中心に防災訓練など毎年のように実施されていますが、常設で原子力災害に備える施設がこの度新しく設置されました。この画像の奥から避難者が入ることとなり、氏名などの把握、衣服などに放射性物質が付着していないかどうかの確認、必要に応じて除染、というふうに流れていく動線です。

h260824:日赤病院006
そしてもう一度、体に放射性物質が付着していないかどうかを検査する機械です。

h260824:日赤病院007
そして完全に外部被ばくを取り除いた後、こんどは内部被ばくの有無について検査をする機械です。空気を吸い込んで内部被ばくすることとなりますので、まずは手前の機械で肺の検査をします。あちら側は甲状腺の検査のための機械です。

まだリハビリテーションセンターはガランとしていましたが、いよいよ9月から運営が始まるとのことで、もともとリハビリといえば日赤、というのがこの地域の共通した理解でしたが、その特徴を生かしてさらに機能が向上されることとなりました。

JUGEMテーマ:京都府舞鶴市ネタ
 

| あんしん・あんぜん | 2014.08.25 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト

| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://tyuzo.jugem.jp/trackback/1055
トラックバック