京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
海上自衛隊舞鶴地方隊 展示訓練2014
h260725:海上自衛隊展示訓練001
昨年に引き続き、『海フェスタ京都』の関連事業として開催された海上自衛隊舞鶴地方隊の展示訓練に参加しました。私が乗艦したのはイージスシステム搭載の護衛艦『みょうこう』です!

h260725:海上自衛隊展示訓練002
展示訓練の場所は若狭湾です。いよいよ出港しましたがここはまだ舞鶴湾です。

h260725:海上自衛隊展示訓練003
まずは54口径127mm速射砲のデモンストレーション。とても俊敏に動きます。

h260725:海上自衛隊展示訓練003
そうこうしているうちに国の天然記念物『冠島』が見えてきました。

h260725:海上自衛隊展示訓練004
いよいよ展示訓練の始まりです。前方より一列に隊列を組んだ艦船がこちらに向かってきました。艦船に限らず船舶は世界共通で右側通行となっています。

h260725:海上自衛隊展示訓練005
護衛艦『はまぎり』、護衛艦『まつゆき』、護衛艦『しらね』、補給艦『ましゅう』、多用途支援艦『ひうち』、ミサイル艇『はやぶさ』・『うみたか』が隊列しています。

h260725:海上自衛隊展示訓練007
そしてゲスト参加で海上保安庁の高速特殊警備艇『ほたか』がトリを務めました。

h260725:海上自衛隊展示訓練008
次に航空部隊です。哨戒ヘリSH-60Kが3機で編隊飛行をしました。

h260725:海上自衛隊展示訓練009
こちらは固定翼の哨戒機P-3Cです。この機体は厚木から飛んできたということですが、那覇基地からは毎日のように尖閣諸島周辺海域を哨戒しています。

h260725:海上自衛隊展示訓練010
さて右舷に目を移しますと大海原に不自然な構造物が出ています。

h260725:海上自衛隊展示訓練011
潜水艦のシュノーケルですね。

h260725:海上自衛隊展示訓練012
私たちの真横で浮上してきました!

h260725:海上自衛隊展示訓練013
のっそり浮上してきた潜水艦。どの潜水艦なのかは機密事項なのです。

h260725:海上自衛隊展示訓練014
哨戒ヘリが攻撃された時にミサイルを勘違いさせて違うものに誘導するための熱源を発しました。

h260725:海上自衛隊展示訓練015
哨戒ヘリが救難の展示訓練をしています。その横を護衛艦が通って行っていますが、展示の模様を見るために乗艦のお客さんたちも左舷に集まってきているようですね。その奥に潜水艦も見えます。

h260725:海上自衛隊展示訓練016
超高速で走るミサイル艇のパフォーマンス。こちらも敵の攻撃から身を守るために熱源を発してそちらに飛んできたミサイルを誘導するための装置です。

h260725:海上自衛隊展示訓練017
こちらは特別機動船『SB25』。ゴムボートですがここから青森県あたりまで行くことができるそうです。乗っている海上自衛官も屈強な様子がうかがえますね。

h260725:海上自衛隊展示訓練018
護衛艦『しらね』が祝砲を打ちました!スッゴイ音でした。

h260725:海上自衛隊展示訓練019
ところで艦内ですが、この黄色いイスは今日は舞鶴地方総監(海将)の座席です。

h260725:海上自衛隊展示訓練020
こちらの赤いイスに座ってらっしゃるのは『みょうこう』の艦長です。様々な指示を出されながら、一方ではお客様たちの応接にも忙しく対応されていました。

h260725:海上自衛隊展示訓練021
ご覧くださいこのアングル!カッコいいですよね。イージス艦独特の外観です。

h260725:海上自衛隊展示訓練022
こちらは艦橋です。手前にある白いのは高性能20mm機関砲です。スゴイ連射ができるということです。

h260725:海上自衛隊展示訓練023
護衛艦『みょうこう』の後ろに目をやると護衛艦たちが隊列を組んでついてきていました。

h260725:海上自衛隊展示訓練024
ちなみに艦船の船尾にはこうして旭日旗が掲げられています。自衛艦旗という位置づけです。韓国は旭日旗を日本の軍国主義の象徴として排除しようとしていますが、海上自衛隊は自衛艦旗としており、この海上自衛隊と韓国海軍は日常的に合同演習をしたりと連携を図っています。言いがかりも甚だしいわけですが、いったいなんなんだと思ってしまいますね。

h260725:海上自衛隊展示訓練025
舞鶴湾に帰ってきました。空が映るくらいベタ凪、まさに天然の良港と呼ばれる所以です。

h260725:海上自衛隊展示訓練026
こちらは舞鶴市白杉地区。このようにすり鉢状になっていて土石流が起きやすい地形となっています。その下に集落があり、京都府が大規模な砂防堰堤を建設しています。砂防堰堤がなぜ必要なのか一目瞭然ですね。

h260725:海上自衛隊展示訓練027
いよいよ着岸します。出港時と同様に海上自衛隊舞鶴音楽隊が出迎えの演奏をしてくれていました。

h260725:海上自衛隊展示訓練028
こちらはいわゆるタグボートの役割をしています。聞けばこの操作も非常に複雑に調整しているとのことで、様々な役割をそれぞれがしっかり果たすことによって安全保障が成り立っているんだなあとつくづく感じました。この艇も最新型です。

ずっと屋外で見学していたので大変日焼けしてしまいました。しかし南海経験しても展示訓練は楽しい。またその都度新たな発見をいただきます。なにからなにまで丁寧にしていただいた海上自衛隊のみなさん、本当にお世話になりありがとうございました。

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| 自衛隊と共に。〜陸海空〜 | 2014.07.25 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
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