京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
中学生来訪。
数日前に知り合いから連絡があり、中学生の子がぜひ会っていろいろと教えてほしいといっている、ということでしたのでお盆の15日に私の事務所でお迎えしました。
何でも学校の夏休みの宿題で、舞鶴市の予算、特に市税などの歳入について勉強したいというのです。なんともすごい宿題を出すもんだと驚きました。

h260815:中学生来訪
彼からの質問は、市民税の額、それが予算の中のどれくらいを占めているのか、足りないのはどうしているのか、どんなことに使われているのか、起債はどれくらいあるか、予算のうち教育費はどれくらいの割合か、等々でした。

予算、特に歳入は非常にマクロ的に絡んでいますので一言で説明しにくいものです。中学生に理解できるようにするにはどうしたらいいのか若干悩みました。そもそも市民税だけを説明しても意味を持ちませんので、国と地方の関係から話をしました。つまり舞鶴市が自分で集められる税金がたったこんだけ・・・と言うことではなくて、そもそも税金の大半はまず国が集めて、そこから地方に配分することになっているんだよ、という話などしました。
そこまで話すとさらに地方交付税のことも説明したくなって、地方交付税というのは、例えれば親が大学生の子どもにする仕送り、というふうに説明をしました。また『起債』というのはよく借金というふうに言われてしまうけれども、厳密にいうと『ローン』なんだよ、それぞれのおうちでも家を建てたり車を買うなど大きなお金が必要なときにはローンを組むでしょ、ただし収入に見合ったローンでないと、返済ができなくなって破産してしまうから、『ご利用は計画的に』やらんといかんわけで、みんなのおうちでやっていることと同じことを市役所でもやっているんだよ、というような内容を話しました。

うまく伝わったかどうかわかりませんが、夏休みの宿題としてはまとめるのでしょうから、どんなレポートになったのか興味深いところです。
夏休みの時期はは毎年、このように小中学生や高校生が事務所に立ち寄ってくれることがあります。いつもとは違うお客様があると私のメンタルも若干ワクワクするものですね。

JUGEMテーマ:政治全般〜国会・内閣・行政
 

| やります!! 行財政改革。 | 2014.08.16 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
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